かぎ針編みお花モチーフ「ネモフィラとヒメヒマワリ」
2009年08月03日 (月) | 編集 |
今日はお花モチーフを編みました。

 flowerMotif31.jpg

フェリシモの「やわらかなぬくもりを大きくつないで
かぎ針編み お花モチーフ」の会
「(31)ネモフィラとヒメヒマワリ」です。

あれ?
前回作った「セイアストン&ディモルフォセカ」は「&」だったのに、
これは「と」でつながれてますね。
統一されていないんだ……。

まぁいいです。
今回のモチーフは、2種類とも2段目で糸端が編みくるめました。
(2段目を編む時、2段目の色の糸の編み始めと、
1段目の色の糸の残した分を編み目の中に編みくるめるということです)

モチーフ編みの糸端の始末は、なかなか「好き!」と言う方はいない
だろうなという作業ですので、
少しでも処理する箇所が減るのは嬉しいですね。

今回は、一番外のふち編みアリとナシの2種類を作りました。
主人用のブランケットと自分用のブランケットと、
つなぎ方を変えているので、それぞれ用に1つずつ、と思っています。

つなぎ方については、つなぐ頃(涼しくなったら…)に
記事にしたいなと思います。

   *

ちなみに私、このキットは1本どりで編んでいます。
(説明書には「2本どりで編みます」となっています)

毛糸って、1本の重さは羽のように軽くても、
大きく編むと結構な重さになるんですよね。
以前自己流で別のブランケットを編んだ際、
最終的には「膝にかける」よりも「敷物」の方がふさわしいような
ずっしり感にできあがったことがあります。(カナシイ思い出……)

このお花モチーフのキットで一番最初に作ろうと思ったのは、
当時まだまだ小さかった娘用のブランケットでしたので、
重さはいっそう気になる点です。

そこで1本どりで編むことにしたのでした。

 flowerMotif31-2.jpg

2本どりと1本どりは、こんな具合に差が出ます。
こげ茶でふち編みしている方が、1本どりですね。
(1本どりがかぎ針3/0号、2本どりが5/0号で編みました)

1本どりの方は「ふんわり」、
2本どりの方は「ほっこり」、という雰囲気でしょうか。

サイズは1本どりが8cm角、2本どりが11cm角です。

ごらんの通り、大きさもずいぶん違いますので、
同じサイズのブランケットを編もうとした場合、
1本どりの方が多くモチーフを編む必要がありますね。

でも1本どりで編んでいると、とにかくたくさん毛糸が余るので、
同じモチーフを複数セット編んだりすれば、
「たくさんキットを買わなくちゃいけない( >o<)」ということも
ないと思います。

わたしはお気に入りのお花や、編みやすいお花は、
何回も作っていますね(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用