はじめての木工家具(3) ・完成
2012年08月20日 (月) | 編集 |
挑戦している木工、
今日は仕上げに塗る塗料を買ってきました。

 woodFurniture21.jpg

何で塗装しようかいろいろ迷ったのですが、
オイルステインというものを一度使ってみたいので
それを買ってきました。

近所のホームセンタには1種類しか置いてなかったので、それを。
数色あるうちの、「けやき」という色を買ってみました。

マスキングテープをあちこちに貼って、

 woodFurniture22.jpg

いきなり目立つところを塗るのは怖いので、
内側にあたる部分から、おそるおそる試し塗り……。

 woodFurniture23.jpg

こぼれたり飛びはねたり、受け皿が溶けたり(!)、
ばたばたしながら何とか塗りました。

それにしても、DIY系の本を読んでいると必ず
「仕上げのヤスリ掛けは重労働」と書いてありますが、
今回、それを実感しました。

 woodFurniture24.jpg

ヤスって、塗って、またヤスって・・・

ヤスリ掛けは基本的に「気が済むまでやったら終了」
という作業だと思います。

ニードルフェルトしかり、
パンの生地こねしかり、
こういう「明確な終わり」のない作業が、
わたしは苦手です。

ただこのヤスリ掛けは、かければかけただけ表面が
えもいわれぬつるつる具合になっていくので、
その幸せのために頑張ることができました。

オイルステインの場所が塗り終わったら、
残りをペンキで塗りました。
先日買った、バターミルクペイントです。

 electricDrill11.jpg (コレ)

これは本当に、気持ちよく塗ることができる塗料です。
オイルステインの後だと特に、
においのやわらかさがよく分かりました。

ところでDIYで家具を作る方、
塗装ってどこまでやっておられるのでしょう?

きっちり、背面や裏側まで塗っておられるのかな?

設置したら見えなくなってしまうところを塗るのが
もったいないような気がして、
今回は、見えない部分は省略しました。

模様替えして別の面が見えるようになったりして困れば、
その時また塗ればいいわけですしね。

さぁ、いよいよ完成です!

 woodFurniture25.jpg

当初は、全体を白く塗ろうかと思っていたのですが、
ツートンカラーもなかなかいい具合でした。
木目が活きるオイルステインの部分が、
おちついた雰囲気に見せてくれているように思います。

woodFurniture27.jpg

収納部分の中も、その色。

そうそう、最後にスタンプで
ワンポイント入れちゃいました(^^)

woodFurniture26.jpg

ふぅ、感慨深いです。
電動ドリルをひとつ買っただけで、
作れるものの幅がこんなに広がっただなんて。

 woodFurniture28.jpg

何もかもが新鮮で、楽しい作業でした。

   *

最後に、記録のため材料費を載せておきます。
 
素材単価サイズ
SPF材¥1983本1820×19×89
桐集成材¥1482本600×24×30
¥1201本600×24×24
¥1002本450×24×30
ヒノキ材¥1501本910×9×30
ベニヤ¥2481枚600×300×4
¥4481枚600×450×5
蝶番¥1981個
カット代¥308回
¥2,494


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