LEGO(40237) イースター・エッグ・ハント
2017年11月25日 (土) | 編集 |
今日は、レゴランドに行った時に買った
セットを作ろうと思います。

 LEGOEasterEggHunt01.jpg

クリックブリックなどのレゴストアでは
カタログに載っていない小箱のセットの
取り扱いがあって、見るのが楽しいです。
これもそういう商品のひとつですね。

 LEGOEasterEggHunt02.jpg

実物大ピックアップパーツは、にわとりです。

盛大に「箱潰れ商品」感が出ていますが、
お店ではちゃんとキレイな状態でした。
家に帰ってきてから踏んだんです。

 LEGOEasterEggHunt03.jpg

全部で137パーツ。
レゴランドでの価格は¥1,600でした。

 LEGOEasterEggHunt04.jpg

ミニフィグは、お母さんと息子。

 LEGOEasterEggHunt05.jpg

ぼうやが持っている虫眼鏡には、
ちゃんとレンズが入っています。

 LEGOEasterEggHunt06.jpg

あと、お母さんの顔はデュアルヘッドに
なっていて、逆側の顔は
やけにファンキーでした。

 LEGOEasterEggHunt07.jpg

このセットで目につくパーツは
まず、このフェンス。
エルフシリーズによく入っている
デコラティブなフェンスが3つも入っています。

 LEGOEasterEggHunt08.jpg

それから、タン色のレンガパーツ12個。

 LEGOEasterEggHunt09.jpg

お花パーツは4色も入っています。

 LEGOEasterEggHunt10.jpg

そしてこのセットは何と言っても
タマゴのパーツ!

これは去年出た新パーツで、今の所ほぼ
The Angry Birds Movie シリーズのセットに
入っています。
今後、他のシリーズのセットにも
入ってきそうですね。

 LEGOEasterEggHunt11.jpg

難しいところはなく完成です。
3つの情景が表現されていますね。
農村にほど近い郊外のおうちという感じ。
フェンスやレンガ塀の意匠が共通していて
ゆるい統一感が出ています。

 LEGOEasterEggHunt12.jpg

タマゴは郵便ポストに入っていたりして、
何この謎設定、と思いました。

でも、Amazonでこのセットのタイトルを調べたら
(箱には型番しか書かれていないので)
「イースター・エッグ・ハント」で、
あ、そういうことかと遅まきながら気づきました。

イースターのおまつりで、タマゴをあちこち隠して
見つける遊びをしているんですね。
それで虫眼鏡。
それでカラフルなタマゴか。
何もピンと来ていなかったのが恥ずかしい(笑)。

このセットはパーツ取りとしても良いし、
ここから膨らませてひとつの作品にしても
楽しそうですね。

 LEGOEasterEggHunt13.jpg

それにしてもレゴの世界の
「ニンジンの生やし方」は
クレイジーだなと思います。

 LEGOFrendsPack02-07.jpg
 (例:「ウサギとミニハウス(#41022)」)

今までにもニンジンの生えたセットがありましたが
大抵この生やし方です。

 LEGOCarrotFarm04.jpg (再掲)

これ、あんまりだと思ったので
生やし方を工夫して作ったのが
「ニンジン畑」のシーンです。

さんざんニンジンを立ててきたので、
埋めたくなったんでしょうね。
もう5年前のことです。

 LEGOVillageExtra16.jpg (再掲)

この畑はその後
少し大きな作品の一部に移築しました。
これは気に入っているので、
今でもこのまま飾っています。

 LEGOEasterEggHunt14.jpg

ところでこれはこのセットの
インスト(組み立て説明書)ですが、

 LEGOEasterEggHunt15.jpg

裏表紙で唐突にガイコツとバンパイアが
乾杯しています。
これ、この前作ったハロウィンのセットですね。
どうしたんだいきなり(^^;)

宣伝なんでしょうが、型番すら載っていないですね。
不思議でした。

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  テーマ:こんなの作りました♪ ジャンル:趣味・実用
ビーズモザイク・セリス
2017年11月24日 (金) | 編集 |
今日から3日間、あみぐるみコレクション2017
第2期・京都会場が開催ですね。

