LEGO(4704) 羽のついたカギの部屋
2013年05月04日 (土) | 編集 |
今では毎週のように記事を載せるほど、
レゴに はまっているわたし。
人生において、レゴで遊んだ期間は、3ピリオドあります。

第1ピリオドはもちろん、こどもの頃。
両親が買ってくれた数セットを、毎日のように
弟や近所の友達といっしょに、遊び倒していました。

第3ピリオドは、
娘が産まれてバケツを買ってやったのがきっかけで
自分の方が夢中になってしまい、現在に至るわけです。

じゃあ、第2ピリオドは?

これはごくわずかな期間で、2001年のことになります。

当時 爆発的にヒットしていたのが、
「ハリーポッター」でした。

日本語版の第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』が発売されたのが、
1999年の12月。
2001年は、その映画版が公開された年です。

わたしも原作を読んでいたので
映画化やそれに関するニュースは興味を持って見ていましたが、
この年、映画の公開に合わせて、
レゴでもハリーポッターシリーズが出たんですよね!

「パイレーツ・オブ・カリビアン」とか、
「ロード・オブ・ザ・リング」とか、
そもそも「スター・ウォーズ」とか、
レゴ社が映画作品とタイアップしたシリーズを出すのは
珍しいことではないですが、
当時のわたしはそんなことに詳しくなかったので、
びっくりしたのを覚えています。

たぶん、トイザらスの広告で写真を見て、
「こどもの頃に遊んだあのレゴでハリーポッターが!?」
と驚いたんでしょうね。
その日 会社の帰りに友達を誘って、
近くのトイザらスに行ったのでした。

『賢者の石』シリーズは、2001年に11作品、
2002年に3作品出たようです。

その時買ったうちのひとつが、こちら。

 LEGOTheChamberOfTheWingedKeys01.jpg

「羽のついたカギの部屋(#4704)」というセットです。

これはなんだか、その後買ったレゴと混ぜる気が起きず、
箱ごと、そのまましまわれていました。

今日は久しぶりに組み立ててみようと思います(^^)

 LEGOTheChamberOfTheWingedKeys02.jpg

箱を開けてみたら、かなり細かく
パーツがバラされていたので、驚きました。
昔のわたしは、几帳面だったのかな?

組んだレゴをバラすのは結構指の力と時間が要るので、
ブロックはずしも持ってない頃に
ここまでバラすのは、大変だったはず。

 LEGOTheChamberOfTheWingedKeys03.jpg
  (ヒンジパーツまでバラしてある!)

次に組み立てる時のことを思って
頑張ったんでしょうか。えらいわぁ。

おかげでストレスなく組むことができました。

 LEGOTheChamberOfTheWingedKeys04.jpg

このタイル貼りは、当時も
ぜいたくで楽しかっただろうなぁ。

 LEGOTheChamberOfTheWingedKeys05.jpg

というわけで、できあがり。
緑色の三角屋根が、とても "ハリポタ感" 出してますね。

これに使われている「タン」と「サンドグリーン」
という色のレゴは その時初めて見て、
今はこんなこどもっぽくない色もあるんだなぁと
思った覚えがあります。

あと、今改めて組んで思いましたが、
この時はまだグレーが旧色だったんですね。
旧灰色と、旧濃灰色が使われています。

 LEGOTheChamberOfTheWingedKeys06.jpg

ドアとか炎とか、初めて見るパーツも多くて、
面白く思いながら組んでただろうなぁと思います。

 LEGOTheChamberOfTheWingedKeys08.jpg

このぴかぴかのカギが、
このセットの一番ポイントの小物かな。

インストを見ると、ハリーとロンのミニフィグが
ついていたようです。
箱に入っていなかったところを見ると、
いつかのタイミングでミニフィグだけ、
他のミニフィグと一緒に整理して収納したんだろうな。

壁がスカスカだから、「~部屋」というタイトルのわりには
あまり「建物」感はしませんが、
回廊のような装飾など
今見てもいいなと思うポイントはありますね。

 LEGOTheChamberOfTheWingedKeys07.jpg

この時買ったセットは2つなんですけれど、
もう1つはどんなのだったかな?
(まったく覚えていません)

続いてそちらを組んでみたいと思います。

(来週に続く!)

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