ウナギイヌ
2010年07月26日 (月) | 編集 |
今日は、キャラクタもののあみぐるみに挑戦してみました。

 unagiinu01.jpg
  「ウナギイヌです、ワンワン」

ご存じでしょうか、ウナギイヌ。
赤塚不二夫さんの漫画「天才バカボン」の登場キャラですね。
わたしは子供の頃、「平成天才バカボン」で見ていました。

4本脚のあみぐるみもいつか作ってみたいと思っていたんですが、
まさか最初がウナギイヌになるとは思わなかったですね。

 unagiinu04.jpg

ウナギイヌの中で一番小さな手のパーツから作り始めましたよ。
(娘が見て「テトラポット?」って言ってました…)
ここの大きさに合わせて他のパーツを作りました。

この手足も、耳も、たらこ唇も、口の中も、しっぽも、
どのパーツも非常に考えさせられながら作りました。

 unagiinu02.jpg

随分頭を使いましたが、結構似せることができたのではないでしょうか。
じっくり見れば見るほど、すごいデザインだなって
尊敬の気持ちが強まりました。さすがッス、赤塚先生!

   *

そして今日は、土用の丑の日・・・・・・

今日に合わせたつもりはなかったんですが、
たまたまこのタイミングで思いついたので、今日記事にしてみました(^^)

 unagiinu03.jpg
  「暑い折、皆様お体に気をつけてお過ごしください、ワンワン」

   *

◇ おねがい(2013.5.18 付記)

キャラクターもののあみぐるみについてもし何かお問い合わせをされたい場合は、
先に こちらの記事をご覧ください。
→「キャラクターもののあみぐるみについて


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  テーマ:あみぐるみ ジャンル:趣味・実用
かぎ針編みお花モチーフ・ヒイラギソウとアカバナユウゲショウ
2010年07月25日 (日) | 編集 |
今日はモチーフ編みをしました。

フェリシモの「やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針編み お花モチーフ」の会
「(72)ヒイラギソウとアカバナユウゲショウ」です。

 flowerMotif72-01.jpg

このキットにセットされている毛糸は、こちらの9玉。
こうして写真を撮るようになってようやく気づいたんですが、
9玉の時と8玉の時がありますね。

というか、基本8玉で、
デザインによってそれで賄えない場合9玉になるという具合。
9玉入っていると、なんだかお得な気分がしますね(笑)。

今回は、薄い水色・くすんだ黄緑・サーモンなど
レアで綺麗な色ばかりだったので、
2重にお得気分でした(^^)

   *

このように編み上がりました。

 flowerMotif72-02.jpg

ヒイラギソウのモチーフは3段で編めるのに、
随分ボリュームのある仕上がりです。

 flowerMotif72-03.jpg

なんといっても、ピコット編みが48回(笑)。
3枚で144回ですよ。
ヒラヒラした花弁なんでしょうね。

一方のアカバナユウゲショウの方は、
よくある感じの4枚花弁のモチーフかなと思って編み始めたら、
「長々編みと長編み2目の変わり玉編み」という
初めての編み方が使ってありました。

面白い編み方があるんだなと思いましたが、
この編み図記号は覚えられなさそうです……。
しばらくして編む時、また「何コレ」って思いそう(笑)。

   *

1学期が終わって、娘がいろいろ園から持って帰ってきたんですが、
その中に、こんなものが。

 pictorialBook01.jpg

子供向けの図鑑です。雑誌の付録と書いてあります。
結構よれよれになっていて、ちょくちょく見ていた感じ。
お山で見つけた草花の名前を調べたりしていたのかな?

わたしもちょっと中を見てみたんですが、
ん!!!!

 pictorialBook02.jpg

こ、これは……
わたしが何という名前か気になっていた草じゃん!

 spring03.jpg
 (↑これです。この日の記事で書きました→「プチくまストラップだらけ」)

"ひめおどりこそう" っていうんですね。へえー…。

他にも、最近庭に生えてきていた謎の草も載っていました。
(というか、どう育つのか楽しみに残しておいた草でした。
妙な花が咲いて、いささかがっかりしていました)

 pictorialBook03.jpg

"ねじばな" っていうのね。分かりやすい名前だわ。

 pictorialBook04.jpg

あと、去年の担任の先生が好きで、よく摘んであげていた花。
ポリゴナムが細長くなったような、ピンク系の小花がいっぱいついた
この花は、"いぬたで" でしたか。
うちでは「○○先生が好きな草」という名前になっていました。

はー、勉強になりますね…。
子供のころから目にしていた雑草の名前も分かりました。
わたしが草の名前を知らなすぎるだけかしら??

