屋台まつり
2014年02月23日 (日) | 編集 |
先日近所で "B級グルメ" 的なイベントがあったので
家族ででかけてきました。

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たくさんのご当地グルメの屋台が集まってます!

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早めの時刻に着いたので どのブースでもスムーズに
お買い物ができて、次々買っちゃいました。

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娘はいちごのクレープをゲットして、にこにこしていました。
そう、屋台だけでなく、キッチンカーと言うのか
移動販売車もたくさんあったんです。

2週間くらい前に入ったこのイベントのチラシに
アルバイトの募集が載っていたから
それぞれのお店の方全てがその地方の方、というわけでは
ないと思いますが、
ケバブの販売車はホントに外国の方が売ってらっしゃいましたよ。

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半年くらい前だったか、別のイベントの時に初めてケバブを食べて
 うまっ!
と思ったので、今回もぜひ食べたいな~と思っていました。

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ゲットできて、嬉しい(^^)!

ケバブは外国の食べ物ですが、
不思議と日本人の味覚にも違和感なく合うように思います。
おいしかったー。

会場のテーブルで食べて、引き上げる頃にはお客さんも増えて、
各ブースに長蛇の列ができていました。
真冬でも多くの人が集まって楽しめるイベント、いいですね。

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ところで、ケバブの販売車ではこんなのも売っていました。
クレープの販売車に並んでいる時におとうさんが買ってくれたので
商品の正確な呼び方は分からないのですが、
中身だけで挟むパン生地(?)がない、パック入りタイプ。

その時食べきれなかったので そのまま持ち帰ってきたのですが、
ちょうど全粒粉のロールパンがあったので 翌日の朝ごはんに。

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挟んだだけで超カンタンだったけど、
おいしかった~

ラブケバブ(^^)!

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  テーマ:B級グルメ ジャンル:グルメ
LEGO(31015) エメラルドエクスプレス(2)
2014年02月22日 (土) | 編集 |
先週載せた「エメラルドエクスプレス(#31015)」。

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これはクリエイターシリーズのセットなので、
1箱で3つのモデルを作ることができます。

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「イーグル(#31004)」もそうでしたよね。
鷹、サソリ、リスの3種類の動物が作れました。

今日は残りの2つのモデルを作ろうと思います。

インストは3分冊ではなく、1つ目のモデルの次のページから
2つ目のモデルの組み立て手順が載っていました。

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1つ目とは全く異なる形で作り始められます。

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こちらもスムーズに組み立てられました♪

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この勢いで、3つ目も。

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客車かな? 貨車かな?
かわいらしいサイズでできあがりました。

どのモデルも、屋根や透明ブロックが効果的に使われていて
よくまとまっています。
限りのある同じパーツで、完成度の高いモデルを
3パターンも作れて、すごいですね。

ちなみに、各モデルを作った残りのパーツはこんな感じ。

[モデル1]

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この4つは、
「なくしやすいサイズだからオマケしとくね」という
いつものレゴ社さんの心遣いのエクストラパーツですね。

[モデル2]

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[モデル3]

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モデル2・3も、新たなパーツを足すことなく
モデル1の部品のみでできているのが分かります。
モデル3が一番、少ないパーツでできあがりますね。

   *

さて、ここまで画像をご覧になってお気づきかと思うのですが、
これらのモデルは、連結することができるように
設計されているようなのですよね!

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このパーツで、つながるんだと思います。

Amazonでパッケージを見た時に
きっとそういうことなんだろうなと思ったので、

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買っちゃいました! 3箱!

去年間違えて2箱同じのを注文しちゃったことはありましたが、
あえて複数個買ったのは、初めてかも??

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届いた箱の裏側を見たら、たしかに
「#31015」3箱買えばつながるよ、
というヒントも書いてありました。

というわけでさっき作ったモデル2・モデル3は、
モデル1を壊して作り直したものではなく
別の箱を開けて作ったものです。

早速3モデルをつなげてみたいと思います。
大人でもワクワクする(^^)!

