かぎ針編みお花モチーフ・キダチダリアとオオイヌノフグリ
2016年02月16日 (火) | 編集 |
フェリシモの「やわらかなぬくもりを大きくつないで
かぎ針編みお花モチーフ」の会、
待望の142番「キダチダリアとオオイヌノフグリ」を
編もうと思います。

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入っていたのは8玉。
パステル系の色の糸玉が多くて、きれいですね。

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まずこちらが、キダチダリアのモチーフ。

キダチは「木立」のことですね。
「皇帝ダリア」と呼ばれることの方が
多いような気がします。
ド派手な名前ですが、
けして名前負けしてない存在感のお花ですよね。

これはオレンジ色の2段目部分の編み方が
少し変わっていて、最初編み間違えちゃいました。

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8枚になるはずの花びらが、
1周編み終わったら7枚だったんですよねー。
アレ?ってなりました。

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モチーフは、ダリアらしいきれいな配色ですね。

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こちらはオオイヌノフグリのモチーフ。

言わずと知れた、春を告げる小さなお花ですよね。
お花のイメージに合うよう、
丸っこく整えてアイロンをかけてみました。

オオイヌノフグリのお花は小さいけれど、
よく見ると縦に筋が入っていますよね。
このモチーフは多用された長編みが
うまくその「筋感」を出しているな!と思います。

 flowerMotif142-09.jpg

ちょっとWikipediaを見てみたら、
日本に入ったのは明治時代なんですってね。

もっとずーっと前から日本にある草だと思っていました。
江戸時代の春には、
オオイヌノフグリは咲いていなかったんだなぁ。

植物としての分類を読むと、

キク類(菊なんだ?)

シソ目(え、シソ感ないなぁ)

オオバコ科(オオバコっておすもうやるやつ?全然違う感じ)

クワガタソウ属(く、クワガタ??)

と、意外な感じの事柄ばかりだったのでした。

 flowerMotif142-04.jpg

このモチーフは4枚の花びらと緑色の葉っぱを
それぞれ糸をつけ足して編んでいくので、
久々に糸端たっぷりでしたよ。
戦い甲斐のあるモチーフでしたね!

 flowerMotif142-08.jpg

みなさんのおかげもあって手に入った142番。
楽しませてもらいました(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用