ちいさなてまりの会(9)
2017年01月31日 (火) | 編集 |
「重なる絹糸のみやび ころんとかわいい
ちいさなてまりの会」、
今年も作っていきます。

今回は、9回目のデザインです。

 temari09-01.jpg

手まり本体を巻く糸は、深い青色。
これは第1回の手まりと同じ色です。
初心に帰る気がしますね(^^)

 temari09-02.jpg

今まで地割りに使う糸は
金色のラメ糸だったのですが、
今回は銀色でした。
紺色によく映えて、きれいでしたよ。

 temari09-04.jpg

このデザインは、10分割。
最初にかがった5分割のお花柄は
ピンク色系のグラデーションが綺麗でした。

 temari09-05.jpg

この上に緑色系の模様を重ねて、できあがりです。
DN.9「忘れ花」完成♪

 temari09-06.jpg

最初の「あかつき」と比べてみると・・・
うまくなっていてほしいけれど、
あまり出来栄えは変わってないような気がしますね(^^;)

 temari09-07.jpg

これは、同じ分割数の
DN.5「桃源郷」(右側)と並べたところ。

模様を刺す手順が同じでも、
配色で随分印象は変わりますね。

いくつも作りためてくると、
前のと比べる楽しみも出てきます(^^)

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  テーマ:手づくりを楽しもう ジャンル:趣味・実用
ちいさなてまりの会(8)・復習
2016年12月19日 (月) | 編集 |
今年のうちに、先日作った
てまりの復習をしておこうと思います。

 temari08-05.jpg

「こんぺいとう」というデザインに合うよう
淡い色にしようと思い、
薄水色で手まりの土台を作ってみました。

キットがピンクの土台で、
かがり糸にもピンクがあったので
同じ色でも大丈夫だろう、と思いましたが、

 temari08-06.jpg

薄緑色で刺した糸がほとんど見えません(^^;)
だいじょうぶでしょうか。

 temari08-07.jpg

他にも色を重ねていくと、
まぁ何とかなった感じでした。

ちなみに、模様が順番に重なっていくこの技法は
第1シリーズでも出てきました。

 temari08-08.jpg

"成歩堂モデル" と "御剣モデル" で作った
「日和」のデザインですね。
せっかくなので並べて写真を撮ってみたのでした。

   *

そして・・・
昨夜で「真田丸」が最終回でした。

魅力的な役柄、役者さん揃いで
どんなシーンも引き込まれるし、
憎たらしい役はキチンと憎たらしいし、
毎週本当に楽しませてもらいました。

世間でも人気だったので
よくネットニュースにもなっていて、
「みんなで楽しんでる感」が
良かったなぁと思います。
好きなものを、面白かった!ここが良かった!と
言いあうのは、やっぱり楽しいですね。

作兵衛さん、おこうさん、ばばさま、三十郎さん、高梨内記、
出浦昌相、小山田茂誠、本多正信、片桐且元、
この方がこの作品で演じたからこそ
こんなに魅力的なんだろうなと思う役ばかりでした。
役者さんは本当にすごいですね。
大泉洋さんも、もうすっかり真面目な人に見えてくる!

関白豊臣秀次があんなに人間味あふれる描かれ方を
したことあるのでしょうか。
鈴木京香さんは、名古屋弁まるだしなのに
なんとも上品で、びっくりでした。

意外だったのは、娘がしっかりついてきていたことです。
何気なく初回の放送を「見てみる?」と勧めた時は
見終わって「よく分からなかった・・・」と言っていたのに、
第2回も3回も、何も強要していないのに ず~っと見て
彼女なりに楽しんでいました。

大阪編に入ってだいぶ経った頃に
「かんぱくって何」
と聞かれた時は、困ったというか、
それ分からずに見てたんかいと驚いたというか・・・
でも太閤も関白も、今の世の中に存在しない概念だから
説明が難しかったですね。

娘は上杉景勝がお気に入りだったようです。
お屋形様が出てくると、喜んでいました。
たしかに遠藤憲一さん、抜群にカッコよかった(^^)

