ハッピートイズプロジェクト2010・ハッピーうさちゃん
2010年07月12日 (月) | 編集 |
フェリシモのハッピートイズプロジェクトのキットを注文しました。

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今年は、材料つきのキットを頼みました。
キットにセットされる毛糸の色は何パターンかあるようで
どんな色の毛糸がくるかはおまかせなので、
それが楽しみのひとつでもあります。
今年は、見本のうさちゃんと同じ配色のものが来ました!

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このピーターラビットみたいなベージュ色が
いい具合だなと思っていたので、嬉しかったです。

・・・と思ったら・・・。

よく見たら、同じ配色とはいえ、分量が違いました。
毛糸は大2玉・小2玉の4色入っているんですが、
編むパーツの多いボディは、大玉でないと足りません。
残念、ベージュは小玉でした( >o<)っ

大玉は、緑と赤です。
しかも、説明書を見ると大玉を使う箇所は、
「ボディに1色」・「手足の先や口元に1色」
と指定されています。

緑のボディに赤い口元……???
どんなうさぎになるか、想像つきませんね…。

まぁいいや、とにかく編み始めることにします。

   *

この糸は、7/0号のかぎ針で編むよう指定されています。
わたしにとっては、普段はあまり編まない太い糸です。

せっかくなので、とっておきの "F号針" を使って編むことにしました。
アメリカお土産にもらった Wright社のかぎ針 で、
6/0号と7/0号の間の太さの針です。

毛糸の色合いが濃いので、綿が覗かないよう
ややきつめに編んだ方が良いだろうと思ったのが理由ですが、
単に、カラフルなかぎ針で編むのが嬉しいってこともあります。

 happyToys2010-05.jpg

赤い毛糸に緑のかぎ針で、ここだけクリスマス気分です。

説明書に従って、編んでいきます。

「頭部の最大目数とその段数」って、
あみぐるみの "規模" を把握する指針のひとつだと思います。
それで大体「あぁあのくらいか」と想像つくんですよね。
(「大きさ」は糸の太さにも因るので、「規模」です)

このうさちゃんの場合、頭の一番大きな部分は
1段63目で、そのまま増減なく編む部分が4段あります。

昨年の「大きなぞうさん」は「56目・8段」でした。
あのぞうさんより1段の目数が多いんですね~(意外!)
ぞうさんはとにかく、「8段」という段数のおかげで
とても大きいイメージが残っています。

 happyToys2010-06.jpg

とくにややこしいところもない素直な編み図なので、どんどん編めます。

タカモリ・トモコさんの本を見てあみぐるみを始めたわたしですが、
このハッピートイズは、1年に1度その原点に戻る気分です。

ハッピーうさちゃん、完成です。

 happyToys2010-07.jpg

自分の子供が女の子なので、
トイズを編む時漠然と想像するのも
やっぱり女の子が浮かびます。
だからボディには緑ではなく赤色を使いました。

手足の先や口元は指定は大玉──と書きましたが、
小玉でも足りそうだと思ったので、小玉の白色糸を使いました。
緑の口で冒険する勇気、出なかったです(笑)。

それにしても、どうしてベレー帽やめちゃったのかなぁ。
あの帽子にすごく「ハッピートイズ感」があったんですけどね。
コストの関係かしら。

というわけで、うさちゃんができあがりました。
明日はアレンジなど楽しんでみたいと思います。

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  テーマ:あみぐるみ ジャンル:趣味・実用