サトイモ2018
2018年11月10日 (土) | 編集 |
今年初めての野菜をひとつ植えました。

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 (再掲)

4月に植えつけた時の様子が
こんな感じ。サトイモです。

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5月12日。

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6月19日。
どんどん葉っぱが大きくなっていって
動揺を隠せませんでした。

このそばに ししとうを植えていたのですが、
「隣にビル経っちゃった平屋」みたいな状態で
心細そうに見えました。

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 (ナスとキュウリとサトイモに包囲されたししとう)

葉っぱを避けて中を見てみると、
随分茎(?)がしっかりしてきていました。

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 (2018/6/26)

サトイモは肥料をたくさん欲するそうで、
おとうさんがこまめに追肥をしてくれていました。

また、乾燥も苦手らしいので、
わたしは毎日ザーザー水をやっていました。
敷き藁は、乾燥を防ぐために載せてあります。

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7月。ほんと葉っぱ大きいです。
「あめふりくまのこ」が傘にしたのは
サトイモの葉っぱかもしれません。

農家さんの畑にあるなら違和感ないかもですが、
ふつうの家のちょっとした庭に生えている
葉っぱとしては、破格サイズだなと思います。

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そしてあの狂気的に暑かった8月。
せっせと水はやりましたが、
足りているか心配でした。
大きな葉っぱは何枚かカリカリになったので
取ったりしましたが、
また根元から新しい葉が出たりもしていました。

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そんな暑さもやがて和らいだ10月。
そろそろ、「収穫はいつできるんだろう?」
ということが気になってきます。
幾度か土寄せをしたここに、
お芋は入っているのでしょうか。

サトイモの収穫時期を調べてみると、
「10月下旬から11月中旬にかけて
霜がおりる前に採る」とされています。

霜にあたってしまうと台無しみたいなのですが、
このくらいが芋がふとる大事な時期のようで、
早く採りすぎてもいけないようです。

霜に注意して今まで生きてこなかったので
いつぐらいに降りるものなのか、
その兆候とかが全然分からなくて不安です。

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けれど、葉っぱが黄色く枯れこんでくることが
収穫の目安らしく、
まだ全然そのそぶりがないので
もう少し我慢してみることにします。

おとうさんの通勤途上にサトイモ畑が見えるらしく、
毎日のように「もう収穫されたか?」と
気にして眺めていたようです。

なかなか収穫されなかったようなのですが、
11月に入った週末、
もう我慢しきれなくなったというか
霜が怖いので
サトイモ掘ってみることにしました。

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その日はこんな状態で、
葉っぱはカリカリというほどではないけれど
やや黄色くなってきたし、
一部、倒れている葉っぱもあるので
10月の時よりは良さそうに思えます。

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できていてほしい・・・

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おとうさんが引っ張ります。

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で、できてるっぽーい!

抜くのにそれほど力は要らなかったそうです。
もう一株の方も同様に抜いて、
大きなざるがいっぱいになりました!

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大きいのは真ん中にあったお芋で、
その周りに子どもがついている感じでした。

お芋できてて嬉しいです(*^ー^*)
2株で800gほどになりました。

栽培期間が長いので、無事にできているか
本当にドキドキしました。
よかったよかった。

ジャガイモやサツマイモは
それなりの広さの畑が要ると思うので
今まで作ったことがなかったですが、
サトイモは葉っぱは確かに大きいけれど
それほど場所をとらないので、
家庭菜園で作りやすい野菜かもと思いました。

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サトイモは娘がたいへん好きなので、
さっそく晩御飯にいただきました。
(めんたいこ載せると、よく合います)

ちゃんとやわらかくてとろとろで、
おいしかった~

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  テーマ:家庭菜園 ジャンル:趣味・実用