よみがえるファンシーな箱・完成
2014年02月07日 (金) | 編集 |
リサイクルショップで見つけた箱のリメイクで遊んでいます。

塗料が乾いたので、仕上げていきたいと思います(^^)

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最初に塗ったのはワトコオイルの "ダークウォルナット"
だったのですが、いったん乾いた状態で見ると
少し赤みや明るさが気分と違ったので、
かるくエボニーを塗り足しました。

同じ塗料でも、塗る木の地の色によって
見え方は異なってきますね。

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ところでこの箱には初め、"WOODY LIFE" という
謎のスローガンが書かれていました。

これうまく消えるかな?と心配だったのですが、
ヤスったら簡単に消えまして、
案ずるより産むが易しのことわざそのものの感じでした。

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塗料を塗った後も、違和感ゼロです。
よかったよかった。

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ここに別のワンポイントを・・・と思い、
ストックしてあった Seriaさんで買った金具をつけることに。

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袋を開けようと裏返して気づいたのですが、
これも MADE IN TAIWAN なのでした。
この箱につけるには、相性抜群かもですね。

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WOODY LIFE のあったあたりにつけましたよ。

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さらに軽くスタンプも。
やりたいことは全てやりつくさないともったいない(^^)

中敷きの布は、もともとのものも悪くはないのですけれど、
箱全体の雰囲気も変わったし、
せっかくなのでお気に入りの布に替えることにします。

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厚紙とキルト綿で、新たな底を作ります。

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あれこれ迷った末、ラベンダ色の布を選びました。
厚紙に巻いて、ふかふかな底のできあがり。

これを敷いたらリメイク完了です。

ビフォー:女子小箱

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アフター:男前木箱

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だいぶ雰囲気変わりました。
ファンシー感はなくなりましたね。

開けると中は、こんな感じ。

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箱の内側はオイル塗装ではなく、
バターミルクペイントのブラックを使って塗りました。
(PCラックのリメイクに使った残りです)

これは、お針箱として使おうと思います。

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先日載せたケース入りピンクッションもすっぽり入ります。
お店で見た時、入るかな~ギリギリかな~と思ったけれど、
かぎ針も無事入りました。

あみぐるみ作りの必需品はもう2・3あるけれど、
それらも全てこの箱にまとまります。
ちょーーどいい箱が手に入って嬉しいです(^^)

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あ~楽しかった☆

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