◇ 第2期 2017年11月24日(金)~26日(日)

 京都会場
 〒602-8155 京都市上京区主税町1071
 イトコバコ
 075-822-0011
 11:00~18:00 (11/25は10:00から、最終日16:00まで)

お近くの方、ぜひ週末におでかけください。
またツイッターで、会場の様子が見られるかしら。
楽しみです(^^)

   *

さてビーズで作るFFRKのキャラクタ、
今日作ったのはFF6のセリスです。

 beadsFFRK495.jpg

わたしにとってセリスは、
正直よくつかめないキャラクタでした。

「帝国の天才教育によって
人工的に生み出された魔導戦士」
「幾多の戦いを切りぬけてきた常勝将軍」

というふれこみで登場するやいなや
ロックに「守られる」立場になり、
ん??? と思わされます。

「魔法」の力が消え去ったFF6の世界で
人工的に魔導の力を注入されたため
魔法を使える・・・という特徴があるはずなのに
結局他のキャラも魔法を使えるようになるので
その点での差別化もなくなってしまいます。

世界が崩壊した後は
シドをかいがいしく看護する役割になり、
すっかり「将軍」のイメージはなくなります。

崩壊する瓦礫の塔から脱出するエンディングでは
落としたものを拾おうとしてヨロっとし、
ロックに助けられる始末。

いや、別に、ふつうのおねえさん的なキャラでも
全然いいんですけれど、
だったら最初の「常勝将軍」みたいな
登場のさせかたしなければいいのになと思います。

FF8のキスティスも、
「先生」という立場で登場したのに
まるで先生らしくなくて(年も1歳差)
なんだこれと思いましたが、
それと似ています。

ゲームは長い時間かけて作るから、
序盤にユーザに与える印象のことを
途中で忘れてしまうのかもしれませんね。

 beadsFFRK496.jpg

衣装も、天野先生のこの絵だと素敵なのに
どうして昭和の水着みたいなのに
なっちゃったのかな。

ストーリー上、
セリスを入れずにクリアすることはできないけれど、
そんなわけで、あまり思い入れがなかったですね。

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  テーマ:こんなの作りました♪ ジャンル:趣味・実用
プチアフリカンかぶ
2017年11月23日 (木) | 編集 |
アフリカンフラワー(風)モチーフで、
こんなのできちゃいましたよ。

 kabu2017-07.jpg

おなじみの、かぶ!

かぶは先の細いところが特徴ですが、
モチーフを縫い合わせた時点では
全然形にならなさそうに思えました。

でも、わたを入れたら何とかなったので
自分でも驚きです。
おそらく、同じものを
ペーパークラフトとかで作ったら
うまくいかないんじゃないかな?

アフリカンフラワーモチーフのあみぐるみは、
モチーフが多少伸びたり
わたのつめ具合で調節が効いたりするからこそ
できている形・・・があるような気がしました。

葉っぱ部分もアフリカンフラワー(風)モチーフです。
3色の緑でちゃんと色替えして、
ふちをひらひらさせてみました。
縫い綴じない使い方もアリですね。

下仁田くんに続く、
「アフリカンお野菜」の第2弾ですね。
「アフリカンフラワーである必要があるか?」
という疑問を抱かせるのも
下仁田くんと共通です(^^;)

第3期のあみコレには
新しい鍋が登場する!という情報があります。
この子も送ったら、鍋に入れてもらえるかな~

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
フェアアイルの棒針アームウォーマーの会(2)
2017年11月22日 (水) | 編集 |
思い切ってとった
「重なる色と編み込み模様
フェアアイルの棒針アームウォーマーの会」。

