ばっさりレッドロビン2015
2015年05月26日 (火) | 編集 |
今年もレッドロビンの剪定ミッションの季節が
やってきました。

実は去年の剪定は、ちょっと失敗だったなと思っています。
ツツジの咲く連休前後に行ったのですが、
少し時期が遅かったようです。

赤い新芽が出きったころにバサバサ切ったので、
剪定完了時には、「レッド」がほとんどなくなって
残念な見栄えになってしまったのです。
あの赤い葉っぱがキレイなのにねぇ。

というわけで今年は、もっと早く桜の時期に
剪定に取りかかることにしました。

 garden2015-44.jpg (2015/4/2)

新しい葉っぱが出始めの頃に、すかさず整えてみました。
内側などダメな方向に向かって生えてきた枝を
カットしていきます。

 garden2015-45.jpg

(たとえばこの辺だったら、この枝とか)

日当たりによって新芽の出る早さもバラつきがあるので、
2本ほど切ったら「あとはまだ出てないな」と
作業を切り上げることができて、ちょうどよかったです。

だいたい全部の木をチェックし終わったら
はじめの頃に切った木からまた枝が出ているので
再び手を入れたり。

今年の春は雨の日が多かったので、
庭に出られるチャンスが少なかったですが
毎日毎日剪定に追われるのも大変なので
それも良かったかもしれません。
切るのはともかく、枝と落ち葉を拾うのが
たいへんなんですよね。

 garden2015-46.jpg (2015/4/11)

でもこれはわたしの趣味なので、
手は痛いけれど楽しさも大きいです。

 garden2015-47.jpg

やわらかそうな真っ赤な新芽は、とてもきれいですしね(^^)

 garden2015-58.jpg (2015/5/5)

それからところどころ、お花も咲きました。
実がなることはないお花ですが、かわいいですよね。

この頃はツツジも咲いて
落ちたお花の掃除に毎朝追われていましたが、
その時、気づいたんですよね。

あれっ、枝けっこうボウボウだぞ? って・・・

向きのおかしい枝を落としたはずなのに、
また出てるんですよ。

ほんとうに、どうなってんの? って思います。

 garden2015-59.jpg

結局例年と同じくらいに茂っちゃって、
1ヶ月ほど前にスッキリしていた通路も
ふさがりぎみ・・・

早めに剪定すれば、養分のロスがなくて良いだろう
という考えでいましたが、
節約した養分は、新しい枝を出し直すために
使われたのでしょうか・・・

ユキヤナギの剪定の記事に
周りのレッドロビンも写っていましたが、
まるで剪定していないかのように
うっそうと茂って見えていたと思います。
したんですけどね・・・

造園業者さんとか植木屋さんとか、
個人宅の生垣の手入れを行うこともあると思いますが、
どのタイミングでどんなふうに切るんでしょうね。
毎日通うことはないだろうから、
きっと一日で刈り終えるんだと思いますよね。

剪定は好きでやっていることだから、
長い時間をかけて たくさん切れるのは楽しくて良いんですけれど、
正解の方法はどうなのか、というのは気になるのでした。

 garden2015-60.jpg

ともあれ、ペースは遅いながらも剪定を続けて
そのうち「まぁこんなとこかな」という状態で
今年の剪定はおしまいになるはずでした。

まさか、
うちのレッドロビンにあんなことが起こるとは・・・

(つづく)

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  テーマ:樹木・花木 ジャンル:趣味・実用