アランハニカムためし編み
2023年09月01日 (金) | 編集 |
棒針編みの練習、
次はどんな編み方を試そうかな? と考えて、
思い出したのが「交差編み」です。

なわ編み、ケーブル編み、アラン模様、など
いろいろ表現があって
どの呼び方を使うのがふさわしいのか
ちょっと判断つかなくて間違っているかもですが、
毛糸のセーターの模様として
パッとイメージされるアレですね。

昔々 中学生の時、家庭科の授業でマフラーを
編んだことがあって、その時に
2目ずつくるくる交差していく模様を
編んだ覚えがあるんです。

交差編みが活躍するアラン模様は
伝統のある編み方のようで
Webでも解説してくれるサイトがありました。

そこで今回は紹介されていた基本の編み方のひとつ
アランハニカムを試してみようと思います。

 toroBlanket06.jpg

右側を上にする交差編みと
左側を上にする交差編みを
交互に編むと現れる蜂の巣みたいな模様です。

 toroBlanket07.jpg

慣れていないので「次どっちが上だっけ?」と
ちょくちょく分からなくなりつつ、
それでも模様が現れてくると楽しくて
わりとどんどん編んでいけました。
あんまりよく分かってなかった最初のところ
今見たら間違えてるなw

けっこう伸縮性のある編み地になっています。
厚みもある。
どれくらい伸ばして仕上げるのが良いのか・・・

 toroBlanket08.jpg

この編み地かわいいですね!
すっごいふっかふかで、あたたかそうです。
トロも嬉しそう。

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用