子供向けだからってちょっと見くびってましたけど、
この図鑑、めっちゃ役立つ!!
良いものをもらったね(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
ナチュラルテイストなプチフラワー・丸籐アレンジ
2010年07月24日 (土) | 編集 |
今日作るのは、これも "くららぼ" のセールで買ったもので、
ドライフラワーアレンジのキットです。

 naturalDryArrange01.jpg

やったことないジャンルを試してみたいなと思い、買ってみました。
センスが問われそうなので心配ですが……。

いろんなタイプがある中、置いて飾れるもので
色合いが超好みなものを選んでみました。

 naturalDryArrange02.jpg

キットの材料はこちら。

花材は、シルバーデージー、オーストラリアンデージー、
スターフラワー、タタリカ、ボラフラワー、グニーユーカリ。

ユーカリ以外は名前だけではどれがどれだかですが、
「薄い黄色の小花」とか「白色の丸い実」といった注釈と
イラストも描かれているので大丈夫でした。

では作っていきますよ~。

レシピの最初から、「丸籐をラフにまとめます」と、
実に簡単に高度なことが求められています。

「自然な感じに」とか「いい具合に」まとめるのって
結構難しいですよね。何か不自然になってしまったりして…。
でもなんとかやってみました。

 naturalDryArrange03.jpg

手を離すとバラッとなってしまうので、
セロハンテープで仮止めしてあります。
この後ボンドを使ったら、まとまるかしら。

 naturalDryArrange04.jpg

花材を飾る土台となるよう、薄紙を貼ります。
ラッピングに使うような、綺麗な紙です(^^)

ぴーんと張って貼った方がいいのか
へこませた方がいいのか分かりませんでした。
究極の選択だな、と思いましたが、ちょっとへこませてみました。
この辺の土台の作り方は、非常に勉強になりました。

レシピには書いてなかったけれど、
ここで籐の部分にもめっちゃボンドつけておきました。

 naturalDryArrange05.jpg

乾いたら、余分は切り取ります。
いよいよここからお花を配置していくわけですが、
メインのシルバーデージーが、ぺっしゃんこでした…。
(ショックで写真を撮り忘れました)

なんとか花弁が開かないかなと思って曲げてみたりしたんですが、
もうくせがつかないしボロボロ取れてきたりもしたので、
残念ですが諦めてそのまま使うことにしました。
メインのお花は、ちゃんと開いたの入れてほしかったですね…。

キットの花材を順番に挿していって、できあがりました。

 naturalDryArrange06.jpg

こ、これでいいのかしら。
うまくできたとは言い難い……。

上手にアレンジできる人との差は何なんだろうと思っちゃいました。
言葉にできないコツがあるんでしょうね。

ボラフラワー(白い丸っこいお花)のかわいさが
救ってくれているような気がします。

ちなみに後ろに写っているピンク色のアレンジは、
以前作ったスターチスと桃の枝のドライアレンジです。
意外とまだ綺麗です。

 naturalDryArrange07.jpg

やっぱりこっち方面の才能、なさげだわね(笑)。
でもまた機会があったらやってみたいです。(懲りないね~)

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  テーマ:こんなの作りました♪ ジャンル:趣味・実用
四角の中の三角
2010年07月23日 (金) | 編集 |
先日、図書館でこちらの本を借りました。

アンティークスタイルのモチーフつなぎ―Pretty Traditional Motifsアンティークスタイルのモチーフつなぎ
 ― Pretty Traditional Motifs

(1998/12)
文化出版局

商品詳細を見る

単なるモチーフの図案にとどまらない、
面白い編み方が覚えられそうな作例がたくさん載っています。

この中から今日は、こちらのモチーフを作ってみました。

 triangleInSquare01.jpg

「四角の中の三角」は、このデザインの名前です。
(森博嗣作品のタイトルみたい…)

