数学検定11級
2013年04月19日 (金) | 編集 |
先日、娘の数学検定の試験がありました。

 suken05.jpg

2年前に一度、12級を受けたことがありました。
 →「数学検定12級」2011/7/28

「また受けてみる?」と聞いたら
「うけるうける!」と乗り気だったので、
申し込んでみたのでした。

12級は未就学児童向けの階級で、
今回受けたのは、小学1年生向けの11級です。

娘はこの4月に2年生になったので、
1年生のまとめ的な位置づけになるかなと思って選びました。
(10級の内容はこれから習うので、
2年生が終わらないと受けるのは難しいですね)

ちなみに、12級から6級(小学6年生向け)までは、
「算数検定」と言うようです。
その上からが、「数学検定」。
2年前にはそういう分け方はされていなかったような気がします。
数検も、成長途中なのかもですね。

12級は自宅受験できるのですけれど、
11級からは、所定の会場に行って受ける必要があります。
会場は各都道府県に1~数ヶ所しかないのですけれど、
たまたま我が家のある市にも会場があったので助かりました。

 suken08.jpg

というわけで、検定日の日曜日、
娘を送って会場まで行きました。

わたし自身の今までの経験がそうだったのですけれど、
検定試験って、"学校" が会場になって
教室で行われるイメージがありました。

でも指定された会場は大きなホールで、
異なる級の受験者がいっぺんに受けられるようになっていました。

 suken06.jpg

席には受験番号が書かれた紙が置かれていますが、
それを見て自分で席を見つけるのは難しいので、
ホールへ一緒に入って席を探してやりました。

11級は案の定、一番端の列。
前後の席には、同じように
お母さんが付き添っているチビっこが座っていました。
隣の列はもう10級で、
11級の受験者はそれほど多くはなさそうでした。

だんだん級が上がっていくので、ホールの向こうの端の方は
大人の方もいらっしゃいましたよ。
でも、こどもの姿が本当に多くて、
がんばってる子いっぱいいるんだなぁと思いました。

娘は、会場に着いて開場を待っている間に
急に緊張してきた様子だったのですが、
「おかあさん、もういいよ」
というので、ホールを出て、外のロビーで待ちました。

まだおちびさんなので、
こんな大きな会場で、雰囲気にのまれるだろうし、
大丈夫かな? と少々心配でした。

何よりも心配だったのは、正直、試験の内容より、

 suken07.jpg

ここんとこ。
(これは例題の回答用紙です)

これらの情報を、この子ちゃんと書けるかしら??
ということでした。

名前を漢字で書く欄もありますからね!

娘が練習で、サイトに載っている検定の例題を解いた時には、
「受験番号」の欄が空白になっていました Σ( ̄□ ̄;)

ちゃんと採点してもらえるといいんですけれど・・・。

結果は、1ヶ月後くらいに郵送されてくるそうです。
(サイトでの合否確認もできます)

今年度からは、その際、「問題ごとの正誤」も
記載してくれるようになったんだそうです。

これは嬉しいですよね。
問題用紙は持って帰ってきているので、
間違えた問題を解き直せます。

わたしも昔
仕事関連の資格試験など、よく受け(させられ)ましたが、
ただ合否が通達されるだけで、
得点すら分からないものばかりでした。
次に活かしようがないから、モチベーション上がらなかったですね。

11級の試験時間は40分ですが、
時間が足りなくなることは、まずなさそうです。
20分経ったら退出可能なので、
娘も終わった段階でホールを出てきました。

その時の、ほっとしたような笑顔が忘れられません。
受かっていると、いいよね(^^)

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