酷暑とレゴのステッカー
2018年08月11日 (土) | 編集 |
数日前に気がついたのですが、
たいへんなことが起こっていました。

これはレゴの「パークカフェ」の組み換え品ですが、
ステッカが!!

 LEGOSticker01.jpg

はがれかけているというか、
一部は粉々になりかけています。
(左下あたり、ヒビが入っています)

今日は、先週作り始めた「ハートレイク
ペットセンター」の続きを作るつもりでしたが、
緊急事態なので、予定を変更して
ステッカのことを書くことにします。

このセットを買ったのは2013年の初め頃です。
5年半ほど前になります。
その後、今の形にリニューアルしたのは
2014年の9月ですが、

 LEGOParkCafe21.jpg
 (再掲)

その時はステッカはしっかり貼れていました。

新しい建物を作るたびに
パークカフェを持ってきて並べて
サイズ感をチェックしているので
ちょくちょく近くで見ているのですが、
ちょっと前には、こんなことには
なっていなかったはずなのに……。

 LEGOSticker02.jpg

猛暑のせいとしか思えないですね。
レゴを並べた棚がある2階の廊下は
日中エアコン効かせていないので・・・
直射日光は当たらない位置なんですけれどね。
発表になる最高気温は39度台でも、
2階で閉め切って…という条件だと
室温はもっと高くなっている可能性はありますね。

 LEGOSticker03.jpg
 (店舗内のステッカも、はがれかけ)

栄のオアシス21(名古屋の中心部)にあるカフェで
「食品サンプルが溶けた」
とニュースになっていました。
食品サンプルでさえ想定の範囲外なら、
ステッカの耐久力が持たないのも
仕方がないかもしれません。

 LEGOSticker04.jpg

無事なステッカもありました。
同じ棚に並べていた他の店舗も
ザッと見たけれど、今のところ
他はだいじょうぶそうです。
このセットが、一番古いからかな?

はがれかけのステッカどうしよう、と思うけど
どうしようもなさそうです。
わたしは自分では あまりレゴの経年劣化を
気にしていないと思っていましたが、
これは結構淋しいです。

今年の異常な気温は日本だけでなく、
アメリカで52度とか
ポルトガルで45度とかニュースになっていましたね。
世界各地のお宅のステッカも大丈夫でしょうか、
心配になってきます。

レゴ自体の耐久温度は100度くらいだそうなので、
さすがに気温で溶けることはなさそうですね。
プリントパーツなら安心して使えるわけか。

日光は気にされている方多いですが、
だいじにしている作品に
ステッカが使われているなら、
温度にもご注意、ということですね。

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