ビーズモザイク・セリス
2017年11月24日 (金) | 編集 |
今日から3日間、あみぐるみコレクション2017
第2期・京都会場が開催ですね。

◇ 第2期 2017年11月24日(金)~26日(日)

 京都会場
 〒602-8155 京都市上京区主税町1071
 イトコバコ
 075-822-0011
 11:00~18:00 (11/25は10:00から、最終日16:00まで)

お近くの方、ぜひ週末におでかけください。
またツイッターで、会場の様子が見られるかしら。
楽しみです(^^)

   *

さてビーズで作るFFRKのキャラクタ、
今日作ったのはFF6のセリスです。

 beadsFFRK495.jpg

わたしにとってセリスは、
正直よくつかめないキャラクタでした。

「帝国の天才教育によって
人工的に生み出された魔導戦士」
「幾多の戦いを切りぬけてきた常勝将軍」

というふれこみで登場するやいなや
ロックに「守られる」立場になり、
ん??? と思わされます。

「魔法」の力が消え去ったFF6の世界で
人工的に魔導の力を注入されたため
魔法を使える・・・という特徴があるはずなのに
結局他のキャラも魔法を使えるようになるので
その点での差別化もなくなってしまいます。

世界が崩壊した後は
シドをかいがいしく看護する役割になり、
すっかり「将軍」のイメージはなくなります。

崩壊する瓦礫の塔から脱出するエンディングでは
落としたものを拾おうとしてヨロっとし、
ロックに助けられる始末。

いや、別に、ふつうのおねえさん的なキャラでも
全然いいんですけれど、
だったら最初の「常勝将軍」みたいな
登場のさせかたしなければいいのになと思います。

FF8のキスティスも、
「先生」という立場で登場したのに
まるで先生らしくなくて(年も1歳差)
なんだこれと思いましたが、
それと似ています。

ゲームは長い時間かけて作るから、
序盤にユーザに与える印象のことを
途中で忘れてしまうのかもしれませんね。

 beadsFFRK496.jpg

衣装も、天野先生のこの絵だと素敵なのに
どうして昭和の水着みたいなのに
なっちゃったのかな。

ストーリー上、
セリスを入れずにクリアすることはできないけれど、
そんなわけで、あまり思い入れがなかったですね。

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