チェブラーシカのクロスステッチ(8)
2013年02月28日 (木) | 編集 |
「チェブラーシカのクロスステッチを楽しみながら覚えよう!
ロシア語が ぐーんと身近になるプログラム」。

 chebCrossStitch52.jpg

折り返し地点を過ぎた7回目です。

 chebCrossStitch53.jpg

今回は、たしか1回目のパートにもあった
お花の飾り模様からスタートしました。

 chebCrossStitch54.jpg

刺しあがるとなんだか、
4回目のオレンジを持ったチェブラーシカの
デザインの一部のような位置でした。

 chebCrossStitch55.jpg

こういう部分は、グラデーションが入っていないので
刺すのも易しいですが、
チェブラーシカ部分は、細かい作業が続きます。
これは難関「こげ茶」色の部分に入ったところ。

 chebCrossStitch56.jpg

しばらくがんばって、残りあと1色!

 chebCrossStitch57.jpg

そういえば、写真で分かるかなぁ?
この、いつも最後に刺す「茶」色の糸が、
チェブラーシカの "まゆげ" の指定色になっているんです。

だからいつも最後の最後のころまで、
イマイチ ピンとこないお顔になっているのでした。

キリル文字と、右側にもお花をあしらったら完成です♪

 chebCrossStitch58.jpg

今回のロシア語は、

Извините!

イズヴィニーチェ、「ごめんなさい!」でした。

このお花の飾りはかわいくて、
刺していて楽しいです。

次の次くらいのデザインにも出てくるので、
楽しみです(^^)

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  テーマ:クロスステッチ ジャンル:趣味・実用
いちごちゃん
2013年02月27日 (水) | 編集 |
今日は、こんな子をつくりました。

 ichigoChan2013-01.jpg

「いちごちゃん」です。

つばきちゃんと同じ、少し大きめのシリーズです。
頭のお花は、こんな感じ。

 ichigoChan2013-02.jpg

わたしはお庭でよく目にしますが、
一般的には あんまりなじみがないかなぁ?
丸っこい花びらが可愛らしい、イチゴのお花です。

 newIchigochan01.jpg

ちなみに、ストラップにしているこの子は、「イチゴちゃん」。
わたしの中では、ひらがな表記とカタカナ表記で
区別しております。

 ichigoChan2013-03.jpg

さくらちゃん が旅立って ちょっと淋しそうだったつばきちゃんに、
またお友達を作ってあげたのでした(^^)

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  テーマ:あみぐるみ ジャンル:趣味・実用
kraso[クラソ] 2013 春と夏
2013年02月26日 (火) | 編集 |
フェリシモ3月分の荷物が届いたのですが、
今年の春は、残念なことが起こってしまいました。

 kraso2013-01.jpg

それはこちら。
同梱されていた "クラソ" のカタログ。

うすうす(?)噂に聞いてはいたのですが、なんと、

 kraso2013-02.jpg

今まで別々だった "クチュリエ" のカタログが、
一緒になりました! なんですよ。

こらっ!!

なんでそんなことするのーー

クラソというのは、フェリシモの商品のうち
雑貨のカタログです。
それに、ハンドメイドキットの商品も
含めてしまったわけですね。

わたしは、クチュリエのカタログが好きなんです。
これだけは注文期限が過ぎても処分せず
とってあるくらい、気に入っていたんです。

 kraso2013-03.jpg

1冊だけ赤いのは、2011年春夏号。
その号だけ(たぶん震災の影響で)中綴じ製法だったので、
わざわざ書店売りのカタログを買ってまで揃えていました。

それがこのしうち・・・

以前から分厚かったクラソのカタログですけれど、
ゆうにクチュリエ3冊分はあります。
今後これを次々保管していくのは、つらい・・・

クチュリエのカタログは、毎号表紙が素敵でした。
"その時イチオシの手芸はこれなんだ!" という
スタッフさんたちの気持ちが伝わってくるようで。

このカタログの表紙は、何回見ても
そういう思いが伝わってきません。

 kraso2013-04.jpg

このポンポンみたいなやつを、社をあげて
今期 押してるんでしょうか。
にしては、ピントが合ってるのはポンポンじゃなくて
モデルさんの顔の表面ですよ?
瞳も隠れきっていないし、
なんでこの写真を選んだんだろう。

 kraso2013-05.jpg

表紙をめくって早々ある「クラソの楽しみ方」という
「大人たばこ養成講座」みたいなページは
冗談なのかなんなのか、今のわたしには楽しめなかったな…。

いつもブログには、
嬉しかったこと、楽しかったこと、いいなと思ったこと、
そういう "プラス" の事柄を書いています。
そうでないことを書いても、つまらないですからね。

