木工雑貨・ミニコレクションケース(1)
2013年01月11日 (金) | 編集 |
今日は、また木工で遊ぼうと思っています。
今回使う材料は何かというと・・・

 miniCollectionCase01.jpg

先日小引き出しを作りましたが、
その際、素材に使った100えんショップの木箱から
取り除いた・・・蓋!
残っていたこれを、利用したいと思います(^^)

きれいに作られた木枠に、(たぶん)塩ビ板が入っています。
自分で作ろうと思ったら、けっこう手間なはず。

 miniCollectionCase02.jpg

これに、ホームセンタで買ってきたヒノキ材を使います。

8mm と 6mm の角材ですが、
これはさすがに自分で切りました。

 miniCollectionCase03.jpg

小学生でも切れるやろと思われそうですし、
カット代の方が高くなるくらいですから・・・

 miniCollectionCase04.jpg

6mm の方の角材を木枠の端に接着して、
一応、こびょうを使って打ちつけました。
強度が上がるかどうかは微妙ですが・・・

 miniCollectionCase05.jpg

こびょう、初めて買いました。
小さくでかわいいです。
¥100くらいのパックに250本も入っているとのこと。

 miniCollectionCase06.jpg

もう1枚の木枠を、今つけた角材にくっつけます。

 miniCollectionCase07.jpg

こんな感じ。

そうしたら、8mm の方の角材を、外側からくっつけます。
ここはもう、ボンドだけで。

 miniCollectionCase08.jpg

木枠の微妙な歪みは、ここでできるだけ
ハタガネに矯正してもらいました。

3枚分の木枠を同様に固定したら、
最後の1枚は少し別の手を加えます。

 miniCollectionCase09.jpg

透明板の部分をマスキングしてペイントを済ませたら、

小引き出しを作る時の最初にとりはずした蝶番を
もともとのネジを使って、とめ直しました。

 miniCollectionCase10.jpg

(つけた場所は、初めとは違う場所です)

 miniCollectionCase11.jpg

ヒノキ材の方は、蝶番のあたる場所を
カッターナイフで少し切り欠きました。

 miniCollectionCase12.jpg

ここに蝶番をつけて、木枠とヒノキ材がつながりました。

これは、扉にする部分でした。

 miniCollectionCase13.jpg

4枚の木枠を組み合わせて、
ケースのような形ができてきましたよ(^^)

ヒノキ材を切り欠かないと、蝶番の厚みの分
扉の反対側の木枠とサイズが変わってしまうと思うので、
少し工夫してみました。

 miniCollectionCase14.jpg

扉の面は、残りのヒノキ材を使って
上下に補強の横板も入れておきました。

ここにあと少しだけ材料を加えて、
次回完成させたいと思います♪

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  テーマ:木工 ジャンル:趣味・実用