四苦八苦しながら、
とりあえず指先までたどりつきました。

今までも自己流でハンドウォーマとか
編んだことがあるのですが、
伏せ止めを完全に間違えていました・・・
このレシピは分かりやすくて
今回は正しいやり方で編めました。

fairIsleArmWarmer06.jpg

編み方が正しいことと
仕上がりが美しいことは
また別ですけれども・・・
かるくアイロンをかけたら
すこしマシに見えました。
途中にある、ジャイアンのセーターみたいな
ギザギザ模様がかわいいと思います。

 fairIsleArmWarmer07.jpg

この後 もうひとがんばりで
親指部分を編みました。

 fairIsleArmWarmer08.jpg

今までの自己流ハンドウォーマは
ここを適当にごまかしていた
(かぎ針使っちゃってました)が
正しいやり方はこうなのか! と目から鱗でした。
何から何まで勉強になります。

というわけで、指までできあがり。

 fairIsleArmWarmer09.jpg

でも はめてみたところ、
若干きついんですよね・・・
はめられないわけではないのですが、
もう少しゆとりがあってもいいかな?
という感じ。

測ると横幅が8.5cmほどでしたが、
レシピの仕上がりサイズは9.5cmとなっています。

ゆるんでダルダルになるのが怖かったけれど、
ちょっと編み込みがきつかったのか。

もっともっと編んで
慣れていかないといけないですね。

片手分だけで3日かかってしまいました(汗)。
もう片方も編まないと使えないけれど、
3日を捻出するの厳しいなー( >o<)
完成は来年になるかもしれません。

 fairIsleArmWarmer10.jpg
 「わたしの ひざかけかしら~」

今の段階では、
そう思われても仕方がないね(^^;)!

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
フェアアイルの棒針アームウォーマーの会(1)
2017年11月21日 (火) | 編集 |
「クチュリエ2017-'18秋冬号」での新キット、
リフ編みの会の他に もうひとつ
とったものがあります。

 fairIsleArmWarmer01.jpg

こちら。
「重なる色と編み込み模様
フェアアイルの棒針アームウォーマーの会」。

清水の舞台から飛び降りるつもりで
注文しちゃいました。
だってカタログに記載されている難易度マーク、
葉っぱがフルに生えた
「レベルアップコース
(手づくりに自信のついた方、大作にトライした方へ)」
なんです。

棒針初心者が頼むのは無謀と思いますが、
デザインが素敵なのでどうしても、
作ってみたくなってしまったのです。

あと、あみぐるみばかり作っていると
気がつかなかったですが、
世の中、棒針を楽しまれている方
たくさんいらっしゃいますね。

ツイッターを始めてから
素敵な棒針作品を目にすることが増えて、
あこがれは増し、
棒針も使いこなせたら
ますます楽しみが広がるだろうなぁという思いも
つのったわけです。

 fairIsleArmWarmer02.jpg

キット指定の棒針は
たまたま持っていたので、
とにかくやってみようと思います。

2段目くらいのところで早くも間違えて、
くじけそうになりながら直しました。

かぎ針だったら迷うことなくパーっとほどいて
最初から編み直しますけれど、
棒針はよちよち編んできたので
ほどく勇気が出ないですね。

 fairIsleArmWarmer03.jpg

ガタガタだけど、なんとか
手首のゴム編み部分は編めました。

このキットについている糸は毛100%で、
太すぎず細すぎない手触りの良い糸ですが、
編んでいるとねじれてくるので 難儀しました。

かぎ針編みでも、ねじれてくる糸ありますね。
ねじれないのとねじれるのは何が違うんだろう。
「撚りの方向」という単純な問題であるなら
ねじれない向きに撚ってくれるでしょうから、
たぶんそうではないですよね。

初心者なので、せめてねじれない糸を
編ませてほしいなぁと思いましたが、
「だから上級キットって書いてあるじゃん」
ということですよね。文句言えませんね。

 fairIsleArmWarmer04.jpg

さぁここから編み込みエリア始まります・・・

フェアアイルには
「糸の色替えは1段に2色以内」
というルールがあるんだそうですね。

模様が細かくて華やかな印象があるから、
もっと縦横無尽に色替えされているのかと
思っていました。

ただまぁ、わたしには2色でも
簡単ではないですが・・・

 fairIsleArmWarmer05.jpg

このキットには ほんの1段(!)だけ
使われる色もあり、
全部で8色の糸が使われていました。

8本の糸がそれぞれにねじれて
カオス極まりないですが
がんばって編もうと思います。(つづく)

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