ちいさなてまりの会(10)・復習
2017年03月19日 (日) | 編集 |
この前作った手まり、復習しようと思います。

ところで、今まで書いてなかったですけれど
わたしは手まりの芯に
発泡スチロールの玉を使っています。

 temari10-08.jpg

キットではキルト綿だけを丸めて作るように
なっているんですが、
きれいな球にできる気がしなくて、
たまたまあったスチ玉を使ってみたのでした。

この中にこれが入ってるんだよ、と娘に言ったら
「ちっちゃ!」と驚いていました。
キルト綿も巻いていますからね。

これを入れてもでこぼこしちゃう時があるので、
なかったらさらに いびつになっちゃいそうだな
と思います。

ズルいかもしれないけれど、これからも
スチ玉の助けを借りて作ろうと思っています。

 temari10-09.jpg

以前、ちりめんの小物作りを楽しんでいた頃に
買ったものだったと思います。
今回で手持ちのスチ玉を使い切ったので、
また買っておきました。
あと20個作れるよ~

 temari10-10.jpg

さて復習用の手まりは、土台を黒で作ってみました。
今回の模様が映えそうな気がするんです。
金色の糸も、よく合いますね。

 temari10-11.jpg

たかだか2度目では劇的にうまくはなりませんが、
赤い土台の時に比べて
最初の糸は劇的に見やすかったです。

 temari10-12.jpg

できました~

どうですか、やっぱりこの配色、
黒に合うように思えますね!

 temari10-13.jpg

このデザインはてっぺん側から見た模様が
きれいで気に入りました(^^)
てっぺんを上に向けて木箱に入れておこうと思います。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手作りキットへ



スポンサーサイト

  テーマ:和風、和物、日本の伝統 ジャンル:趣味・実用
ちいさなてまりの会(10)
2017年03月09日 (木) | 編集 |
今日は「重なる絹糸のみやび ころんとかわいい
ちいさなてまりの会」を作ります。

今回で10回目。
「燈火」というデザインです。
(たぶん読み方は
 "とうか" でなく "ともしび"、ですね)

 temari10-01.jpg

名前のとおり
土台の糸もかがり糸も赤系が多いです。
きれいな手まりになりそうで楽しみ!

 temari10-02.jpg

10等分に地割りするところまでは
いつもと同じです。
ここからのかがり方が、だいぶ違いました。

手まりの持ち方すらいつもと違って、
慣れないので難しく感じました。

 temari10-03.jpg

最初の糸が地の色と似ていることもあって
刺されてるかどうかも分からない。

途中で思ったんですけれど、
今回 似た色が多くて、どれを使うのか迷います。

 temari10-04.jpg

順に、赤紫、エンジ、濃赤茶、渋オレンジ・・・
と進んでいくのですが、どれがエンジでしょうか。

4色が一束になっていた時には、
まん中ふたつは同じ色かと思いました。
1色1色分けてみて、初めて別の色と気づいたくらい。
最初に使った赤紫も、果たして合っていたのか??

見本写真もすごく見たんですけれど
はっきり分からなくて、自信ないまま続けました。
もしかしたら順番間違えたかも・・・

それでも だんだんかがる糸が明るくなってくると
縫い目も見やすいし、慣れてきて楽しくなりました。

 temari10-05.jpg

横から見ると、いつもと模様が全然違います。
これまでは片面を刺した後 もう一度同じように
逆側の面を刺す必要がありましたが、
これは一度に仕上がるので、嬉しい気がしました。

 temari10-06.jpg

ということで、できあがり。
もしかして色の順番が違っていたら
デザイナさん、ゴメンなさい。

てっぺんにいっぱい金糸が刺してあるので、
きらきらしてとても綺麗です。
本当にきれいなデザインですね。

 temari10-07.jpg

初めてのタイプなので
側面の模様が少し不均等になっちゃいました。
難しかったな~
今度もう一度復習してみようと思います。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手作りキットへ




  テーマ:和風、和物、日本の伝統 ジャンル:趣味・実用
ひなまつり2017
2017年03月02日 (木) | 編集 |
今年もギリギリではありましたが
おひなさまを出したので、
一応証拠(?)に記念撮影しました。

 hinamaturi2017-01.jpg

お内裏様とおひなさま、2人出しただけで
イバるのもどうかという話ですけどね。

娘は気をつかって
「出さなくてもいいよ」
と言ってくれていましたが、
出したら出したで嬉しそうにしていたので
やる気を振り絞って良かったなと思います。

子どもの頃、実家では別にそういうこと
していなかったのですが、
おまんじゅうとかお供えしてしまいます。

 hinamaturi2017-02.jpg

最近ちょうど和小物を作っているので、
せっかくですから
ちいさな手まりもお供えしてみました。

手まり作りが上手になりますように・・・!

