よつババリアン・クロッシェ
2020年07月21日 (火) | 編集 |
しばらく棒針ばかりで編んでいたので、
かぎ針を使いたくなっています。

 wonderCrochet01.jpg

そこで、「ワンダークロッシェ」で紹介されている
テクニックの中からひとつ、
"ババリアン・クロッシェ" を編んでみようと思いました。
この本の表紙の真ん中に載っているモチーフですね。

大体のモチーフは書かれているとおりに編めば
ふつうに編めるので気軽に始めましたが、
これ意外と微妙な手加減が必要で、難しかったです。

気づいた点を書きとめておくと、

・きつく編みすぎると良くない

 →長々編みを編み入れるスペースが足りなくなる。
  特に玉編みの頭はきつく締めないほうがいい。

・長々編みの頭はゆるいと良くない

 →模様が間延びするし、スペースも足りなくなる。
  なるべくかぎ針の先の細い方を使うと良いが難しい。

・「長々編み8目一度」はスリリング

 →引き抜くのをミスるとショックが大きい。
  しかし成功の喜びがあるので、楽しいところでもある。

手の力もけっこう要ることが分かりました。
これからはババリアン・クロッシェの大作を見たら
尊敬しようと思います。

どこまでも大きくしていくことができるパターンですが、
お試しなので4段でおしまいに。

 bavarianCrochet01.jpg

四つ葉を表すことができそうに思えたので、
そう見えるような配色で編んでみました。

裏引き上げ編みによって、前段の目の頭を
浮かび上がらせているんですね。
おもしろいパターンだと思いました。

 bavarianCrochet02.jpg

この大きさだと ちょうどコースターサイズなので、
娘にあげました(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用