でもこれは、書かずにいられなかったな~~

クチュリエとクラソの合体が嬉しくないわたしは、
少数派なのでしょうか。

   *

気を取り直して、中を見ました。

 kraso2013-06.jpg

「旧クチュリエ」の商品は、巻末の
「作るエリア」というコーナーに収録されています。
(この扉ページの手抜き感もすごい)

分厚いカタログの中に
点在しているわけではないのが救いです。

いつもとっているキットが続いていることを確認しつつ
新しいキットで気になったのは、まずこちら。

 kraso2013-07.jpg

つまみ細工の新しいシリーズが始まっていました。
(「和洋折衷 世界の国花をちりめんで咲かせた
つまみ細工の会」)

つまみ細工って、いろんな表現ができるんですね。
右上の赤い "バラ" なんて、一見すると
つまみ細工に見えませんね。

 kraso2013-08.jpg

それからこれ、くまのがっこうの
新しいクロスステッチキット♪
(「くまのがっこう 絵本から飛び出したジャッキーの
クロスステッチフレームの会」)

かわいいな(^^)
まだ、14回予約の「アルファベット表の会」も
引き続き載っています。

こちらは1回でも2回でもとれるので、気楽ですね。
(毎回フレームがついてくるから、たまってくると大変かな)

あと、これ不思議!

 kraso2013-09.jpg

「カードでできる小さな手織り
 織り模様がかわいい ブレスレットの会」。

どういう仕組みなんだろう??
こんな手芸があるんですね。知らなかったなぁ。

でも、材料つきのキットが¥1,950、
はじめての場合必要なカードセットが¥1,400、となると
なかなか気軽に「ちょっと試してみよう」、と
思いにくくはありますね。

今回一番きれいだなと思ったのが、これです。

 kraso2013-10.jpg

タティングレースの新しいキットが出ていました。
(「繊細モチーフにうっとり タティングレースの
白いお花畑の会」)

超難しそうだけれど、とても綺麗です。
レースをつないでいる、真ん中の四葉モチーフもかわいい♪

ああ、この写真が表紙になった
「クチュリエ 2013年 春夏号」がほしいです。(ノд・。)しょんぼり

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  テーマ:ネットショップ・通販 ジャンル:趣味・実用
木工家具・コレクションケース
2013年02月25日 (月) | 編集 |
この前、Seriaさんの木箱を使って
5段トレイを作りました。

 miniWoodDrawer3-01.jpg → miniWoodDrawer3-05.jpg

この木箱は蓋つきのものだったので、
また蓋が余ったことになります。

 collectionCase01.jpg

今日はこれを利用して、
またひとつ作ってみたいと思います。

   *

買ってきたのは、桐の角材です。

 collectionCase02.jpg

桐はやわらかくて加工しやすいし、
もともとの木肌が白くて
ペンキが1度塗りするだけでも
きれいに仕上がるので、使いやすいのです。

 collectionCase03.jpg

まず木枠を2つ作りました。

 collectionCase04.jpg

これらを、長い角材でつないで骨組みをつくりました。

 collectionCase05.jpg

底にはベニヤを1枚貼りました。

 collectionCase06.jpg

ここで、あの残りの "蓋" の出番。
蝶番の位置を少し変えて、
木枠にとりつけました。

普通に吊るしただけでは
少し開いてだらしない感じになってしまったのですが、
この木箱は、よくできていて、
蓋と箱とに磁石が埋め込まれています。

 collectionCase07.jpg

なので、蓋の磁石がくる位置に小さなネジを打ってみたら、
ぴったりくっついてくれました。
思わぬ効果でした(^^)
(ちなみに、あまった蝶番をとめていたネジです)

 collectionCase08.jpg

ベニヤのサイド部分は
少々みっともない感じだったので、
ペイントしたバルサの角材(5mm角)を1本貼ってみました。

 collectionCase09.jpg

スッキリ!