逆転裁判好きのわたしは、
「沼田裁定」が描かれた第22回がとりわけ大興奮でした。

ドラマが終わってしまって淋しくなりそうなので、
録画したのを最初から見返そうかなと思っています。

「新撰組!」の頃から12年間
(山南さんだ…!)と思って見ていた堺雅人さんを、
これからはお見かけするたび
(源次郎さんだ…!)と思いそうな気がします。

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  テーマ:和風、和物、日本の伝統 ジャンル:趣味・実用
ちいさなてまりの会(8)
2016年12月13日 (火) | 編集 |
「重なる絹糸のみやび ころんとかわいい
ちいさなてまりの会」、
8回目を作ろうと思います。
ここから、秋冬カタログのデザインですね。

 temari08-01.jpg

かがり糸は、淡い色が多いです。

 temari08-02.jpg

今回のデザインは、8等分。
分割が多い時に比べると、地割り工程が
あっという間に終わる気がします。

でもこういうのは模様をふっくら刺すのが
難しいんですよね・・・
分割が細かいとゴマかせるのですが。

 temari08-03.jpg

この段は薄ピンク色でかがっているのですが、
地の色もピンク。大胆な色合わせですね。

 temari08-04.jpg

刺し終わりました!
模様が順々に重ね合わさるデザインですね。

「(8)こんぺいとう」というタイトルです。
名前のとおり、お菓子のような
かわいらしい色ですね(^^)

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  テーマ:和風、和物、日本の伝統 ジャンル:趣味・実用
ちいさなてまりの会(7)・復習
2016年11月07日 (月) | 編集 |
7回目の手まりも、もう一度作って
復習しようと思っています。

16分割でも今回の模様は
かがる面積が狭かったようで、
十分な量の糸が残っていました。

 temari07-06.jpg

なのでかがり糸は同じ配色で、
本体の色だけ変えました。
元は濃い紺色だったところを、
淡い水色で作りましたよ。

半分かがり終えて、さあ問題はここから。
うまく隙間なくかがることができるでしょうか。

 temari07-07.jpg

完成しましたが・・・

 temari07-08.jpg

す、すごいあいてる(笑)。
もう、笑うしかない!

あれー、なんでこんなにズレちゃったかな。
1つめの手まりの方がマシじゃん(^^;)

 temari07-09.jpg

反省を活かして
わりとうまく刺せた部分もありましたが、
全面コンスタントにきれいに刺すのは
難しいですね。

 temari07-10.jpg

シンプルなのですが、
なかなかてごわいデザインでした・・・。
(手まりの地は濃い色の方が、金糸が際立っていいですね)

木箱ができたので、できたものを
並べていく楽しみも増えました。

 temari07-11.jpg

今回の手まりは、ダメなところが見えないよう
この向きで入れておこーっと。(姑息!)

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  テーマ:和風、和物、日本の伝統 ジャンル:趣味・実用
ちいさなてまりの会(7)
2016年10月30日 (日) | 編集 |
手まり用の収納小箱もできたので、
「重なる絹糸のみやび ころんとかわいい
ちいさなてまりの会」、
次のデザインを作ろうと思います。

 temari07-01.jpg

今回手まり本体は深い紺色。
かがり糸の方はそれに反して
明るいかわいい色合いです。
コントラストが美しそう。

 temari07-02.jpg

地割が、前回と同じ16分割です。
できあがり写真を見ると全然違う模様なので、
分割数が同じで 少し驚きました。

 temari07-03.jpg

中央のラインを越えてかがられています。
反対側どうやって刺すんだろう?って
不思議に思いますね。

 temari07-04.jpg

レシピに沿って刺して、できあがりです。

 temari07-05.jpg

なるほど、互い違いに刺すことで
中央ラインを越えても
干渉しないんですね。

これがねー
それぞれの模様がぴったり揃うと良いんですが、
隙間があいちゃいました。

いつも、真ん中の部分の余白で
帳尻を合わせている感があったので、
ごまかしのきかない図案は難しいですね。
今回も居残り練習 決定。

ちなみに、これは「(7)水風船」というデザインです。
「ちいさなてまりの会」は今年の春夏号で
新しく始まったキットですが、
この7回分までが、最初に載っていました。

 temari01-13.jpg (再掲)

最初に届いたこのデザイン(↑)
「(1)あかつき」が特別で、
どのタイミングでとりはじめても
最初にこのデザインが届くことになっています。

(1)のキットに、土台の作り方から地割までの、
全てのデザインで共通となる基本手順のレシピが
ついていました。

半期に1度刊行されるカタログなので
通常は6つデザインが載りますが、
たまにこういうキットもありますね。

最初の頃は 基本のレシピが手放せませんでしたが、
さすがに14回も作ったので、
もう見なくても地割までできるようになりました。

次の半年も6回とるつもりなので、楽しみです(^^)

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