ちいさなてまりの会(21)・復習
2018年08月29日 (水) | 編集 |
先日作った「(21)聖樹」のてまり、
もう一度作ろうと思います。

 temari21-07.jpg

クリスマスツリーのイメージ的に
やはり緑系が良さそうなので、
キットより明るめの黄緑色で
土台を作ることにします。

16分割のデザインにしては
かがる糸の量が少なくて、
キットについていた糸で
ちょうど2つ分刺せそうです。

ちなみにこの、
「逆側の模様と半分を超えた辺りで
ぴったりする」というコンセプトの
デザインは、以前もありました。

このシリーズが始まった最初の半年の
最後の「(7)水風船」というデザインです。

 temari07-10.jpg
 (再掲)

この時も、うまくぴったりせず
スキマがあいてしまって苦労していました。
(復習した時の方がヘタだったり…)

今回も、うまく刺せる気がしないのですが、
ちょっと思いついて、
刺す順番を変えてみることにしました。

 temari21-08.jpg

レシピでは半面を完成した後に
逆側の半面を刺すのですが、
1色ごとに交互に刺していくことにしました。

こうすると、残りの面積に合わせて
広ければ模様を太く、狭ければ細く、と
刺しながら調整することができたので、
わたしはこの方が刺しやすかったです。

 temari21-09.jpg

一応、完成。

 temari21-10.jpg

スキマはそれでもあいちゃうところが
ありましたけれど、
てっぺんの模様の見え方は
同じサイズ感に仕上がったので、一歩前進です。

 temari21-11.jpg

てまりはデザインによって
難易度がけっこう違いますね。
これはやっぱり、難しめだと思うなー。

 temari21-12.jpg

2箱目も、だいぶ埋まってきました(^^)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手作りキットへ



スポンサーサイト




  テーマ:手づくりを楽しもう ジャンル:趣味・実用