天板は、家にあった残りの木材がちょうど使えました。
SPF材の、1×4と1×2を2本ずつ。

長さが違ったので、ダメもとで切ってみたら、
なんと自力で切断することができたのです!

嬉しかったー( >o<)

かれこれダボも200本くらいは切っていると思います。
そのおかげで、
少しはのこぎりが使えるようになったのかなぁ。
ほんと、うまく切れてよかった。
(夢中で作業していたので、このへん全然写真撮っていませんでした…)

 collectionCase10.jpg

背板のベニヤも、家にあったもの。
それらをつけたら、完成でーす。
 
 collectionCase11.jpg

以前 小さな縦型コレクションケース を作りましたが、
今回は横型バージョンです。

 collectionCase12.jpg

正面とサイドに、余りの蓋を使っています。

 collectionCase13.jpg
  (撮影協力:娘)

それぞれ、こんな感じで開閉しますヨ。

 collectionCase019.jpg

雑貨やインテリアが好きな方は、
おしゃれなものを飾ると思うのですが・・・

 collectionCase14.jpg
   「え? ちがうのー?」

わたしがこれを作ったのは、

 collectionCase15.jpg

レゴのためでした!

やっぱり・・・という声が聞こえてきそう(汗)。

業界用語的に言うと、奥行は32スタッドがラクに入るサイズです。
蓋の幅がそれに足りるかどうか、
あらかじめ確認して作りました。

 collectionCase16.jpg
   「ふぅん、なるほどねー」

飾ったレゴに積もる埃を気にされる方は多いようです。
わたしも以前、埃対策をどうしているか
質問をいただいたことがあります。

その答えは「何もしていません」なのですが、
せっかく材料があったので、
ちょっとしたものを作ってみました。

「ケースを自作する」
が、埃対策のひとつの解決法ですね(^^)
木工も楽しめて、一石二鳥♪

ケースの蓋が6つあれば、
背面もクリア仕上げにすることができますね。
光を入れて使いたい場合は、そうしてもいいかも。

わたしは棚に置くつもりだったので、
背面は閉じてしまっても問題ありませんでした。

 collectionCase17.jpg

ごらんのとおり、
全てのレゴは入り切っていないのですが・・・・・・

 collectionCase18.jpg
   「ドンマイ ドンマイ♪」

   *

というわけで、いつもの最後のやつ。
使用した素材一覧はこちらです。

素材単価サイズ
桐集成材¥1202本600×24×30
桐集成材¥1486本600×30×30
ベニヤ¥1981枚300×600×2.3
SPF端材(1×4) 1820×19×89
SPF端材(1×2) 1820×19×38
ベニヤ端材1枚 
バルサ2本5×5×30
カット代¥306回
¥1,506


価格が入っていないのは、家にあったものです。
端材やストック素材がうまく利用できたので、
安価に作成することができました♪

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ルービックキューブ
2013年02月24日 (日) | 編集 |
先日、お店で食べたおこさま向けメニューの
おまけのおもちゃで、
娘がルービックキューブを選びました。

なかなかシブいの選ぶようになったな
と思って見ておりましたが、
ルービックキューブってあっという間に、
取り返しがつかないことになりますね。

 rubikcube01.jpg
   (ぐちゃ・・・)

ひとつの面だけを揃えることならば、

 rubikcube02.jpg

やってるうちに何とかできるのですけれど・・・
ここからは難しいですよね。

今はありがたいことに、
「こういう場合にはこう回す」という
解法を載せてくださっているサイトさんもあるので、
そちらとにらめっこしながらキューブを戻すのが
わたしの日課(^^)

今日もくるくる、くるくる・・・

  ・
  ・
  ・

できましたー。

 rubikcube03.jpg

ちょうど赤白青のトリコロールが目に入ったので、
おフランスくまちゃんと一緒に撮ってみました。

今回知ったのは、
6面そろえるとオマケのお楽しみがあるということ。

わずかな手順で、
ちょっとかわいい模様ができたりするんですね。

 rubikcube04.jpg

これは、一番簡単な "チェック模様"。
娘もすぐ覚えたので、チェックにしたり戻したりして
楽しんでいます。

"めだま模様"なんかも。

 rubikcube05.jpg

自力で6面そろえられるようになれたら嬉しいので、
娘には、「何回バラしてもいいよ」
と言ってあります。

そのたび直していれば、いつかは
解法が頭に入るかも・・・ですよね(^^)

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