にほんブログ村 ハンドメイドブログ あみぐるみへ




  テーマ:♪♪生活を楽しむ♪♪ ジャンル:趣味・実用
ちいさなてまりの会(9)
2017年01月31日 (火) | 編集 |
「重なる絹糸のみやび ころんとかわいい
ちいさなてまりの会」、
今年も作っていきます。

今回は、9回目のデザインです。

 temari09-01.jpg

手まり本体を巻く糸は、深い青色。
これは第1回の手まりと同じ色です。
初心に帰る気がしますね(^^)

 temari09-02.jpg

今まで地割りに使う糸は
金色のラメ糸だったのですが、
今回は銀色でした。
紺色によく映えて、きれいでしたよ。

 temari09-04.jpg

このデザインは、10分割。
最初にかがった5分割のお花柄は
ピンク色系のグラデーションが綺麗でした。

 temari09-05.jpg

この上に緑色系の模様を重ねて、できあがりです。
DN.9「忘れ花」完成♪

 temari09-06.jpg

最初の「あかつき」と比べてみると・・・
うまくなっていてほしいけれど、
あまり出来栄えは変わってないような気がしますね(^^;)

 temari09-07.jpg

これは、同じ分割数の
DN.5「桃源郷」(右側)と並べたところ。

模様を刺す手順が同じでも、
配色で随分印象は変わりますね。

いくつも作りためてくると、
前のと比べる楽しみも出てきます(^^)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手作りキットへ




  テーマ:手づくりを楽しもう ジャンル:趣味・実用
ちいさなてまりの会(8)・復習
2016年12月19日 (月) | 編集 |
今年のうちに、先日作った
てまりの復習をしておこうと思います。

 temari08-05.jpg

「こんぺいとう」というデザインに合うよう
淡い色にしようと思い、
薄水色で手まりの土台を作ってみました。

キットがピンクの土台で、
かがり糸にもピンクがあったので
同じ色でも大丈夫だろう、と思いましたが、

 temari08-06.jpg

薄緑色で刺した糸がほとんど見えません(^^;)
だいじょうぶでしょうか。

 temari08-07.jpg

他にも色を重ねていくと、
まぁ何とかなった感じでした。

ちなみに、模様が順番に重なっていくこの技法は
第1シリーズでも出てきました。

 temari08-08.jpg

"成歩堂モデル" と "御剣モデル" で作った
「日和」のデザインですね。
せっかくなので並べて写真を撮ってみたのでした。

   *

そして・・・
昨夜で「真田丸」が最終回でした。

魅力的な役柄、役者さん揃いで
どんなシーンも引き込まれるし、
憎たらしい役はキチンと憎たらしいし、
毎週本当に楽しませてもらいました。

世間でも人気だったので
よくネットニュースにもなっていて、
「みんなで楽しんでる感」が
良かったなぁと思います。
好きなものを、面白かった!ここが良かった!と
言いあうのは、やっぱり楽しいですね。

作兵衛さん、おこうさん、ばばさま、三十郎さん、高梨内記、
出浦昌相、小山田茂誠、本多正信、片桐且元、
この方がこの作品で演じたからこそ
こんなに魅力的なんだろうなと思う役ばかりでした。
役者さんは本当にすごいですね。
大泉洋さんも、もうすっかり真面目な人に見えてくる!

関白豊臣秀次があんなに人間味あふれる描かれ方を
したことあるのでしょうか。
鈴木京香さんは、名古屋弁まるだしなのに
なんとも上品で、びっくりでした。

意外だったのは、娘がしっかりついてきていたことです。
何気なく初回の放送を「見てみる?」と勧めた時は
見終わって「よく分からなかった・・・」と言っていたのに、
第2回も3回も、何も強要していないのに ず~っと見て
彼女なりに楽しんでいました。

大阪編に入ってだいぶ経った頃に
「かんぱくって何」
と聞かれた時は、困ったというか、
それ分からずに見てたんかいと驚いたというか・・・
でも太閤も関白も、今の世の中に存在しない概念だから
説明が難しかったですね。

娘は上杉景勝がお気に入りだったようです。
お屋形様が出てくると、喜んでいました。
たしかに遠藤憲一さん、抜群にカッコよかった(^^)

逆転裁判好きのわたしは、
「沼田裁定」が描かれた第22回がとりわけ大興奮でした。

ドラマが終わってしまって淋しくなりそうなので、
録画したのを最初から見返そうかなと思っています。

「新撰組!」の頃から12年間
(山南さんだ…!)と思って見ていた堺雅人さんを、
これからはお見かけするたび
(源次郎さんだ…!)と思いそうな気がします。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ あみぐるみへ




  テーマ:和風、和物、日本の伝統 ジャンル:趣味・実用