草木染め・ミント
2010年10月06日 (水) | 編集 |
今日草木染めの材料としてわたしの目にとまったのは、こちら。
アップルミント…。

 vegetableDyeingAppleMint01.jpg

今年苗を買って植えたものですが、
非常に残念な感じになっておりまして…。(全体像は、ご勘弁を)

花も咲いちゃって、この後はもう弱っていくばかりと思うので
思い切って草木染め実験に使ってみることにしました。

しかし丈夫なはずのハーブがダメになると、ショックですね。
お水あげすぎたかな…。

 vegetableDyeingAppleMint02.jpg

摘んできたうちのお花の部分は除いて、
きれいな葉っぱだけを使いました。量は10g。

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20分煮出しました。
これは所謂「ミントティ」という状態ですね。
サワヤカーな香りがします。

今日も、お花モチーフの糸(ウール)を使って染めてみます。

 vegetableDyeingAppleMint04.jpg

この液で20分染色すると、こちら。
あまり、目立った色はついていないように思います。

 vegetableDyeingAppleMint05.jpg

20分媒染すると、こちら。

 vegetableDyeingAppleMint06.jpg

再度20分染色すると色がつきました。
1度目はほとんど変化がなかったのに、媒染剤の力って、やはりすごいですね。

乾かして染め上がりです。

 vegetableDyeingAppleMint07.jpg

ミントも黄色でしたか~~
なかなか緑色って出ませんね…。
ミョウバン媒染だと黄色系になりがちなのでしょうか。
そろそろ、他の媒染剤にも挑戦してみた方がいいかなぁ?

 vegetableDyeingAppleMint08.jpg

草木染めサンプラー:No.9「薄荷」

   *

そういえば、初めて育てていたパプリカはどうなったかというと、
2つめのパプリカはこんな感じの立派なものが採れまして、

 yellowPaprika13.jpg

トマト煮込みに使いました。

 yellowPaprika14.jpg

(これは作成途中の段階です。他にたっぷり野菜を入れたので、
できあがったらパッと見どこにあるか分からなくなったので(笑))

最初に実がついた3つはこのような感じでいただきました。
もう真夏だったのでこれ以上実はつかないだろうと思ったんですが、
3つとも収穫した後また花が咲いて、意外にも実がつきました。

 yellowPaprika17.jpg

しかも10個くらい!
黄色く色づいたら、なんだかフルーツがなってるみたいです。

大きさはかなり小さくて、ピーマンよりもかなり小粒。
こんなパプリカ、お店では見たことないですね。

8月は随分暑かったので、迷った末、肥料をあげなかったんです。
あげたらもっと大きくなったかもしれませんね。

 yellowPaprika18.jpg

完熟したものから収穫。
ミニパプ、かわいいです(^^)
この時は、秋ナスの黒酢炒めに使ったんだったかな。

今なっているのを全部収穫したら、終了だと思います。
パプリカはピーマンよりは難しめと聞いたので、
曲がりなりにもちゃんと収穫までできたのが嬉しいです。

最後に、今年分かったことのまとめ。

 ・結構お水をほしがる。大きめの鉢の方が良い。

 ・ナメクジ注意。それ以外の虫は特につかない。

 ・追肥を忘れずに。

パプリカ大満足です。
来年は、赤パプと黄パプ、両方やってもいいかも~(^^)

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