「はしれ!にんタマ三人ぐみ」
2013年06月12日 (水) | 編集 |
先日たまたまブックオフで、
娘に「忍たま乱太郎」の本を買ってやりました。

前にも書きましたが、娘は忍たま乱太郎が大好きなのです。

単行本は、学校や町の図書館で
だいたい全部借りたことがあるのですが、
読んだことある本でも、何回でも読むんですよね。
(こどもの時って、そうだったかも)

病院の待ち時間とかも、忍たまの本さえあれば
苦も無く静かに過ごせるので、
たいへんありがたいことです。

その時 何冊かいっぺんに買ったうちの1冊が、これ。

 nintama20.jpg

『とれるか100点 はしれ!にんタマ三人ぐみ』。

"忍たま専用本棚" から選んできた本を、
「それも図書館で読んだことあるんだよね?」
「うん(^^)」
と話しつつ、表紙を開くところを
何気なくわたしも見ていたのですが、

 nintama21.jpg

ん?

んーーー!!?

 nintama22.jpg

サ、サイン描いてある~~~ Σ( ̄□ ̄;;)

翔子ちゃーーん(笑)!

なんでサイン入りの本がブックオフに~?と、
びっくりしちゃいました。

丁寧に描いてくれていますねぇ。

この本の刊行は、1991年。
これは95年に出た第12刷で、
その年の日付が入っています。

95年かぁ、もう18年?も前ですね。
翔子ちゃんもきっと、20代後半か30代。
お引越しか何かのタイミングで蔵書を整理した時、
もしかしたらもう、この本にサインが入っていたことを
忘れていたかもしれませんね。

娘に、
「世の中にはサイン会というものがある」
「本屋さんなんかで開かれて、尼子騒兵衛先生が来て、
 本にサインを描いてくれるんだよ」
と教えたら、

「えええーーー すごいーーー Σ(゚◇゚;)
 いきてるうちに いちどでいいから サインかい
 いってみたいぃぃ」

と言うので、興奮ぶりが ちょっと可笑しかったです(^^)

「おかあさんもね、昔 好きな作家さんのサイン会
 行ったことあるよ」
「ええええーーー」
「その時、握手してもらえたりもしちゃうんだよ」
「ええええええーーーー!!」

いつか尼子騒兵衛先生、近くに来てくれるといいよね。
絶対つれてってあげる(^^)

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  テーマ:子どもの本 ジャンル:本・雑誌