LEGO(3188) ハートレイクのアニマルクリニック
2012年03月03日 (土) | 編集 |
今日はまた、フレンズシリーズのレゴの記事です。

 LEGOAnimalClinic01.jpg

一度にたくさんリリースされたフレンズシリーズの中で、
最初に買った4つのうち、一番大きなセットがこれです。

 LEGOAnimalClinic02.jpg

フレンズシリーズのセットの箱は、
端がちょっとプレゼントボックスのようにしてあります。
こだわってますね。

 LEGOAnimalClinic03.jpg

このセットにはこんなプレートが入っていました。

ベースプレート代わりのものだと思いますが、
ベースプレートとは違うもので、
裏側がスタッドにはまるようになっています。

 LEGOAnimalClinic04.jpg

ベースプレートの裏側は、何にもはまらないので
こういうプレートの方が、汎用性があるかな?

 LEGOAnimalClinic05.jpg

それから、細かい こーんなパーツも入っていました。
まさかまさかの、新しいお花パーツです。
花びらの細い、デージーのようなお花がかわいいです(^^)

お花の茎に挿すだけでなく
裏側がはまるようにもなっているので、
装飾に使ったりもできます。
こういうパーツで、新しいのが出るとは意外でした。

 LEGOAnimalClinic06.jpg

かわいいものは、プリントパーツもありましたよ。

 LEGOAnimalClinic07.jpg

このセットにはステッカもたくさんついていて、
ステッカで済ますものとプリントするものと
その差は一体何なんだろう?? と思いました。

(貼る前の状態を撮り忘れてしまったので、
 全部娘が貼っちゃった後の写真でゴメンなさい)

今回も娘が作っていたので、
わたしは横で、めずらしいパーツの写真を撮ったり
していただけでしたが、
#3188 ハートレイクのアニマルクリニック、完成でーす。

 LEGOAnimalClinic08.jpg

このセットの対象年齢は、"6-12"。

これまでの3つが "5-12" だったので、
こちらの方が高い設定です。
それはやっぱり、
パーツの量(作業工程の長さ)のためでしょうね。

娘は何かとお忙しいこともあり、
数日に分けて作っていました。

このくらいのこどもって、
「○歳」であることに誇りを持っていますよね。

「これ…6-12歳って書いてあるから、前のより難しいかもよ?
ちょっと無理かもしれないよ〜〜?」と言ったら、
「6さいだからできる! がんばる!」と、
はりきって作っていました。

それでも左半分くらいできたところで、
「このへんで ちょっと あそんどこっかな」
とミニフィグで遊びだしたのが、かわいいなと思いました(^^)

 LEGOAnimalClinic09.jpg

このセットについていた女の子は2人で、
ソフィアさんと、ミアちゃん。

フレンズシリーズのカタログには、
ソフィアさんは載ってなかったです。
全部で5人じゃなかったのか。
把握できてないけれど、何人いるのかな?

で、セット4つ目にしてやっと気がついたんですけど、
フレンズのフィグには髪パーツに穴があいているんです。

 LEGOAnimalClinic10.jpg

これはエマですけど、穴、見えますか?

これ何なんだろう?
パーツを成形する時の金型にくっついてた部分かな?
レゴにしては雑な仕様だな……。
とか思っていたんですけど、謎が解けました。

 LEGOAnimalClinic11.jpg

これ、頭につけるアクセサリを挿す穴だったんです。
ソフィアさんには、ナースキャップがついていました。

他のセットにはリボンとかがついているものもあるようで、
着せ替え的に遊べるようになっているんですね。

 LEGOAnimalClinic12.jpg

この穴は、人間だけでなく動物のフィグにもあいています。
この子はハリネズミ。

 LEGOAnimalClinic13.jpg

ハリーちゃん、お熱測りましょうねーー
とかできちゃいますよ。
(正しい使い方かどうかは分かりませんが、楽しいです)

内装の方は、それらしい器具などあって、
なかなか面白いです。

 LEGOAnimalClinic14.jpg

「これ なんの きかい?」と訊かれて、
うまく説明できませんでしたが、
アームも動いて遊びやすい器具です。

うしろのアクアリウムも、雰囲気出てますね。

 LEGOAnimalClinic15.jpg

受付の前には、かわいらしい体重計もあります。

 LEGOAnimalClinic16.jpg

そのそばにあるこれは、
飼い主さんの腰かけで良かったかしら?
作業台かな?
違うかもしれないけれど、こういうのがあると
自由に遊べて楽しいですね。

作れば作るほど、フレンズシリーズは
ごっこ遊び向けに作られているんだなぁと思いました。

ちなみに、いろいろなセットが出ている中
これを選んだ理由は、

 LEGOAnimalClinic17.jpg

ごらんのとおり、建物パーツが豊富だったからです。
いっぱい窓やドアが手に入りましたヨ(^^)

でも、時間をかけてがんばって組み立てたものだから、
壊して別の物を作るのは、
もうちょっと遊んでからにしようかね。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ あみぐるみへ




  テーマ:ホビー・おもちゃ ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック