ウッディージグソーパズル
2010年08月12日 (木) | 編集 |
今日は、ジグソーパズルを買ったので作ってみたいと思います。

お正月にコレ(→「ジグソーパズル・天野喜孝1000ピース」)を
作って以来なので、久しぶりです。

あの時は丸一日かかりましたが、今回のは13×10の130ピースなので
そんなにはかからず完成できると思います。
たぶん、30分くらいでできると思うんですが、どうでしょうか(^^)

 woodypuzzle01.jpg

普通のジグソーパズルは紙製ですが、これは、木でできているんだそうです。
そこが珍しいなと思って買ってみました。

ちょっと、普通のパズルに比べると厚みがあります。
「間違ったピースを無理やり押し込むと、
ピースが割れることがあるのでご注意ください」
という注意書きがありましたが、確かにその危険はありそうな感じです。

 woodypuzzle02.jpg

これは専用のフレームがついているので、その上で作業することにします。
セオリ通り、枠からはめていきますよ。
「木目を合わせながらパズリングするのがコツです」
ともありましたが、木目は良い手がかりになりました。
ピースが縦横どちら向きか確定できますからね。

欲を言えば、もう少しそれぞれのピースに個体差をつけてほしかったですね。
正解ではない組み合わせでも、
よさげにはまってしまうピースが結構ありました。
はずす時にピースが割れそうになってしまうので、怖かったですよ。

 woodypuzzle03.jpg

完成でーす。
たんぽぽの絵柄でした。
精密な中にかわいさもあって、素敵ですね(^^)

完成までの所要時間は33分。大体見積もりどおりでした。

これは「ウッディージグソーパズル《高原の小さな仲間たち》」
というシリーズなんですが、パッケージのうしろを見ると
他にもこんな種類があるようです。

 woodypuzzle05.jpg

お花は、タンポポの他にサクラソウ、カタバミ、スミレ。
野鳥は、ウソ、キビタキ、コルリ、サンコウチョウ、
それぞれつがいで描かれているようです。
他のお花も小鳥も、なかなか素敵です。

ただこのパズル、
「選ばれたネイチャーリゾート地の
 選ばれたショップでのみ販売されています」
と書かれていますので──
シリーズの他の仲間たちに出会うことは、
なかなか難しいかもしれませんね。

 woodypuzzle04.jpg

というわけで今日は、ホビーオフで105円で買った
ジグソーパズルのご紹介でした(^^)

   *

先日、近隣の市で開催されたお祭りに行ってきました。

 tanabataMaturi01.jpg

七夕祭りなので、各所に大きな吹き流しが吊られています。
とっても綺麗なので、これを眺めるのも楽しみのひとつです。
多分、市内の小中学校で作った吹き流しもあるんじゃないかなぁ。

 tanabataMaturi02.jpg

今年は娘に「1個だけ、お店で何か買ってあげるよ」
という約束をしていました。

ひととおり見る間に、
「ああっ(これいい!)」
「ああああっ(これもいい!)」
とあちこちで立ち止まっていましたが、
最終的に彼女が選んだのは、こちら。

 tanabataMaturi03.jpg

わたしが子供の頃にもありました、水笛。
今はキャラクタが乗っかっていたり、
ネックストラップがついていたりするんですね。
どのキャラの笛にするかさらに迷いに迷って選んで、
買ってもらってゴキゲンの娘でした。

(お店のオジさんが水を入れて渡してくれました。いい音がしますね~)

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