木工家具・穴あき小引き出し
2013年01月23日 (水) | 編集 |
木箱を使った小引き出し作りに、
すっかりハマってしまいました。

作ること自体が楽しいうえに、
できあがったら家がスッキリするんだから、
やめられません。

 miniWoodDrawer2-01.jpg

Seriaさんにはいろんなタイプの木箱がありますが、
今回は、この箱を使うことにしました。

 miniWoodDrawer2-02.jpg

このタイプの木箱、うちには
だいぶ前に買ったものもありました。
でも、いつか規格が変わったようです。

 miniWoodDrawer2-03.jpg

昔のものは、底の裏面に板がついているんです。
スタッキングするときにストッパになるので
便利な仕様なのですけれど、
引き出しとして使おうと思うと、
これがあるとうまくありません。

困ったな、うまく剥がせるかな? と思ったのですが、
現在の木箱の裏には、ストッパはついていませんでした。

 miniWoodDrawer2-04.jpg
  (これが今のタイプ)

これなら、このまま引き出しとして使えます。
めでたしめでたしなのでした。

この木箱が良いのは、
左右に持ち手として使える穴が開いているので、
新たに金具などをつける必要がないんですね。

今回は、目につかないところで使うものとして
作ろうと思っているので、それで十分です。

 miniWoodDrawer2-05.jpg

小引き出し作りも3回目なので、
慣れた手順で作業をしていたのですが、
ちょっとミスってしまって、
あなぼこだらけになってしまいました。

棚板をとめるために側板に開けた穴の部分に
ちょうど木材の節が来てしまって、
ネジが通らなかったんです。
だから、別の場所に穴を開けなおしました。

節の位置も考慮して穴を開けないといけませんね。
勉強になりました。

でもまぁ、自分で使うものですから、
ダボで埋めてペイントすれば、
使う分には気にならないです。

 miniWoodDrawer2-06.jpg

というわけで、
穴あきトレイを使った小引き出し、完成です(^^)

 miniWoodDrawer2-07.jpg

これは、使用頻度が中程度の
ハンドメイド資材を整理しておくものとして
使おうと思っています。
棒針とか、くるみボタンとか♪

 miniWoodDrawer2-08.jpg
  「おかたづけが たのしみね」

   *

では最後に、材料一覧です。


素材単価サイズ
杉集成材¥4701本900×9×180
杉集成材¥1181本900×9×45
桐集成材¥4201本600×13×300
木箱¥1053個
¥1,323


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  テーマ:DIY ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
こんな箪笥、欲しいです。
私も手芸道具を整理するために、
引き出しの浅い箪笥が欲しいなぁと
思っているところです。

自分で欲しいサイズのものを
作れたら素敵ですね。
ナーさん、凄いです。羨ましい。
2013/01/24(Thu) 10:40 | URL  | 紫陽花子 #-[ 編集]
紫陽花子さん、こんにちは。

嬉しいメッセージ、ありがとうございます♪
手芸道具は、こまごましたものが多いですもんね。

木工が楽しくてしょうがないわたしとしては、
ぜひ! 紫陽花子さんもご自身で作ってみられることを
おススメしちゃうなぁ(^^)
2013/01/25(Fri) 05:03 | URL  | ナー #-[ 編集]
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