ビーズモザイク・キスティス
2015年07月03日 (金) | 編集 |
ビーズで作るFFのキャラクター、
今日はFF8のキスティスを作りました。

 beadsFFRK89.jpg

キスティスはSeeDの先輩でありスコールの指導教官。
"先生" のイメージによく合う、大人っぽい美人です。

にも関わらず、実は年齢は
スコールたちと1歳しか違わない18歳(!)。

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さらに物語の序盤で(サイファーの暴走を止められなかったという)
指導力不足を問われ、教師の資格を剥奪されちゃいます。
以後は一般のSeeDとして、しかもSeeD試験に通ったばかりの
スコールをリーダーとする班に配属されて立場が逆転してしまいます。

そしてFF8にはもっと絶対的な「先生」キャラが出てくるため、
キスティスのキャラクタというか立ち位置って
なんだかブレブレなんですよね。

他にずっとダメなヤツらがいるので全然キライではないですが、
あれっ、先生って呼んでたのにもう先生じゃないし・・・
言うことも先生っぽくないし・・・と、
最初の印象とどんどんしっくりこなくなってくるので
掴みにくかったなという記憶があります。

あえてキスティスを教官にした狙いは、何だったんでしょうね。
先輩ではダメだったのかなぁ。

物語の途中で、キャラクタが変化していくことは
ゲームに限らず漫画や小説でもあることですが、
FF8は わざとなのか、それが多用されているように思えます。

キスティスしかり、
はじめはチャラく見える言動だったのに
本当は誰よりも仲間のことを考えていたアーヴァインしかり、
はじめは邪険にしていたのに、後半すっかり
頭の中がリノア一色になったスコールしかり。

たとえば、臆病だったキャラクタが
だんだん勇気を持つようになっていくとか、
たとえば、テキトーに生きていた青年が
守るべき者と出会って、大国の大統領になるまでの
責任感を身につけるとか、
良い方への変化はすんなり納得できることが多いですが、
その逆はそうではないような気がします。
FF8は難しいことに挑戦しようとしていたのかな。

 beadsFFRK91.jpg

(キスティスには学校内にファンクラブまでできていて、
キスティスのカードは会員の誰かが持っています。
キスティス自身も、意外とカードゲーム好き・・・)

ちなみにFFRKではピンクっぽい服を着ているのですが、
キスティスの衣装はオレンジ色の印象があったので、
それに近い色のビーズで作ってみました。

 beadsFFRK92.jpg

今 改めて見たら、ピンクっぽくもあるかな?
何色っていうんだろ、これ。

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