白木の木製ミニドロワー
2013年03月15日 (金) | 編集 |
先日、これを購入しました。

 drawerChest01.jpg

「好きな色に塗ろう 白木の木製ミニドロワー」、
フェリシモさんの商品です。

この前も メリーで ミニミニドロワー をもらったわけで、
つくづく この手の引き出しに弱いんだなぁと、
我ながら思います。

少し前に、"DIY女子" 向けなキットが
いくつか発売されたのですが、これはそのひとつ。

もともと「壁中並べて整理上手になれる 空間と調和する
木製ミニドロワーの会」という商品がありますが、

 miniDrawer06.jpg
  (こういうの)

これはその白木のままの状態のもので、
好きな色で塗ったりデコったりして使ってもらう
コンセプトのものです。

定価は4つセットで ¥3,750 なのですけれど、
この前メルスリーに出ていまして、
セールの時に"まとめ買い割引" 的なものも適用されたら
1つ ¥300 少々のお値段になったので、
思い切って、いくつか購入してみました。

 drawerChest02.jpg

ごらんのとおり、
かなり真っ白に近い色合いの木でできています。
素材はポプラの合板とのこと。(初めて扱う木です!)

このままで使っても良いくらいですね。
実際、商品の紹介ページには
「白木の素朴なまま使ったり・・・」
とも書いてありました。

 drawerChest03.jpg

わたしは一応、塗装しようと思います。
ネームプレートは
とりつけられた状態で送られてくるので、
ペイントする場合は、まずそれを先にはずします。

 drawerChest04.jpg

ネジをなくすのが一番怖いので、
気をつけて慎重に作業していきます。

 drawerChest05.jpg

いつものバターミルクペイントで塗ってみました。
下側が塗った部分なのですが、
なんだか全然 "塗った感" がないですね・・・

まぁ逆に考えれば、
「一度塗りで十分OK」とも言えるので、
良い方に捉えることにしました。

ペイントは、デザインだけでなく
木材の保護の面もありますもんね。

 drawerChest06.jpg

よく見れば 毛羽立ちもあるので、
表面や木口を中心に、
サンドペーパをかけて仕上げました。
(ペイントより、この作業の方がたいへん!)

 drawerChest07.jpg

最初の位置に、ネームプレートをつけなおして
できあがりです。

 drawerChest08.jpg

これほどまでに「伝わらない」写真が
かつてあったでしょうか。
最初の段階と全く変わってないように見えると思いますが、
正真正銘、ペイント後の状態です(汗)。

間近でよくよく比べてみれば、たしかに白木の状態より
マットな仕上がりになっていますし、
何より、丁寧にヤスリをかけたおかげで
手触りや風合いが抜群に違います。
なので、自分としては満足!

ドロワーはまだまだあるので、
1日ではペイントが終わりそうにありません。

これらをまとめるための材料もほしいので、
引き続きペイントを進めつつ
買い出しに行ってこようと思います(^^)

以下、次回!

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  テーマ:木工 ジャンル:趣味・実用