私なえほん
2017年02月06日 (月) | 編集 |
これは「-どこでもいっしょ- 私なえほん」
というPS2のソフト。

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2003年に発売された、どこでもいっしょの
シリーズ第5作です。

どこいつのキャラクタは基本的に3DCGで
描かれているのですが、このソフトでは
一風変わった ほんわかしたイラストで
表現されているのが特徴。

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トロやポケピたちが出てくる
自分だけの絵本を作っていくゲームです。

「どこでもいっしょ」は、プレイヤが教えた言葉を
ちょっとおかしなシチュエイションで使ったり、
逆に絶妙にしっくりくる使い方をしてくのが
面白かったりするゲームでした。

これも、絵本の中の文章が
プレイヤが教えた言葉によって変わって、
妙なことになったりするのを
楽しんでいくわけですね。

まぁとにかく まったりのんびり
「癒されるわ~( ̄▽ ̄〃)」
と楽しむゲームです。

ひとつ前の第4作「トロと休日」で
覚えさせた言葉のデータを引き継げるのも
ポイントでした。

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ゲームの最初の画面がこちら。

この趣のある素敵なお店の中へ入ると、
絵本を作ることができます。

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急になぜこのゲームの話を書いたかというと、
このお店の店主さんが、
おひょいさんなんです!

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動画部分の声優さんを、俳優さんがやられたり
することはありますが、
普通に出演されるのって、ちょっと珍しいですよね。

どこでもいっしょの世界観というのは
プレイヤとポケピの絆みたいなものが密接で、
他者が介することを求めない雰囲気がありますが、
その中に入っても全く違和感のない
この癒される存在感が、すごいと思います。

絵本を作りにお店へ行くと、
いつでもおひょいさんに会えるのです。
ニュースで訃報を見て、
このゲームのことを思い出したのでした。

少し前の長期休暇の時に
セーブデータを新しく作って娘が始めたのが
途中やりになっているので、
続きをやろうかな、
「ラヂオの時間」ももう一度見返したいな、
と思ったのでした。

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  テーマ:ゲーム ジャンル:ゲーム