 LEGOEmeraldExpress15.jpg

じゃーん。できあがりー。

モデル1だけでもカッコよかったですが、
つなげた状態もカッコいいですね。
汽車のうまい撮り方が分からないのがちょっと、
残念ですが・・・!


   *

ところで、3つのモデルをつないでいるのは
この2つのパーツです。

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2×2牽引ボール付プレートと、2×2牽引ボール受プレート。

つまり、これを使えば
さらに連結を増やすことができるわけですよね。

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家にあるパーツを探してみたら、
ちょっと色がちがうけれど、うちにもいくつかありました。
(普段使わないパーツを集めた箱の中に入ってた・・・)

というわけで、こんなのできましたー。

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ダークグリーンの円柱やプレートがなかったので、
グレー系でまとめてみました。

あと、屋根用の2×4×2/3カーブスロープもなかったので
ミニフィギュアコレクションの台座でゴマかしています。
(カッコ悪いので、今度パーツで買おうと思います)

ありあわせのパーツだけれど、それなりに組めたので
つなげてみました。

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この際、モデル2はモデル3に組み直して、
全部モデル3の客車でつなぎました。
モデル2より余るパーツが多いけれど、かわいいので(^^)

最後の車輌だけ色が違うけれど、
わたしの暮らす町では、途中から色の違う電車が来るのも
別に珍しいことではないので、そう違和感を感じないです。

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うん、機関車かわいいですね。
気に入りました~

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  テーマ:ホビー・おもちゃ ジャンル:趣味・実用
納品・zakka Linoさん(7)
2014年02月21日 (金) | 編集 |
香川県丸亀市の雑貨屋さん、zakka Lino さんでは
明日の土曜日から春のイベントがスタートします。
それに合わせて、少し納品をさせていただきました。

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昨日載せたサボちゃんは、これに合わせて頼まれたものでした。

昨年の11月のイベントの際、
"委託は今回でおしまいに・・・"
と書いたのですが、
連絡がうまく伝わっておらず、このようなことになってしまいました。

「辞める辞める詐欺」のようで、本当に心苦しいです。

前回のイベントの時、「最後なら買ってやろうか・・・」と
あみぐるみを買ってくださった方がいらっしゃったら…と思うと
本当に申し訳ないです。

今後はこのようなことのないよう、肝に銘じたいと思っています。
本当にすみませんでした。

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お店ではこれまでの納品分も、まだ預かってくださっています。
他の作家さん方の作品もたくさん並びますので、
いっしょに見ていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

 ◇ 2014 春のハンドメイドイベント

 2月22日(土)~27日(木)
 11:00~18:30
 zakka Lino 店内

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
ラミーサボちゃん
2014年02月20日 (木) | 編集 |
先日サボちゃんの制作を頼まれたのですが、
いつもサボちゃんに使う糸を切らしてしまっていました。

ネットストアで注文すれば手には入るのですが、
その前に、他に使えそうな糸はないかな・・・と
手持ちの糸を見てみたところ、
ちょうどよさそうなのがありました。

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それを使ってできあがったのがこちら。
いつものサボちゃんと、変わらない感じに仕上がりました。

使ったのは、毛糸ピエロさんの "ラミー100" という糸です。

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これは買った当時に撮った写真。
その名のとおり、素材は 麻(ラミー)100%という素材です。

"うぐいす色" という和風な名前がついた色番ですが、
とてもきれいな、明るい黄緑色です。

アタマのお花も、ラミー100で編みました。
オレンジ色のお花は 初めて(^^)

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サボちゃんは随分前から作り続けてきていますが、
初めに比べるとどんどん色が明るくなってきています。
最初は "緑+こげ茶色の鉢" で作っていましたからね。

春を先取りみたいなカラーになったかな。

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
チェブラーシカのクロスステッチ(15)・グランドフィナーレ
2014年02月19日 (水) | 編集 |
完成したチェブラーシカのクロスステッチですが、
フェリシモではこの布を飾るための
専用の枠も販売されています。

