おひげサボちゃんとムーディーな夜
2017年03月16日 (木) | 編集 |
この前、夜ごはんを食べていたら
急にリビングの電気が消えてしまいました。

「わー、おしまいなんですかー?」とか娘と言いつつ
キッチンやダイニング、普段つけていない補助照明
なんかをつけたら
ムーディーなレストランくらいの明るさにはなったので
まぁ一晩それで しのぐことにしたのですが・・・

ちょっと前に「ホンマでっか!?TV」で武田先生が
「欧米では天井灯は主流じゃない、
夜、部屋中を真昼のように明るくするのは日本だけだ」
というようなことを仰っていました。

本来は暗いはずの夜間まで
偏った波長の人工灯を長期間浴び続けることが
人間に及ぼす影響は、まだ分からない。
人類は何万年も焚き火の灯りで夜を過ごしてきたから、
本当は足元を照らすフットライトや
スタンドライトの光が、体をリラックスさせてくれるというお話でした。

その時はなるほど、と思ったのですが、
実際ムーディーな夜を過ごしてみると、
なんだか落ち着かないし若干暗くてイライラしました。
もう、こうこうと明るい夜に慣れちゃっているんですね。

編み物しようにも、編み目が見えないというよりは
編んでる糸の色がよく分からなくて、
違和感あったのでやめてしまいました。

編み物は秋冬の長い夜に針を動かすイメージがありますが、
欧米の人々は、スタンドライトで編んでいるのかなぁ?

そうこうしていたら、その日にまさかの
キッチンまで蛍光灯が切れて、思わず
「ウソやろ!」と口から出てしまいました。
関西人じゃないのに。

次の日、切れた蛍光灯を片手に
家電量販店に行きましたが、
蛍光灯って難しいですよね。
同じ型番の商品があればまだ良いですが、
たまに廃版になっていたりすると、
どれなら代替がきくのか、自分で判断しないといけません。
間違えたら電気つかないので、緊張してしまいます。

売り場で見ていたら、あまりにも
「????」がわたしの周りに浮かんでいたのか、
店員さんの方から声をかけてきてくれて、
あっという間に買うべき蛍光灯を選んでくれました。

すっご!
プロやね!(また似非関西人)

親切にしてもらって超嬉しい気分になったので、
あの暗い夜の不便さも吹っ飛んだのでした。

   *

さて今日は ちょっと面白いパーツがあったので、
こんなサボちゃんを作ってみました。

 sabo2017-04.jpg

ひげサボちゃん。

くちのないあみぐるみは、
わたしにとっては珍しいです。

 sabo2017-05.jpg

おだんごがふたつあるサボちゃんは
なんとなく女の子っぽい気がするので、
おひげをつけるのはやめておきました(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用