6月のガーデン2013
2013年06月30日 (日) | 編集 |
6月のお庭は、4月5月ほどのにぎやかさはありません。

でも、よく見ると地味に咲いているお花もあるもので、
今年は新しく買ったマクロレンズで
それらを接写して楽しんでみました。

まず最初はこちら。

 juneGarden2031-07.jpg

これは、ヘリクリサムのお花です(^^)

 juneGarden2031-08.jpg

うちにヘリクリサムは2種類ありますが、
これはこちらのタイプのお花。

 juneGarden2031-09.jpg

こっちのタイプのヘリクリサムのお花は、

 juneGarden2031-10.jpg

白色なんですよね。

どっちも、花茎がひょーーんと伸びた先に
地味な感じで咲くので、
見る人によっては「雑草ボウボウ」に見えるのか、
目を離した隙に、うっかりヒマになったおとうさんに
バッサリ刈られてしまうこと数回(涙)。

今年は前もって、
これは1年間楽しみにしていたお花だから
くれぐれも切らないでちょうだいね
ということを言っておいたので、無事でした(^^)
(来年も忘れずに頼まなくては・・・)

 juneGarden2031-11.jpg

タイムにもお花が咲いてきています。

植えっぱなしのルドベキアには、
今年もおなじみのお花が咲いてきました。

 juneGarden2031-12.jpg

この日はしじみ蝶が遊びに来ていましたよ。
ピントが合うのに時間がかかるマクロレンズで
3枚撮っても逃げていかない、うかつな子でした。


こちらは少し前に苗を買って植えつけてあった千日紅。

 juneGarden2031-16.jpg

鉢になじんできたこの日は、
午後から降り出す雨が数日続く・・・との予報だったので、
よい具合に伸びた花茎をバッサリカットしました。

 juneGarden2031-18.jpg

玄関キャビネットに作ったドライフラワー製作所行き(^^)

 juneGarden2031-17.jpg

千日紅は育てやすいので、他の色の株も植えていますが、
真っ赤なものはドライにして日が経っても
色があせにくく長い間キレイです。

それからこれは、ちょっとお恥ずかしながらなのですが、
だいぶ前から植えっぱなしになっていたニンジンに
お花が咲いていました。

 juneGarden2031-19.jpg
   (咲き始めのころの状態)

抜きそびれたニンジンは、葉っぱがかわいいから
そのままにしていたのですが、
お花まで咲くとは思いませんでした。

とまあこんな具合に、マクロレンズのおかげで
ちょっと新たな楽しみ方ができた1ヶ月でした♪

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  テーマ:園芸 ジャンル:趣味・実用
LEGO ミニフィギュアシリーズ10(その2)
2013年06月29日 (土) | 編集 |
先日、娘のプールバッグを新調しにイオンに行った時、
またレゴミニフィギュアシリーズ10を買ってしまいました!

 LEGOMinifigSeries10-01.jpg

前 Amazon で買った時には一番ほしいのが出なかったので、
また2袋買っちゃいました。

帰ってからあけてみたところ、

なんと!

 LEGOMinifigSeries10-07.jpg

一番ほしかった、Decorator のミニフィグが出たんです!

すごい!
今回はなんて運がいいんだろう、嬉しいです。

なぜこのフィグがほしかったのかというと、
"この二人"と、チームになれそうだったから(^^)

 LEGOMinifigSeries10-08.jpg
   「やあ、ひさしぶり」

 LEGOMinifigSeries10-09.jpg
   「彼は、ロバートの弟のリチャード。ペンキ職人だ。
    ぼくらのチームに加わることになったんだ」
   「よろしくね」

 ◇ マークとロバートをご存知ない方は、こちらをどうぞ。

 「LEGO Village06」 2011.8.20
 「LEGO(10182) カフェコーナーへの道(2)」 2012.7.14

3人で、また何か新しい建物を建ててくれる日が楽しみです(^^)

   *

ちなみに、もうひと袋をあけてみたら、

 LEGOMinifigSeries10-10.jpg

おじいちゃん(2人目!)でした Σ( ̄□ ̄;;)!!

