ちりめん細工(23)・つまみ細工のウッドピンチ
2010年07月22日 (木) | 編集 |
先日、ちりめん以外の布で作るつまみ細工を試してみました。
(→ちりめん細工(22)・つまみ細工のヘアピン)

今回は、こんなものを作ってみました。
ウッドピンチにつまんでみましたよ(^^)

 tumamiWoodPinch01.jpg

最初、ヘアピンのイメージが頭にあったせいか、
お花をウッドピンチの端の方につけかけました。
でも、手で押さえる部分についていたら、使いにくいですよね。
思い直して、根元付近につけました。

ウッドピンチはそのままでボンドがつくので、
特に土台などは用意せず、直接布を貼りつけました。

 tumamiWoodPinch02.jpg

何枚かチェック柄のハギレを持っていたので、
その中から選んで使いました。
ラッピングなんかにも、使えそうでしょうか(^^)

   *

ところで、小さな布を地味に貼りながら思ったんですが、
スイーツデコってありますよね。
ケータイをデコる"デコ電"とか。

つまみ細工って──あれに似てませんか??

立体的な小さなパーツを敷き詰めるように貼っていく作業が同じですよねー。
昔の人々にとって、綺麗な模様のちりめん布は
現代のデコパーツに劣らぬかわいいものとして愛されたことでしょうし。

今も昔も、女子がときめくものは共通ということでしょうか(^^)

   *

今年初めて育てていたパプリカの苗。

ついにひとつ目の実が真っ黄色になりました~

 yellowPaprika07.jpg

ちょうど「やさいの時間」でピーマンの収穫についてやっていて、
10cmくらいになったらすぐ収穫するようにとのことでした。
そうすると次の実がまたつくとのことです。

パプリカはピーマンほどどんどん実がつくかは分かりませんが、
熟したらすぐ収穫して良いという点は同じかと思いました。
なので、躊躇なく収穫!

 yellowPaprika08.jpg

初めてのパプリカ、ゲット~

一番小さい実なので、
その日赤くなっていたミニトマトと大差ありません(笑)。
でも、嬉しいです♪
(多分、小さいから一番早く熟したんじゃないかな?)

パプリカという野菜を初めて食べた時、
その水分の多さに驚いたんですが、
パプリカの苗は随分水をほしがりました。

育てていた鉢が小さかったのかもしれませんが、
朝水をやっても夕方しおしおになっていたり。
実があんなに瑞々しいのも分かる気がしました。

 yellowPaprika09.jpg

では記念すべき1つ目のパプリカ、調理してみたいと思います。
カットしてみると、
切り口はいつものパプリカのように瑞々しい感じです。

 yellowPaprika10.jpg

サフラン水を作ります。
サフランのめしべは真っ赤なのに、出てくるのは黄色。不思議ですね。

サフランが出てきたので、何を作るかもう分かりますよね。
今日は、パエリア(風)です。
お米は炊飯器で炊くので、あくまで「パエリア風」の
炒め物ですけどね(^^)

 yellowPaprika11.jpg

パプリカ料理その1・完成でーす。

チキンを大きめのままソテーしてのっけると、ちょっと豪華に見えます。
今日のパプリカは小さいので、赤パプリカも買ってしまいました(笑)。

食べてみたら、黄パプリカ、とってもおいしかったです。
やわらかくて水分たっぷりで、果物みたいで!
買ってきた赤パプリカより、絶対おいしいと思う。

かなり "親バカ" 入ってると思いますが、
「うちの黄パプはおいしいね~」と何度も言いながら
娘と一緒に食べましたよ。

パプリカ大成功(^^)v
とっても嬉しいです。

 yellowPaprika12.jpg

2つ目の実も、あと少しで真っ黄色。
次は何の料理に使うか、もう決めてあるんです。ふふふ、楽しみ~♪

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