大逆転裁判2
2018年08月03日 (金) | 編集 |
先日「大逆転裁判2」をクリアしました。

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これ発売は2017年8月3日で、
ちょうど1年前です。
発売日に買ったのに、
随分な時間がかかってしまいました。

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オマケの追加シナリオのダウンロード期間が
先月末までで、
クリアしたらダウンロードしようと思っていたので
ギリギリになって危ないところでした。

つまらなくて進まなかったのではなく、
昨年購入した時期には
別のソフトを遊んでいたのです。
クリアしたら大逆裁2やろうと思ったのですが
なかなか手こずったことと、
大逆裁2の前に、前作の「大逆転裁判」を
おさらいしようと もう1度プレイしたので、
とりかかりが遅くなったわけです。

遊び始めたら面白くて、
毎日だいじに少しずつ進めて
最後はもうペースを落とすことも難しいくらいで
一気に終わらせてしまいました。

前作の「大逆転裁判」(大逆裁1)が
発売されたのは2015年7月9日です。

それをクリアした時、謎が全て解かれず
残ってしまった疑問があったんです。

あれ?どういうこと?
何か気づきそびれた?
と思いつつ、
続編が出たら謎が解き明かされるのかも・・・と
うっすら期待していました。

2年後に発売された本作では
物語を進めるうち、
前作の謎がより大きな謎の一部であることが分かり、
最終的に全てが解き明かされたのです。

大逆転裁判は1と2でひとつの物語だったわけですね!

それが分かるとなぜ
「大逆転裁判(前編)」「(後編)」
みたいに売らなかったのかなぁと不思議になります。
1だけやって2を遊んでいない人は
もったいないと思うけれど、
結構いると思うんですよね。
「前編」となっていたら、少なくとも
後編をやろうかな、という意識は出そうです。

何かマーケティング上の都合があったのでしょうが、
「1」だけでは完結しない、と明らかにするのは
怖かったのかな?

ネタバレにならないところをいくつかほめると、
舞台となる19世紀末の倫敦のグラフィックが
とても美しいです。
各章タイトルのイラストもきれいで、
新しいお話がオープンしていくのが楽しみでした。
(それゆえに最終章のインパクトも強い)

脚本は巧舟さんが書かれていて、
やはりタクシューさんの描くキャラクタは
魅力的だなと思いました。
おかしな人は振り切ってるし、
主人公の成歩堂龍ノ介は
さすがなるほどくんのご先祖様で、
何を言われても腐らない嫌みのない人柄。

近未来を舞台にした「逆転裁判」シリーズとは
別の時代の物語ですが、
従来のシリーズをやったことのある人には
おっ!と思わせる楽しみもちょこっとあります。

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遊んでみたいと思われた方は、というわけで
ぜひ大逆裁1と2、併せて遊んでみてほしいなと思います。

「逆転裁判」の1~3が入った「成歩堂セレクション」
が出ているので、いずれそういうセットも
発売されるかもしれないですね。

   *

ちなみに、2016年4月から半年間
「逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~」
というタイトルでアニメを放送していました。

これがね~
今年の秋、シーズン2が放送されるんですよ!


シーズン1は、逆転裁判1~2のストーリーの抜粋と
少々のオリジナルストーリーでした。

逆転裁判は1~3までがなるほどくんの物語として
抜群の完成度だと思っているので、
3もアニメ放送したらいいのにと思っていました。
シーズン2の放送決定が嬉しいです。

お知らせの画像に、3に出てくる
ゴドー検事が出てますので、
半年間でしっかり逆裁3の物語を
やってくれると思います。

これでまた逆転裁判のファンが増えたらいいと
思います。
ゴドー検事カッコイイですよ(^^)
コーヒー飲みすぎですけど。

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