16種類もあるのに、4袋目でカブるとは・・・
やっぱり、別に運良くなかったですね。
ちょーしに乗らず、このへんで買うのやめておきます。

 LEGOMinifigSeries10-11.jpg
  「こりゃあー、ワシの新聞を使うでないー」

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  テーマ:ホビー・おもちゃ ジャンル:趣味・実用
木工家具・洗濯板(?)完成
2013年06月28日 (金) | 編集 |
さて、まるで洗濯板のようなものができあがった
今回の木工家具。
パーツごとの準備も完了して、
楽しい組み立て作業に入りました。

 KarteCase07.jpg

今回は底側からネジを打つことにしました。
底面はダボ処理が要らないので、
ほんの少しだけへこませたところへ下穴を開け、
ネジを打ちました。

 KarteCase08.jpg

これで、ネジ頭が板の面から出ることはないですね。

 KarteCase09.jpg

たくさんつけたヒノキ工作材は、
棚受けでした。

 KarteCase10.jpg

左右のヒノキ材にベニヤ板を載せて、ボンドで固定。

ベニヤもたくさん用意してありましたが、
全部棚板です。
1枚1枚順番に、つけていきました。

 KarteCase11.jpg

天板をつけるところまでくれば、作業も終盤。

 KarteCase12.jpg

ここはダボ処理が要りますね。

ダボに入れたボンドが乾くのを待つ間に背板をつけます。
ここは丸っこい、かわいらしいネジで。

 KarteCase13.jpg

ダボの始末をして、塗装を調整したら完成です。

 KarteCase14.jpg

作っていたのは、書類棚でした♪

カッコよく言うと、"カルテケース" かな?

多くの種類の紙が入れられるよう、
棚の間隔は だいぶ細めに設計しました。

1枚のベニヤ板から、棚板をとれるだけとって、
全部使いましたよ。

 KarteCase15.jpg

一番下は、家にあったヒノキの端材を使って
幕板をつけました。
ちょっとした、デザイン的な遊びです。

 KarteCase16.jpg

アクセントにつけた陶器のプレートは、
去年旅行先のアンティークショップで
娘が選んで買ったパーツです。

「6さいだから」

と、数字の6のパーツを選んだのですが、
彼女、もう7歳。
せっかくなので使うことにさせていただきました。

一番下の段だけ、広め(5cm)に幅をとっています。

これは、プリンタで使うコピー用紙を買ってきたとき、
まるまる入れられるだけの間隔をとったのでした。

 KarteCase17.jpg

たくさんの棚があるので、
レゴのインストも しまい放題(^^)

・・・こんなして遊んでいると、
「この人はホント、こればっかだな」
と呆れられちゃいそうか(汗)。

一応この棚は、
あみぐるみ作りで使う紙類の整理に使いたいと思って作りました。

納品書の控えとか以外にも、
タグに使うマット紙やラベル用紙など、
結構 紙素材も使うんですよね。

 KarteCase18.jpg

納品書は、1年分ずつクリアファイルに入れてまとめています。
おかげさまで委託販売ももう4年目になるので、
改めて見ると、結構な量になっているものでした。

 KarteCase19.jpg

ケースのサイズは、A4用紙を入れたクリアファイルが
収納できるように作ったので、ぴったりです。

"紙物" って、重ねると作業効率が落ちますよね。
1段ごとにたくさんの書類を分けられるので、
これからは便利になりそうです。

今までの家具は、ペンキ塗装と合わせて
ツートンカラーで作ってきましたが、
今回は全てオイル塗装にしてみました。

使用した杉材の、せっかくの風合いを消してしまうのが
もったいなかったですからね。

 KarteCase20.jpg

背板にスタンプ入れています(^^)

