ぬり絵みたいな刺しゅうブローチの会(1)
2018年10月07日 (日) | 編集 |
わたしはフェリシモが出している
「クチュリエの種」
という手作り情報誌をとっています。

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普段の買い物のついでに注文できるので、
もう結構長いこととり続けています。

毎号いろんなテーマの作例とレシピが
載っていて、他にも
技法の解説やハンクラ界隈の情報
なんかも載っています。

そしていくつかピックアップされた
クチュリエのキットが
ちょっとお得に購入できたりもします。

先月号・今月号と
その「お買い得的コーナー」が
かなり拡充されていまして、
その中のひとつをお試しで注文してみました。

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「森の中で見つけた色のファンタジー
ぬり絵みたいなざくざく刺しゅうブローチの会」
というキットです。

この前作ったリサ・ラーソンの
刺しゅうブローチの会と同じジャンルですね。
どちらも興味あったのです。

届いたのは「(53)エゾリス」でした。
デザインナンバーから考えると、
けっこう長く続いているんですね。

 nurieBrooch03.jpg

カタログ写真を見てみたら
「2018-'19 秋冬号」のデザインではなく
そのひとつ前の「2018 春夏号」の
ピリオドでのデザインのようでした。

リサ・ラーソンのブローチは
目安が「3時間」、
こちらは「8時間」となっています。

でも難度はどちらも同じ「葉っぱ1枚」なので
臆せず挑戦してみようと思います。

「ぬり絵刺しゅうブローチの会」は
カタログを見ると
デザインが動物の時と植物の時があるようで、
どちらかといえば動物が刺してみたかったので、
今回届いたデザインは嬉しいです。

 nurieBrooch04.jpg

これも
「お好みで、お好きなところから刺しましょう」
とされています。
自由度が高いと、それはそれで迷ってしまうけれど
白いところから刺してみることにしました。

リサ・ラーソンのキットと違って
かなり色数が多いので
難しいかもしれませんが、
色の重なり部分を刺すのが
面白くもありそうで、楽しみです(^^)

(つづく)

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