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「刺しゅうが素敵に引き立つ木製フレーム」

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ただ、¥3,200 というお値段は若干高く感じて、
こちらは購入していません。

というわけで今日は、似たような枠を作ってみようと思います。

商品の情報によると、専用枠のサイズは
「縦約47cm、横約36.5cm」とのことで、
これを参考に作ることにします。

とにかく目的は、¥3,200より安くあげることです。

安い木材と言えば、これ。

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ダイソーさんの工作材料。

2種類買ってみました。
B-2 角棒 910×3×21mm(2セット)と、
B-4 角棒 910×3×9mm

B-2は3本入りです。もう少し幅広のもの(B-1かな?)も
あったのですが、そちらは2本入りだったので
1本多く入っている方を購入しました。

この木材の素材は桐で、
強度的には「バルサよりまし」程度の感じですが、
何かを支えたり重いものを入れたりするわけではないので
まぁこれでもいいかな、と思います。

今回の不安点は「45度カット」。
額縁として組むためのナナメカットが難しいです。

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でも昔と違って "棟梁(=ノコギリ)" がいるので、
挑戦してみたいと思います。

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4本用意して組み合わせてみると、
なんとか、見苦しくない程度の隙間で済んでいるようです。

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ボンドで貼り合わせたあと、
細いB-4の方の角棒を使います。

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こちらは45度カットはしないで 4辺に貼りました。
補強も兼ねているので、これも45度カットすると
同じところで一蓮托生に折れちゃいそうですものね。

この板を貼ったのは、額に厚みを出すためです。
1枚では厚さがたりないようだったので、さらにもう1枚重ねました。

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B-4は4本入りだったので、1セットでちょうどよかったです。
さっきとは縦横の組み合わさり方を変えて貼りましたよ。

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だいぶしっかりしてきたように感じます。

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ここで、もう1セット用意した45度カットの木材と合わせて
オイルで塗装しました。
渋めにエボニーで塗ってみましたヨ。

乾くのを待つ間、布の始末をすることにします。

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枠のサイズに合わせたダンボールを用意。
ベニヤ板があれば使いたかったんですけれど、
ここまで大きなサイズの端材は、残っていなかったです。

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左右を折り込んで、刺しゅう糸でつないでいきます。
キットの残り糸を活用!

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上下も折り込んで、布の始末OKです。

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1日ほど乾かした額にセットして、
さらにその上に薄手のダンボールを重ねます。

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これは「予期せぬ出会い」の箱です(!)
ありあわせの材料ばかりですが、中に隠れる部分や
裏面ですからね、充分かなと思います。

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布とダンボールを押さえるように、
45度カットした板を貼ります。

時間をかけて、乾かしながら4辺を貼っていきました。
ハタガネもうひとつほしいなぁ。買おうかなー。

全ての辺が乾いたらできあがりです。

さぁ、やっとこれで完全に「完成!」ですね。

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どうですか~?
濃い目の枠色は、チェブラーシカの色とも合って
エボニーでちょうどよかったように思います。

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自信のなかった45度カットも、わりとうまくいきました。
正確に長方形になっているかどうかは分かりませんが、
額としては問題ない程度の精度でできたかな。

わたしには「木に溝を彫る」という加工ができないので
薄い板を重ね貼りするという方法で作りましたが、
ぱっと見や遠目に見る分には、違和感もないように思います。

やっぱり額装すると、作品もそれなりに引き立ちますね。

販売されている額は、カタログの写真を見ると
ちょっといっぱいいっぱいというか
もう少し余白がほしいと感じたので、
数センチ大きめに作りました。

サイズも色も自分好みに作ることができて、満足です。
手作り額のお値段、¥315でした。
100えんショップの木材も、案外いい仕事してくれますね(^^)

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完成したクロスステッチは、
めだたないところに飾っておこうと思います。

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  テーマ:クロスステッチ ジャンル:趣味・実用