パーツの量が多くて準備に時間はかかりましたが、
意外と思ったとおりのものが素敵にできあがって
便利に使えそうなので、嬉しいです。

途中の写真で気づかれた方いらっしゃるかもしれませんが、
「省けるところは省く」
が今回のテーマでした。

全部、塗っていないんですよね。
側板も、棚板も。

 KarteCase21.jpg
 (側板。前方にあたる、左側を中心に塗りました)

組み立てたら奥の方は見えなくなるだろうと思って、
見えそうな部分だけしか塗装しませんでした。

 KarteCase22.jpg
 (棚板。前方にあたる、手前を中心にしか塗っていませんが…)

 KarteCase23.jpg
 (次々板を載せていくと、塗っていない部分は見えなくなります)

思ったとおり、見える範囲には影響がなく、
言わなければ、奥が無塗装だとは分からないですよね。

せつやく成功(^^)

それも、嬉しかったです。

あと、棚板に使ったベニヤ板は、
昨日の記事に書いたように、1830×920×2.3mm というサイズです。

3等分したので、それぞれは300mmちょっとの奥行。
棚に必要な奥行「330mm」には足りません。

でもこれも塗装と同じで、
一番奥に多少隙間があっても、
ファイルや紙が落ちるほどではありません。
使う分には問題ないだろうと思って、
そのまま使いました。

 KarteCase24.jpg
  (棚の後ろ側は、こんな状態でした)

杓子定規に330mmの棚板をとろうと思ったら、
ベニヤ板がもう1枚必要で、
余る端材も多かったろうと思います。
棚受けのヒノキ材についても、同じです。

今回のこの棚は、ほとんど端材を出さず、
材料を使い切る感じで作ることができました。
それが、嬉しかったです(^^)

 KarteCase25.jpg

作成に費やした時間は、
この前の キッズチェア とほぼ同じくらいかな?

でも、こちらは塗装作業がメインで力仕事が少なかったので、
切ったりヤスったりしまくりのあの椅子より
ずっと手軽にできあがった気がしました。

 KarteCase26.jpg

PCの周りも片付くし、
あみぐるみの納品作業もはかどりそうだし、
ウキウキです♪

   *

最後はいつもの、使った素材の覚書です。

素材単価サイズ
杉プレナー材¥1,0801本1820×13×150
杉プレナー材¥1,3001本1820×13×180
ヒノキ工作材¥3013本900×4×4
ベニヤ¥4981枚1830×920×2.3
ヒノキ材端材 
陶器プレート1枚 
カット代¥302回 
¥3,328


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  テーマ:こんなの作りました♪ ジャンル:趣味・実用
木工家具・洗濯板(?)
2013年06月27日 (木) | 編集 |
今日は、木材を買ってきました。

 KarteCase01.jpg

今回作ろうとしているものは 奥行きが 330mm 必要で、

(SPF材だと1本の幅が89mmだから、中途半端になっちゃうな…
何の木で作ろうかな??)

と思いながら売り場に行ったら、
150mm幅と180mm幅の杉材がありました!
2枚並べたら、ぴったり330mm。
これだ~と、即決でした。

それぞれ必要な長さにカットしてもらって、
ボンドとハタガネでつないだ後、塗装しました。

 KarteCase02.jpg

一方こちらは、ベニヤ板。

1830×920×2.3mmという、とても大きなサイズの板です。
そのままでは わたしの車には入らないので、
縦に3等分にしてもらいました。

この厚みのベニヤ板は、カッターナイフで切ることができます。
カッターを10回も使えば簡単にカットできます。
4mm厚、5mm厚のベニヤはちょっと、
カッターナイフで切るのは難しいですね。

