木工家具・小引き出し(2)
2012年12月21日 (金) | 編集 |
100えんショップの木箱を使って
小引き出しを作ろうと思っています。
前回、引き出し部分の準備までできました。

今回は、それをまとめる本体を作ります。

この木箱は、同じ商品とはいえ
しっかり測ると それぞれ微妙に大きさが違うので、
縦横奥行、それぞれ一番大きなサイズの箱を元にして
大きさを決めました。

(ちなみに、自分で箱を作ったら、
誤差はもっと大きくなるだろうと思います)

材料の木材は、ホームセンタも見たのですが
この前キッズデスクを作った時に利用した
ネットショップでまた注文しました。

細かいサイズのパーツをいくつもとる場合は、
いろいろなサイズの商品を見比べてゆっくり考えられる
ネットショッピングが便利ですね。

杉、桐、パイン、ベニヤと、
厚みと幅を検討し、いろいろ買いました。

 miniWoodDrawer12.jpg

指定したサイズにカットしてくれたものが届いたので、
さっそく使いたいと思います。

(今回は、気を使って迅速に作業してくれたのか、
この前みたいに到着に時間がかかることはありませんでした)

 miniWoodDrawer13.jpg

必要なところに塗装を済ませて、組み立て開始です。

 miniWoodDrawer14.jpg

まず、側板と底板をくっつけました。

あまり分厚い板だと どっしりしすぎてしまうと思って、
薄めの板を選びました。
側板が 13mm 厚の桐、底板(と棚板)が 9mm 厚の杉です。

9mm の板は、わたしがネジを打つには
限界に近いサイズのように思いました。

 miniWoodDrawer15.jpg

ここに、この前準備した引き出しを入れていきます。
横幅は、2mm ほど余裕をもたせてとったので、
すっぽり入ります。

ここで使うのが、コレ!

 miniWoodDrawer16.jpg

引き出しとだいたい同じくらいの大きさにカットした、
薄手のボール紙。(レゴが入っていた箱でした)

 miniWoodDrawer17.jpg

次の棚板を載せる前に、まずこれを載せて、

 miniWoodDrawer18.jpg

それから棚板を載せました。

これでわずかな隙間があいて、
引き出しの開閉がスムーズになるだろう・・・と
期待しています。
(側板の高さは、この隙間の分もプラスして決めました)

 miniWoodDrawer19.jpg

同じ要領で棚板の高さを決めて、
1段ずつボンドで仮止めしていきました。

 miniWoodDrawer20.jpg

ボンドが乾いたら、棚板の高さに合わせて
側板にダボ穴とネジ穴を開けました。

 miniWoodDrawer21.jpg

ネジを打ってダボを打って、

 miniWoodDrawer22.jpg

ダボを切ってヤスったら、

 miniWoodDrawer23.jpg

引き出し本体の形が大分見えてきました(^^)/

次回、仕上げして完成させたいと思います♪

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  テーマ:木工 ジャンル:趣味・実用
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