フェリシモの冊子より
2013年07月05日 (金) | 編集 |
フェリシモ7月分のお荷物が届きました。

同梱されていたカタログをぱらぱらしていたら
ちょっと気になるコレクションがあったので、
今日はそれを書き留めておきたいと思います。

ひとつはこちら、「夏のフェリシモフェス」という冊子から。

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・・・夏フェリシモのフェス?
フェリシモ夏のフェス?
ちょっと、読む順番が正確に分からないですが、
洋服から雑貨まで、いろいろ載ったカタログです。

その中に、こんなのありました。

「クチュリエ 夢が広がる材料セットの会」

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ばばーんとまるまる1ページ写真が載っています。
カットクロス100枚!

ということはこれ、毎月カットクロス100枚が届く
コレクションだと思ってしまいそうですが、
違うようなんですよね。

2ヶ月目は、カットクロスではなく
95cm幅の布+毛糸玉のセット、なのだそうです。

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右ページの写真を見て、
「ん、これ "お花モチーフの会" の毛糸じゃない?」
と思ったのが、目に留まった理由でした。

正確にはこれは、たぶん「60色の毛糸玉」の方です。

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お届け例の写真に、わずかに「60色の毛糸玉の会」に
ついていたレシピが写っていますもんね。

「60色の毛糸玉」は販売終了したようなので、
そのうちメルスリーに出たりするのかなと思っていましたが、
こんな再販のされかたがすることも、あるのですね。

でもさっきの糸玉の並んだ写真を見ると、
カットクロス100枚!がアピールされているだけに、
2ヶ月目に糸玉100個!くらい来そうな印象しませんか??

けれど、たぶん糸玉は5個なんでしょうね。

セット内容の詳細は
「2回目:お届け内容により異なります」
となっていて、正確な個数は書かれていないですが。

うっかりすると、"あの素敵な写真みたいに
きれいな糸玉をたくさん並べられる"・・・と
勘違いしちゃいそうですね。

   *

もうひとつ気になったのは、こちらの冊子から。

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ぱらぱらしてたら急にレゴが出てきたから、驚きました。

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でももちろんレゴではなくて、
「キャラメルウッドトイ いつでもどこでも毎日森に親しむ
ウッドブロック もくロック(10ピース)の会」
とのこと。

天然木をレゴの形に削り出したもので、
いろんな樹種のものがあるようです。

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ただ、形は1種類(レゴで言う2×4ブロック)しかないようで、
だからさっきの写真のおうちの煙突は、
縦方向に立てて のっけているだけなのでしょうね。

「室内でも自然との関わりを意識して遊んでもらいたい」
というコンセプトのようですが、
本格的に作品を作って遊ぶ玩具というよりは、
インテリア雑貨的なものという位置づけになりそう?
(でもこれって頭の固い大人の発想で、
こどもなら、これだけで遊べるのかな)

それにしてもこれを見て、
こんなの発売して問題ないのかな!?と驚きました。

あまりにも疑問だったので少し調べてみたのですが、
あるライターさんの記事によると、
レゴブロックは発売50周年を過ぎ、
特許申請も1961年10月24日で、
50年後となる2011年でパテントが切れたので、
誰でもそのデザインを使用することが可能になっているようです。

そうだったのか・・・問題はなかったのですね。
こういうのどうしても、敏感になってしまいます。

 fellFes08.jpg

でも、カタログに載っていた開発チームさんのレポートにも、
発売元の会社のサイトにも、
なぜレゴの形を選んだのかとか、
このデザインを使わせてもらうことに対するコメントとかは
何も載っていませんでした。
というか、レゴのレの字もなかった。
(レゴと同じ形…というのも、他の雑貨紹介サイトさんなどで見た
紹介文にあっただけです)

レゴ社の方は当然、長い間の研究や創意工夫を経て
レゴブロックのあの形を生み出したわけです。
知れば知るほど、ブロックのあのサイズや比率って
すごい計算のもとに設計されているんですよ。

だから、それに対する敬意が見えてこないのは
レゴが好きなわたしとしては、残念でした。

ただいいタイミングでパテントが切れてたから、
ちょうどいいや使ってやろって感じですもんね。

だからわたしは もくロック、買ってあげないもんね~だ。

   *

あと最後に、これは驚いた!

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「happy plus」という冊子の、一番最後の方。

おとどけボックスが、販売になるらしい!

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同サイズ8個セットと、入れ子サイズ7個セットの2タイプ。

たしかに、フェリシモのこの箱は わたしも
荷物を送るのに再利用したり、毛糸をしまうのに使ったり、
活用しています。

 「お届け箱をきれいな状態で使いたい」というリクエストにおこたえして・・・

と書かれているのですが、そんなわたしの経験から言うとこれは、

"=配送時の汚れが気になる" とかではなくて、

"=配送伝票がスンゴイ取りづらい" だと思うんですよね。

伝票を剥がすと、必ずベリベリーーと、箱の表面も
無残に破れてしまうのです。

荷物の梱包に使う時は、破れたところを隠すように
新しい伝票を貼ったりして、苦労していました。
宛先がたとえ身内だとしても、やっぱり、
びりびりの箱では申し訳ないですもんね。

これはホント、跡形もなく綺麗に剥がれる
Amazonの伝票を見習ってほしいものだ、と思っていました。

そんなリクエストに、「伝票の改良」ではなく、
「新品を商品に」で応えるという発想は、すごいですね!

ちなみに、剥がしにくい伝票の剥がし方は、
しばらく前に「おばあちゃんの知恵袋」的やり方を教わって、
悩みが解決しました。

ドライヤの熱風を当てながら じわじわ剥がしてやると、
接着剤が熱でゆるむのか、綺麗に剥がれるんですね。
ときどき部分的に失敗することもあるけれど、
かなり成功率高いです。
びりびりの箱イヤだわって思っていた方、もしいらっしゃったらお試しあれ。

それにしても、ダンボール箱の中にダンボール箱が入って届く光景は、
シュールでしょうね(^^)

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  テーマ:コレクション ジャンル:趣味・実用