おふとんキルト・「きのみでつくろう」
2013年03月12日 (火) | 編集 |
今日は「天使の寝顔を包む おふとんキルトの会」
を作っています。

「(83)きのみでつくろう」。

これ、実は一度作ったことがあるんです。

このキットを取り始めた時、一番最初に届いたのが
このデザインでした。

その時は、刺しゅうやパッチワーク自体が初めて。
夢中で完成させたそのキルトは、
今見ると、とってもザンネンな出来栄えです。

アウトラインステッチの意味が分からず、
強引に返し縫いで進めてあったり、
フレンチノットステッチと玉止めの違いも知りませんでした。

だから、それらが分かった頃、
いつかちゃんと作り直したいと思って、
ネットオークションで見つけたキットを購入して
とってあったんです。

おふとんキルトを作るのは、今回で最後にするつもりです。

最後の最後に、一番初めに作ったキルトをもう一度、
丁寧に作って卒業にしたいと思います(^^)

   *

おふとんキルトは、今までブログにも何度か載せてきましたね。
一番初めに載せたのは、ブログを始めた2009年5月です。

 ◇ おふとんキルトの会・「海水浴」 2009/5/30

この時、「これが8回目」と書いてあります。
だから「きのみでつくろう」を作ったのは、
それより半年くらい前なのでしょうね。

この記事に、「中でもお気に入りはこちら」と書いて、
「(83)きのみでつくろう」の写真を載せています。

 ohuton02.jpg

そう、一番初めに作ったこれが、
今でもこのシリーズで一番好きなデザインです。

これは、キットにセットされている布地も格別なのです。

 ohuton83-01.jpg

この綿麻と思われるドット柄の布は、
それまでコットンプリントのブロード布しか知らなかった
わたしにとって、カルチャーショックとも言える衝撃でした。

てざわり、色合い、柄、全てが
こんな素敵な布があったのかーーー
という "目から鱗" 感。

今から考えれば、"ドット柄好き" も
この小さな端切れから始まったのかもしれません。

 ohuton83-02.jpg

小花模様の布も、ぽこぽこした加工がしてあって
こんな布もあるんだという驚きがありました。
これもその後、同じ布を見つけて買ったほど
気に入った布でした。

今見ても、どちらも当時と変わらず魅力的です。

 ohuton83-03.jpg

これが最後と思うと、ちょっと感傷的になりますね(^^)
ゆっくり、丁寧に作業していきました。

今ならアウトラインステッチの可愛らしさも、よく分かります。

 ohuton83-04.jpg

あ~、おわっちゃう~~

おふとんキルト・「(83)きのみでつくろう」、完成です。

 ohuton83-05.jpg

やっぱりこのデザインは、とびきりかわいいなぁ(^^)

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