LEGO(21310) つり具屋(3)
2018年04月14日 (土) | 編集 |
入学式の日、半日外にいたら
また花粉にやられて、
2日間苦しむハメになりました。
春は本当に、過ごし辛い・・・

あまりにも花粉症の症状がひどいので
気がつかなかったのですが、
丸二日家にこもってなんとか治まったら
どうやら風邪もひいていたようでした。
ちょっとふらふらするくらいで
たいした風邪じゃなかったですが、
目と鼻と喉がダメすぎて、
ぜんぜん分からなかったですね。

 LEGOOldFishingStore48.jpg

とりあえず治ってきたようなので
レゴの続き作っていこうと思います。
今回は、「4」の袋です。

 LEGOOldFishingStore49.jpg

前回は少しずつ壁もできてきた
ところまででしたね。
この前、建設中のお店を眺めながら娘と、
彼らの家族構成を考察していたので、
ミニフィグたちが整列しています。

前から2番目の女性のミニフィグが
どういう役回りなのか考えさせられます。
「ぼうやのお母さん」というのが
まず思いつくパターンですが、
「大学生と、年の離れた弟」くらいの
「おねえちゃん」という可能性も捨てがたい。

着ている衣装からして、大量の釣果を上げた
釣り名人は、もしかしたら彼女かも・・・
と考えたりしていました。

 LEGOOldFishingStore50.jpg

工事の方は、まず柵。

 LEGOOldFishingStore51.jpg

デッキの周りがぐるりと囲われました。
ところどころのウッド柄タイルがいいですね。

 LEGOOldFishingStore52.jpg

丸太を表現するパーツは
わりとはめるのに力が要って
指が痛かったのですが、
とてもいい感じです。

 LEGOOldFishingStore53.jpg

前回置かれたコンテナのカウンターは
ところどころぽこぽこしていましたが、
これら全てのスタッドに必然性があり、

 LEGOOldFishingStore54.jpg

小物が配置されました。
さりげないライトがカッコいいです。

 LEGOOldFishingStore55.jpg

建具も出てきました。

 LEGOOldFishingStore56.jpg

窓枠は一見「半分ずらすの術」で
へこませてあるかのように見えますが、
ここはずらしていないですね。
外の壁にタイルが張ってあるので、
その厚みの分、へこんで見えるので
術を使う必要がないのです。

 LEGOOldFishingStore57.jpg

「4」の袋にも横スタッドパーツが
山ほど入っていましたから、
壁がボッコボコになりました。

ここに今後タイルを貼っていくと思うと
楽しみです(^^)

   *

そういえばこのセットを買う時に
Amazonのレビューを見たのですが、
とても低い評価をつけている方がいました。

「とくにギミックもなくガッカリ、
対象年齢が小学生からというのが納得」

という内容だったので、
大人でもギミックを重視する人がいるのか、
と驚きました。

わたしはレゴの建物は飾って
模型的な美しさを楽しみますが、
この方は会社から帰って、毎晩レゴ動かして
遊ぶのかな?
価値観はひとそれぞれですね。

そもそも建物作品の「ギミック」が
何を指すかという疑問もあります。
(動く建物なんて、かに道楽くらいしか
思いつかない)

この方はおそらく、どんなものにも
満足しない性格なんだろうと思いました。

わたしは
「この世は言い方と、受け取り方」
だと思っていますので、
そういうのは もったいないなーと思います。
楽しめるものが多いと、幸せですよね(^^)

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