ビーズの収納(2)
2017年03月13日 (月) | 編集 |
「繊細な光のリフレクション 1枚でもつながっても
きれいなビーズモザイクの会」が始まったのが
クチュリエ 2014年春夏号。

 couturier2014-13.jpg (再掲)

これをきっかけにビーズ細工を知って
毎週のように作るようになったわけですが、
もう丸3年になるんですね。

手持ちのビーズもだいぶ色数が増えました。
大きなモンスター作品なんかに挑戦すると
微妙な色違いが必要になるので、
そのたびにじわじわ増えていった感じです。

 beadsFFRK353.jpg

無印良品のアクリルケースを使っていましたが、
しばらく前から全部入りきらなくなって
不便に感じていました。

今日 同じケースを買ってきたので
整理しようと思います。

ところでこの3年の間に
ちょっとした変化がありました。

ビーズの筒のキャップの形状が変わったんです。

 beadsFFRK354.jpg

手前の、くぼみのあるタイプが旧型。
向こう側の、くぼんでないのが新型です。

 beadsFFRK355.jpg

旧型は、キャップと筒の間にツメをひっかけて
開ける必要がありました。
これがひょっとしたら「改良の余地あり」と
されたのかなぁ。

新型は でっぱっているので
そこを持って引っ張れば開きます。
爪を入れる必要はありません。

ただ、これが劇的に開けやすいかというと
「そーでもない」
がわたしの感想です。

スッと取れるわけではなく
きこきこしながら引っ張る必要があるし、
わりと力が要ります。

開けやすすぎても、ちょっとしたことでポロッと開いて
ビーズがこぼれたら大変なので
開けにくさが残るのは仕方がないですね。

でも年取るに従って手の握力が
どんどん落ちているので、
ちょっとしんどく感じます。

 beadsFFRK356.jpg

しかもこれ、ケースの円筒より径が大きいので
微妙に場所を取るんです。

旧型なら20本入る場所に
新型は同じ本数入りません。

垂直に揃わずナナメになるのも
意外とイライラします。

ちなみに、現在 市場では
旧型と新型が混在して出回っています。

お店でも両方見かけますし、
ネットショップで買った時も
どちらも混ざって届きます。
在庫分は旧型のまま売られているんでしょうね。

 beadsFFRK357.jpg

ビーズの筒の大きさは変わっていないので、
旧型の筒のビーズがなくなったら
新型とつけかえればいいことに気づきました。
地道に新型を減らしていこうと思います。

 beadsFFRK358.jpg

さてケースが増えたので、全部収まりました。

 beadsFFRK359.jpg

横に倒すと、ビーズの色が見やすいです。
ざっくり色別に分けられたし、満足です(^^)

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