オレンジのスパンコールバッグ
2009年08月20日 (木) | 編集 |
先日、レース糸を使いきって喜んだ私ですが、
こんな糸も持っていたんです。

 orangeSpangle01.jpg

我ながら、なぜこの糸を買ったのか分かりません。
何を作るつもりだったんだろう。
色もののドイリーなど作ろうと思ったんでしょうか。
よりによってオレンジで?? なぜ??
そして、"うまく編めなくて挫折"どころか、
包装のビニールさえ開けてないんですけど……。

これはダイソーの商品なんですが、100円だからって
安易に買わないでください。(←誰に言ってるの(笑))

仕方がないので、これも消費することにします。

ちょうどやってみたかった、スパンコール編みに
使ってみることにしました。
毛糸だとスパンコールの穴に通らないと思うので、
レース糸はちょうどいいですよね。

 orangeSpangle02.jpg

ダイソーでスパンコールも買ってきました。
糸に合わせたオレンジ色です。
スタンダード、オーロラ、クリア、と、3種類入っています。
どうせ糸も100円ですし、そんなガンバったスパンコールを
買う必要はないですよね(^^)

   *

スパンコール編みやってみたいなと思い始めてから、
図書館で本も探してみたんですが、
編み方の書かれた本が見つけられませんでした。

完全に見よう見まねで始めたので、最初は何度もやり直しました。

1. スパンコールを編みこんだら、裏向きになった。
  →糸に通す向きを逆にしてリトライ。

2. 3種類のうち、1種類のみ使おうと糸に通したが、
  すぐ足りなくなりそう。
  →全種類使うことにして、ランダムに糸に通し直し。

3. 1目ごと編みこんだら密集しすぎになった。
  →1目おきに編みこむようリトライ。

初めてなので、戻り行程があるのは織り込み済みなので、
やり直しも別に苦ではありません。
"ゲージを取る"のと同じくらいの気構えですね。

しかも、スパンコールが編みこんであっても、
編み地をほどくことに全く影響ありませんでした。
スルスルスルーと楽にほどけます。(意外!)

この糸も、編みやすいです。
"所詮100均の糸だし…"と、ちょっとあなどるような気分でしたが、
ゴメン、という感じです(笑)。

そしてこれらの点を直して2段くらい編んだら、
手も慣れてきて楽しくなってきました(^^)

ちょっと指でサラサラサラ…と触ってみると、
意外な柔らかさに驚きます。
スパンコールって1つ1つは固いものなのに、不思議ですね。

 orangeSpangle03.jpg

底はどのくらいの大きさがいいかなぁと思いつつ
3段編んだのがこの状態です。

図書館で、"ビーズの編みこみ"の方法が載った本は見つけられたんですが、
それによると、なんとビーズは編み地の裏側に出るように編むんですね!
知りませんでした…。
今まで、イチゴやラズベリーに編みこむ時、
1つ1つ、編み地の手前に持ってきて編みこんでいましたよ。
(たしかに、「すっごくやりにく!」と思ってました。手間でした)

でもそうしないと、裏返しのあみぐるみになっちゃいますよね。
その本は、コースターの縁やブレードなどにビーズをあしらう、
というものだったので、裏側でもあまり影響ないのかもしれませんが…。

とにかく、今回のスパンコールは裏側へ編みこんでいます。
なので、この写真で写っている表の編み地は、
いつもは主役ですが、今回は内側へ隠れちゃうことになりますね。

   *

 orangeSpangle04.jpg

そして夜になりました。
スパンコールは1ケース分、全て通してあったんですが、
使い切っちゃいましたね。

"ど、どうしたら…"と一瞬思ったんですが、
糸をいったん切って新しいスパンコールを通して、
普通に編みつなげばいいですね。焦る必要ありませんでした(笑)。

9段ちょっと編めているので、
もう1ケース買ってくれば、大丈夫そうかな。

記事が長くなってきたので、ここでいったん切りますね。
この続きから完成まで、明日の記事でお書きします(^^)

To Be Continued!

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用