懐かしいマーガレット
2010年07月31日 (土) | 編集 |
今日も、先日ご紹介したこちらの本からひとつ編んでみたいと思います。
 
アンティークスタイルのモチーフつなぎ―Pretty Traditional Motifsアンティークスタイルのモチーフつなぎ―Pretty Traditional Motifs
(1998/12)
文化出版局

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これも作品写真からは編み方が想像できない作品でしたが、
レシピを読んで納得。
一度に編むのではなく、ベースを編み → ラインを編み入れる、
という2段階で編むという方法でした。

 marguerite01.jpg

ベースを編んだ状態がこちら。
ここまでは、普通のドイリーと同様です。
長編みでたくさん松葉編みをしました。

 marguerite02.jpg

いったん編み終えた後、ラインを入れていきます。
ベースの編み目を拾っていくんですが、面白いですね。
今編んだこのラインも、さらにこの後ふち編みを編む時に拾って編みました。

 marguerite03.jpg

完成でーす。

これは編み終えた後、かるくアイロンを当てました。
先日の「四角の中の三角」はナチュラル色で作りましたが、
今日は "マーガレット" から連想された元気カラーを使ってみました。
シャインコットンを2/0号針で編みましたよ。

冷たい麦茶のポットをテーブルに置く時に使ったらいいかもって
思いました。
──が、見つけた娘が(あ! いいのある!)みたいな顔して
持って行ってしまいました(笑)。
(おままごとのケーキを載せるレースペーパー的に使っていましたよ)

これは細いコットン糸で編んだので、
そういうドイリーやコースター的なものになりましたが、
太くてあったかい糸で2枚編んだら、
はぎ合わせてクッションとかできそうですね。

 marguerite04.jpg

作例にはラメ系(?)の糸を使った、
とてもシックなふわふわバッグが載っていました。
使う糸によって、随分表情が変わりますね。

 marguerite05.jpg

「ナチュラル色で編んだらどうなるだろう」、
「しましまにしたらどうなっちゃうだろう」等々、
いろいろと想像の膨らむモチーフでした(^^)

   *

さて、全国のお母さんにとっての "恐怖の大王" 的存在、
夏休みがやってまいりましたね。

テキは7月に入ると途端に、
「半日保育」とか「年長さんのお泊り保育で休園」といった
ジャブを入れてきますからね、もう既に、半分やられぎみです。

日頃感心していますが、幼稚園では色々なお楽しみがあって、
それは「七夕会」のようなスペシャルなものから
新しい工作やお山へ散歩に行ったりといった
ささやかなものまで、さまざまです。

保育のプロ並みのことはできないでしょうが、
それでも、"夏休みに入って幼稚園が休みになったら
毎日が急に退屈で色褪せてしまった──"
となることは、できれば避けたいものですよね。

 snowCake01.jpg

というわけで、今日のお楽しみとして、ケーキを焼きました。
(暇だとまず思いつくのがお菓子作り(笑))
わたしが焼けるのは、ワンパターンな
ブラウンシュガーとラムレーズンのパウンドケーキ。

素朴かつ、がっしりしてるところが好きで作るんですが、
今日はこれをちょっとだけアレンジしてみました。

生クリームをちょっと塗って、
ピーラで削ったホワイトチョコをまぶして、
最後に粉砂糖を振りました。

 snowCake02.jpg

ブラウンケーキが、ホワイトケーキに変身しましたよ(^^)

ただでさえ甘いケーキに、どんどん甘いものを追加していくので
作業中「とんでもないことしちゃってんな…」という気分でしたが、
チョコのほのかな甘みとぽろぽろした食感が新しくて
おいしかったです。子供にも主人にも好評でした。

ちょっと雪景色みたいですしね、涼しげでいいかもでした。

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用