今回は細かくカットする必要があったので、
自分で切れる厚みのベニヤを選びましたよ。

かなり場所をとるので、急いでカットしました。
同じ大きさに、20枚くらいに切りました。

 KarteCase03.jpg

わたしベニヤ、こわいんですよね(×o×)
過去に何度か、とげが刺さったことがあるので・・・
そうならないよう、慎重に作業しました。

切り口をヤスリ掛けした後、
たくさんあるので何度かに分けて、塗装しました。

その他に購入したのは、こちら。

 KarteCase04.jpg

ヒノキ工作材。

5x5mm と迷ったのですけれど、
ちょっとでも切るのが簡単そうな 4x4mm のサイズを選びました。

長さは900mm。
これもカッターナイフで3等分に切りました。
カットできたら、これも塗装。

今回はそんな具合に、塗装に時間がかかりましたよ。
やっとこさすべてのパーツの準備が終わったので、
組み立てに入ります。

まずヒノキ工作材を、杉材に取りつけていきます。
ボンドをつけた後、こびょうを打ちました。

 KarteCase05.jpg

釘を打つのは難しいですが、
こびょうなら、わたしにも打てます。

「きれいに打てる」わけではなく、
「多少曲がっても問題ない」というわけです・・・

作業中に娘が帰ってきたので、
ちょっとやらせてあげました。
少し打っておいたこびょうを金槌で打ち込む作業、
7歳にもできて、嬉しそうでした。

というわけで、20本ほどのヒノキ工作材をつけました。

 KarteCase06.jpg

今回作っていたのは、洗濯板です(!)

・・・というのは、冗談です。

でも、(まるで洗濯板みたい…)と思っていたところに
娘に「あ! せんたくゴシゴシするやつだ!」
と言われたので、可笑しかったのです。

こびょうは、150本以上打ったことになるのかな?
滅多に使わない金槌で打つ作業が、楽しかったです。

さて、洗濯板でないとしたら、何ができあがるでしょうか。
次回完成図まで載せたいと思います(^^)

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  テーマ:こんなの作りました♪ ジャンル:趣味・実用
レトロガラス瓶
2013年06月26日 (水) | 編集 |
わたしが住んでいる町に古道具屋さんがあることを知って、
買い物のついでに回ってみたら、
前からほしいと思っていたものがありました。

 retroGlassBottle01.jpg

それはガラス瓶。
けっこう大きなサイズのものです。

あえてそうしているのか、床がぎしぎしするお店の中には
古いものがたくさんありましたが、
ガラス瓶もいろんな種類が置いてありました。

駄菓子屋さんでお菓子が入っていたような
蓋がナナメを向いているものもあったし、
蓋もガラスでできているものもありました。

さまざまなサイズ・形の中から選んできたこれは、
蓋はアルミで、片方の面はまっすぐになっています。

 retroGlassBottle02.jpg

もともとは、何に使われていたのかなぁ。
いつ、どこで、どんなふうに働いていたのかな。

これからわたしが何に使うかというと、
お米を入れるものが、ほしかったのです。

 retroGlassBottle03.jpg

我が家は、島で田んぼをやっている
おじいちゃん(主人のお父さん)が作ったお米を
いただいて食べています。

送ってもらった玄米を近所の精米機で精米して、
またその袋に戻して使っておりましたが、
せっかくのおじいちゃんの綺麗なお米。
ガラスの入れ物なら、目で見ても楽しめます(^^)

 retroGlassBottle04.jpg

残量も一目瞭然だから、
うっかり足りなくなることもなさそう。
(この状態は、そろそろ精米に行った方がいいですね)

毎日使うものだし、
娘がひとりでお米をとぐこともあるので、
慎重な扱いが必要なガラスの蓋より
無造作に扱ってもOKな、軽いアルミの蓋を選んだのでした。

ちなみに、食べるものを入れるので、
使う前にちゃんと洗いました。
(というか、食洗機様がぴかぴかにしてくださった)

ずっと気になっていたものがひとつ理想を実現できたので、
幸せです(^^)

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