習作ギルガメッシュ
2017年12月17日 (日) | 編集 |
先日ビーズ織り機を購入し、
お試しで使ってみました。

初めは ふつうにまっすぐ織ってみただけなので、
もう少し使い方を探求してみようと思います。

 beadsFFRK336.jpg (再掲)

まずわたしは日ごろから、こういう(↑)
大きなものも もっと作りたいと思っています。

でも大きなものはとても時間がかかるので、
なかなか気軽に取り組めません。
(しんどくて嫌なのではなく、
ブログの維持のためです)

でも織り機を使ってみたら
作業のスピードが桁違いでしたから、
これを活用できたら
大きなものももっと作れるのではと思うのです。

この織り機のMAX幅は26粒なので
全体を一度に織ることはできませんが、
いったんその幅で織って、
左右に追加していったらどうでしょうか。

 beadsWeaving13.jpg

たとえばこんな感じ?

図案の中から
26幅分増減なしで織れる場所を織りました。

これだけの量を手縫いで作るのに比べたら
すごく短い時間でできました!

ちなみにこれは、ギルガメッシュという
FF5のキャラクタです。
いつか作りたいと思っていたキャラを
練習に選んでみました。

ところで この織り機の説明書には
「織り幅の増減も可能」と書かれています。

 beadsWeaving14.jpg

でもこれどう見ても、
織ったビーズの外側に
糸が出てますよね?

ぜったい見苦しいと思うんだよなぁ。
これを是とすることは、
わたしにはできないです。

 beadsWeaving15.jpg

ただ 試してみると、
右側を減らしていくだけなら大丈夫そうです。
この後 糸始末に工夫が要りますが、
外側に出ることなく始末することもできそうです。
これができると、だいぶ助かります。

 beadsWeaving16.jpg

縦糸を引っ張って始末すると、
正しい手順であっても
このように糸が外に出ることになります。

だから織り機の場合、たぶん
「糸が出ても気にしない」という文化なんですね。

わたしは少々気になります。
でもこれは対処することが可能で、
織り始めと織り終わりを1段残しておいて、
後からこの外側に1段手縫いで
ビーズをつけ足せば、
まぁ気にならない程度になります。

 beadsWeaving17.jpg

というわけで、
織り機を活用し、
「減らすの術」と「つけ足すの術」を併用して
ギルガメッシュの右1/3くらいできました。
(彼にとっては左手側ですが)

細かい部分は織り機が使えないので
かなり手縫いの部分も多かったですが、
それでも織り機は役立ちました。

さて、最初に作ったまん中の方、
縦糸を始末して
右側に合わせようと思ったのですが・・・

 beadsWeaving18.jpg

なぜか合わないなと思ったら、
まん中辺りで1段ぬかしてしまっていました(汗)。

間違えてたか・・・
やっぱりそういうことも起こりますねぇ。
1粒ずつ縫っていると、まずとばすことはないですが
織り機の場合は、もっとちゃんと確認した方がいいですね。

どうしようかな、これ。
つづきます。

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  テーマ:ビーズ・ステッチ ジャンル:趣味・実用