肺炎はおそろしい
2012年06月25日 (月) | 編集 |
ようやく体が動かせるようになってきました。

熱は上がったり下がったりを繰り返し、平均すると
40℃から毎日律儀に1℃ずつ下がっていった感じです。

寝込み中もブログには多くの方が立ち寄って下さったようで、
みなさんにはお見舞いのコメントをいただいたり
何かとご心配おかけしました。

2月に親知らずを抜いた時にも大変な思いをしましたが、
まさか半年もたたないうちに
また瀕死状態に陥るとは思いませんでした。

むしろ親知らずの時は痛み止めさえ効いていれば動けたから
遥かにマシだったのか…。

肺炎ってなんなのか結局なんにもわかりませんが、
おそろしい病気ですね。
「お年寄りにとって誤嚥からつながる肺炎は大変危険……」
と言ったりするのを知識として耳にしてはいたけれど、
それが実感として分かった感じです。
体力や抵抗力の弱ったお年寄りが罹ったら、と思うと、
本当に恐ろしいです。

TKOの木本さんが「肺炎で5kgのダイエットになった」と
仰っていましたが、それも今ではよく共感できます。
一向に食欲はわかず、
薬を飲むために一応何か食べようと思っても、
食べる前から「…もうなんにもいらない……」という気分。

しかし、いかにぽっちゃりさんとはいえ、
重体でみるみる体重が減っていくのは
恐怖でしかありません。
38℃くらいに下がってからは、
とにかく何かできるだけ食べるように努力しました。

でも寝込んでいる間 おいしいと思ったのは、
娘がこしらえてくれたフルーチェくらいだったかなぁ。
娘はなにかとよくやってくれたと思います。
とりたてて忘れ物もなく学校も行けてたみたいだし。

……と書くと、めちゃくちゃおりこうさんなこどもかと
思えることでしょうが、もちろんそんな面ばかりではなく、

「おかあさんきてきて、これやろ」

と言われて、起き上がるのも息絶え絶えなわたしの視界の先に
きれいに準備されていたのが「ジェンガ」だった時には
文字通り倒れこみそうになった、ということもありました。

6歳児の把握している世界って、いったいどんなんなのでしょうね?

こどものこういったお願いにはその場で即 応えないと
何の意味もないことは分かっているのですが、
あの時のわたしにジェンガは無理だった…。

なにはともあれ、家族の支えのおかげで
突然の肺炎という危機を何とか乗り切ることができたようです。

家は2日で廃墟になりました。
ブログはほとんど1週間メンテナンスできてなかったですが、
よく続いたものですね。

ある程度の健康を保ち、自分の役割を果たすことは大事だなと
痛感した次第です。

(廃墟は週末に主人が甦らせてくれました!)

そして、どうやらご専門外だったにも関わらず
的確に診断と治療をしてくださったあの病院の先生にも、
心から、感謝。

今日からぼちぼち、日常に戻っていきたいと思います。

あらためて、みなさんありがとうございました(^^)

 pneumonia04.jpg

(お世話になったお薬も、今朝でおしまい!)

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  テーマ:医療・病気・治療 ジャンル:心と身体
コメント
この記事へのコメント
回復おめでとうございます♪
近くに肺炎になった人がいないので、ブログ見てビックリしました!!本当に肺炎って怖いと思ってましたが、そんな急にかかる身近な病気なんですね・・・(- -;)
無事に回復されて本当によかった。ホっとしました(^-^)~♪*
2012/06/25(Mon) 09:08 | URL  | にゃじらん #-[ 編集]
災難が続き本当に大変でしたね(>_<)
回復されて良かった~!
それにしても、普通の生活を送っていてもいつ何が起こるか分からないものですね。
肺炎にならない気を付け方は分かりませんが、怖い病気なのですね。
2012/06/25(Mon) 09:19 | URL  | さき #-[ 編集]
すごく心配してました。
まずは回復に向かわれてなによりです。
今はとにかく食事や睡眠をしっかりとって
体力をつけられるのが一番かと思います。

わたしもこの一年腎臓関係の病気で
入院、手術を繰り返していたので
健康の大切さは身にしみました。
突然かかる疾患の場合は防ぎようがありませんが
出来る限り気を付けたい物ですね。
2012/06/25(Mon) 09:39 | URL  | れこる #pdIX2S6g[ 編集]
無事治ってきたようで、ほっとしました!
やっぱり病気は辛いですね。。
健康が一番!って、ほんとに思います~。

無理せず、ゆっくりと過ごして
体調戻してくださいね(*^_^*)
2012/06/25(Mon) 10:01 | URL  | しらたま #8ftjGznM[ 編集]
回復されて良かったです!
でもまだ無理は禁物なお身体でしょうから、ゆっくり休んでくださいね。
お嬢さんのジェンガ。。よくわかります!
うちの(下の)息子も6歳ですが、私が頭痛でダウンしていた時に「ママ大丈夫?」と心配しながらも「卵焼きが食べたいから作って!」と突然言ったりしたことがありました(笑)
そのときは「無理!」とことわりましたけど、後から思い出しても6歳の矛盾さに笑えます~^^
2012/06/25(Mon) 12:42 | URL  | nana #6moyDOY6[ 編集]
40℃の高熱・・・
お辛かったでしょう。
回復に向かわれて、ホッとしました。

まだまだ、お身体も思うように動かない状態だと
思いますので、ゆっくりと養生なさってくださいね。
2012/06/25(Mon) 18:15 | URL  | あめり #QNCtjkC6[ 編集]
みなさん、メッセージありがとうございます。
お返事遅くなってゴメンなさいね。


◇ にゃじらんさん

心配してくださって、ありがとうございます(^^)
肺炎はあっけなく急にかかってしまうものなのですねぇ。
先生の告知も超あっさりでした!


◇ さきさん

> 肺炎にならない気を付け方は分かりませんが、

ほんとうにそうですね、運って言われてしまっては…。
一応、風邪にかからなければ肺炎にもならないので
風邪予防が肺炎予防にもつながるはずです。
これからはもうちょい気を付けます…。


◇ れこるさん

ほんとうに、心配してくださってありがとう(^^)
あたたかいお言葉が、胸にしみます。
入院や、手術で大変な毎日だったんですね……。

わたしも今回、初めての病気のことをいろいろ知れたので、
今後誰かが同じようなことになった時、気持ちを分かってあげたり
れこるさんのような言葉がかけられるように
なれたらいいなと思いました(^^)


◇ しらたまさん

ありがとうございます(^^)
動けなくなって改めて考えると、
新聞取ってきて天気確認するだけでも、すごいこと!
普段自分ってめちゃくちゃ元気ハツラツ!だったんだなぁ
と思えちゃいました。


◇ nana さん

息子さんの卵焼き、よくわかります(笑)。
心配してくれる気持ちも、卵焼き食べたい気持ちも、
どちらもホンモノなのでしょうね(^^)
6歳はまだまだ面白いですね。


◇ あめりさん

やさしい言葉をありがとうございます(^^)
40℃はキツイですね。さすがに何にもできません。
頭は大丈夫だろうか??と不安にもなりました。
40℃を経験すると、38℃くらいになると
体も涼しくて、「熱さがった?」という錯覚がしちゃいます。
不思議で、ちょっと面白いですね。
2012/06/27(Wed) 20:58 | URL  | ナー #-[ 編集]
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