どこが1段? どこから編むの?? と思ってしまう、
不思議な風合いですね。

 triangleInSquare02.jpg

これは半分ほど編んだ時の写真です。
角から始めて、斜めに編み進んでいくんですね。
端まで行ったら裏返して編みます。

四角く編み終えてふち編みをつける前の状態がこちらです。

 triangleInSquare03.jpg

あみぐるみでも、円形に編めないもの(たとえばキウイなど)は
このように折り返して編みますが、
編み地がデコボコするのが気になります。

でもこのデザインは、その凹凸が良い風合いを出して
美しい編み目に見えます。
すーっと入った三角のラインもとてもきれい。

 triangleInSquare04.jpg

くさり編みと長編みしか使っていないのに、
組み合わせ次第でまだまだ新しいものが編めるんだなって
勉強になりました。

他のモチーフも、また作ってみたいと思います(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
ちりめん細工(23)・つまみ細工のウッドピンチ
2010年07月22日 (木) | 編集 |
先日、ちりめん以外の布で作るつまみ細工を試してみました。
(→ちりめん細工(22)・つまみ細工のヘアピン)

今回は、こんなものを作ってみました。
ウッドピンチにつまんでみましたよ(^^)

 tumamiWoodPinch01.jpg

最初、ヘアピンのイメージが頭にあったせいか、
お花をウッドピンチの端の方につけかけました。
でも、手で押さえる部分についていたら、使いにくいですよね。
思い直して、根元付近につけました。

ウッドピンチはそのままでボンドがつくので、
特に土台などは用意せず、直接布を貼りつけました。

 tumamiWoodPinch02.jpg

何枚かチェック柄のハギレを持っていたので、
その中から選んで使いました。
ラッピングなんかにも、使えそうでしょうか(^^)

   *

ところで、小さな布を地味に貼りながら思ったんですが、
スイーツデコってありますよね。
ケータイをデコる"デコ電"とか。

つまみ細工って──あれに似てませんか??

立体的な小さなパーツを敷き詰めるように貼っていく作業が同じですよねー。
昔の人々にとって、綺麗な模様のちりめん布は
現代のデコパーツに劣らぬかわいいものとして愛されたことでしょうし。

今も昔も、女子がときめくものは共通ということでしょうか(^^)

   *

今年初めて育てていたパプリカの苗。

ついにひとつ目の実が真っ黄色になりました~

 yellowPaprika07.jpg

ちょうど「やさいの時間」でピーマンの収穫についてやっていて、
10cmくらいになったらすぐ収穫するようにとのことでした。
そうすると次の実がまたつくとのことです。

パプリカはピーマンほどどんどん実がつくかは分かりませんが、
熟したらすぐ収穫して良いという点は同じかと思いました。
なので、躊躇なく収穫!

 yellowPaprika08.jpg

初めてのパプリカ、ゲット~

一番小さい実なので、
その日赤くなっていたミニトマトと大差ありません(笑)。
でも、嬉しいです♪
(多分、小さいから一番早く熟したんじゃないかな?)

パプリカという野菜を初めて食べた時、
その水分の多さに驚いたんですが、
パプリカの苗は随分水をほしがりました。

育てていた鉢が小さかったのかもしれませんが、
朝水をやっても夕方しおしおになっていたり。
実があんなに瑞々しいのも分かる気がしました。

 yellowPaprika09.jpg

では記念すべき1つ目のパプリカ、調理してみたいと思います。
カットしてみると、
切り口はいつものパプリカのように瑞々しい感じです。

 yellowPaprika10.jpg

サフラン水を作ります。
サフランのめしべは真っ赤なのに、出てくるのは黄色。不思議ですね。

サフランが出てきたので、何を作るかもう分かりますよね。
今日は、パエリア(風)です。
お米は炊飯器で炊くので、あくまで「パエリア風」の
炒め物ですけどね(^^)

 yellowPaprika11.jpg

パプリカ料理その1・完成でーす。

チキンを大きめのままソテーしてのっけると、ちょっと豪華に見えます。
今日のパプリカは小さいので、赤パプリカも買ってしまいました(笑)。

食べてみたら、黄パプリカ、とってもおいしかったです。
やわらかくて水分たっぷりで、果物みたいで!
買ってきた赤パプリカより、絶対おいしいと思う。

かなり "親バカ" 入ってると思いますが、
「うちの黄パプはおいしいね~」と何度も言いながら
娘と一緒に食べましたよ。

パプリカ大成功(^^)v
とっても嬉しいです。

 yellowPaprika12.jpg

2つ目の実も、あと少しで真っ黄色。
次は何の料理に使うか、もう決めてあるんです。ふふふ、楽しみ~♪

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