木工家具・ドロワーチェスト・完成
2013年03月18日 (月) | 編集 |
制作していた木工家具、
オイル塗装した背板と天板が乾いたので、
いよいよ仕上げです。

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背板はベニヤ板です。
"ベンチ" の座面と、一番上に渡した板材に
ネジ止めしました。

天板をつけて、組み立て作業は終わりです。

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  「できたの? わたしの おうちかしら?」

いいえ、おうちではなく、これは
ドロワーチェストなのよ♪

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「好きな色に塗ろう 白木の木製ミニドロワー」を
6×6に配置して、"引き出し三昧" の棚を作りました。
こういう家具、アコガレでした(^^)

実はこのドロワーが入らなくって!

2mm ほど余裕をもって設計したはずだったのに
高さ方向がぴっちぴちになってしまって、
6段目が入れられませんでした。
そのへんが、未だに素人の域を出ないところ・・・

ひっくりかえして、2本の板材を
ヤスってヤスってヤスりまくって どうにか薄くして、
入れることができた時にはホッとしました(滝汗)。

 drawerChest26.jpg
  (大格闘!)

入ってみれば、ぴちぴちサイズは
とても安定していて、Goodです。
結果オーライだったかな。

 drawerChest27.jpg

一枚板の天板は、期待通りの良い具合です。

 drawerChest28.jpg

後ろ側は、こんな感じ。

 drawerChest29.jpg

スタンプは、ここにありますヨ。

もともと、引き出しとその筐体が
セットになったものを積んだので当たり前ですが、
引き出しの開閉は とてもスムーズです。

 drawerChest30.jpg

あこがれだった、
小さな引き出しのたくさんある棚ですが、
自分で作ることは、まず無理だろうと思っていました。

同じサイズの歪みのない引き出しをたくさん作ることも、
格子状の棚を作ることも、どちらもとても難しいことです。

「白木の木製ミニドロワー」という商品があったからこそ、
夢が実現できました(^^)

 drawerChest31.jpg

脚をつけたのは、棚自体を腰高にしたかったことと、
そうすると棚の下にも空間が生まれて、
ちょっとしたカゴなんか置いたりすることも
できると思ったからです。

全体的にそれほど大きくなく、
場所を選ばず使うことができそうです(^^)

 drawerChest32.jpg
  「おうちじゃなくて、マンションだったのね」

   *

さあ、このドロワーチェストどこに置いて使おうかな♪♪
と思っていたら 娘が、

「ヘソカのひきだしだ!!」

と言い出しました。

え? ヘソカのひきだし・・・?

そういえば、"しまじろうヘソカ" に
そんなようなのあったかな…。

あれよという間に、これは
「ヘソカのひきだし」という名前になってしまいました・・・

まぁいいか、分かりやすいし…。

 drawerChest33.jpg

「おかあさんー、ヘソカのひきだしに
 いっこだけ あたりあるよ~」

ええーー Σ( ̄□ ̄;;) 
なんか入れたー?? どこよー

 drawerChest34.jpg

(角材のはしっこ入ってました!)

   *

ラストに今回も、記録のための材料一覧を。

素材単価サイズ
SPF材(1×4)¥1982本1820×19×89
SPF材(1×2)¥2481本1820×19×39
杉プレナー材¥8401枚900×13×240
パイン集成材¥6801枚600×18×200
桐集成材¥1201本600×24×24
エゾ松材¥2502本910×24×24
赤松端材¥502本
ベニヤ¥4981枚600×900×2.3
白木の木製ミニドロワー¥1,3129セット
カット代¥306回
¥15,370


これまで作った中で一番の "高級家具" になりました(^^)

でもセールがなければ、ドロワーだけでも ¥30,000以上・・・
木工ができるようになったタイミングでセールがあって、
本当によかったです。

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  テーマ:木工 ジャンル:趣味・実用