クチュリエ 2019-'20年秋冬号
2019年09月04日 (水) | 編集 |
夏の繁忙期が収束に向かっているようで、
ちょっとおちついてきました。

今年の夏は本当に娘に助けられました。
晩ごはんを何回も担当してくれたり
こまごました掃除なんかも
かなり受け持ってくれて、
娘がいなかったら、うちは回っていきませんでした。
「家事をやってくれる人がいる」って
なんてありがたいことか・・・! と
痛感した夏休みでした。
感謝、感謝です。

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そんなわけで昨日、先日届いていた
クチュリエの新カタログをぱらぱらするという
幸せ時間を過ごしました。

「最近、手づくりしてる?」
って書かれてて ギク!ってなりました。
してないのバレとるがね。

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最初の方で おッ!と思ったのは、
「1本の糸でカラフル模様が編める!
プランドプーリングのかぎ針小物の会」です。

わたしはまだ挑戦したことがないけれど、
最近認知が広がった技法ですよね。
採り入れるのが早いなと思います。

プランドプーリングは
どんな糸でもできるわけではないので、
これは「クチュリエオリジナルの段染め糸」
と書かれています。
短期間で糸から企画したのすごいですね。

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続いてリサ・ラーソンの新キット。
これは「ツヴィスト刺しゅうのキャラクター
タペストリーの会」。

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右の方のページに「キャラクターも
技法もスウェーデン生まれ」
と書かれていました。そうなのか。

刺しゅうだけれど、刺し上がりは
編み地のようにも見えて、
達成感ありそうな技法ですね。

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リサ・ラーソンのキットは
「ブラックワークで描く
スケッチねこの額縁の会」
というのも出ています。
これはいつだったか届いた
リーフレットにも載っていたかな。

ほんとにたくさんの技法のキットが出るので、
あと何が出るだろう、○○と△△くらいかな、
なんて想像していましたが、
予想外の知らない技法のキットが次々出て
面白いです。

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あと、編み物系キットのコーナーの
最初の扉ページが
作例に囲まれるおねえさんのお部屋の写真に
なっているのですが、

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このクッション、すてきですね。

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こっちのを見ると、
モチーフを袋状につなぐのではなく
クッションに縫いつけているようですね。
こういう作り方もあるんだなー。

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これ多分、この(↑)キット
「ぷっくりまんまる模様に夢中!
ほっこりカラーを編みつなぐ
かぎ針編みモチーフの会」ですね。

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これは9回限定の会なんですが、
ブルー系とかピンク系とか、
色の系統をしぼって
つないでいる気がします。
そういうつなぎ方も、オシャレですねー(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用