つまみ細工 de 福寿草
2016年01月03日 (日) | 編集 |
お正月作品の「はれぎちゃん」は
フラワーちゃんたちのように
頭にお花の飾りをつけています。

 haregi04.jpg

いつもはフェルト細工で作りますが、
和装なので、つまみ細工で作ってみました。

 tumami-Ki12.jpg (再掲)

以前 "つまみ細工の「きほんのき」キット" で覚えた
剣つまみの技法を使いましたヨ。
久しぶりのつまみ細工、楽しかったです(^^)

   *

このお花は、福寿草です。

1月1日の誕生花が(諸説ありますが)福寿草なので、
頭の飾りに採用しました。

 weepingPlum11.jpg (再掲)

福寿草は3年ほど前の早春に、梅まつりの会場で
実際に咲いているところを見たことがありました。

その時の写真を見返しながら、
お花に似るように作ってみたのでした。

 haregi05.jpg

金色の紐で、かんざし飾り風に仕上げてみましたよ。

 haregi06.jpg

ちなみに はれぎちゃん、後ろ姿はこんな感じです。
帯の正しい結び方は分からないので、
単純なリボン結びの形にしました。

首元の白いふわふわのやつ(何て呼ぶの?)は
縫いとめたりはしていないので、着脱可能です。

 haregi07.jpg

着物の合わせ目と袖口には、
ちりめんの柄布を覗かせました。

糸を編んで作った着物は「無地」なので
晴れ着らしい華やかさを出すのに苦労しましたが、
ちりめんの布に助けられた感じです(^^)

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  テーマ:きもの キモノ 着物 ジャンル:趣味・実用
つまみ細工「きほんのき」(2)
2014年11月28日 (金) | 編集 |
つまみ細工の「きほんのき」キット、
面白くてどんどん作っております。

2つ目のお花は、1つ目のお花と同じ作り方でも
わずかな貼り方の差で花びらの数を増やすことができる
ということを学びました。

さらに、な・なんと~

 tumami-Ki09.jpg

2枚重ね花びらの貼り方まで覚えられるのです!

これはデザイン的にも色合わせ的にも、
幅が広がって楽しいですね! とてもきれいです。

 tumami-Ki10.jpg

できあがったものを見るとアラが目立ちますけれど、
すごく楽しんで作ることができました。
ペップのつけ方も、いろいろあるんですね。

作っていると「これでいいのかな?」と何度か
疑問が出てくるのですが、
レシピが丁寧なので、読めば解決できました。

たとえば、丸つまみより
花びらの "高さ" というか "厚み" があるので
角度が合っているのか不安になったのですが、
ちゃんと、横から見た図が載っていて
見比べて安心することができました。

 tumami-Ki11.jpg

作ったつまみ細工は
いろいろと加工して仕上げるようになっていて、
今回はウッドピンチがついていました。

貼りつけて、完成です。
(端切れで作ったオマケは、そのまま)

 tumami-Ki12.jpg

つまみ細工は、無地のちりめんでも
華やかに見えますね(^^)

「きほんのき」シリーズは技法の習得が目的なので
デザインは二の次・・・という印象がありますが、
これはかわいいですね~
色合わせも素敵。作っていて気持ちが良かったです。

いろいろと勉強になりました。
やってみて分かったのは、
"半渇き状態" が重要!
ということでした。

わたしはせっかちだけど、
丁寧に、ちゃんとちょうど良い状態まで待たないと
いけないな~と思いました。

2回目は "丸つまみ" がテーマのようで、
「知ってるからとらなくていいかなー」
と思っていたのですが、
覚え直すためにとってみるのもいいかもと思っています(^^)

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  テーマ:和風、和物、日本の伝統 ジャンル:趣味・実用
つまみ細工「きほんのき」(1)
2014年11月27日 (木) | 編集 |
フェリシモさんの手作りキットには、
いろんな技法に初めて挑戦する人のための
「きほんのき」というシリーズがあります。

この秋、つまみ細工の「きほんのき」が始まったので
とってみましたー。

 tumami-Ki01.jpg

"きれいに作れるコツが学べる
つまみ細工「はじめてさんのきほんのき」"、
「(1)基本の <剣つまみ> を美しく作ろう!」。

第1回でわたしが知りたかった技法が学べる、というのが、
とってみた理由です。

キットには、4種類のちりめん布と副資材、
そしてシリーズを通して使う道具として
立派なピンセットも入っていました。

早速作りまーす。

 tumami-Ki02.jpg

ちりめんを小さな四角に切って準備するのは
丸つまみと同じなんですね。

 tumami-Ki03.jpg

花びらを貼りつけていく土台も
ちゃんとちりめんでくるんで作るようです。

一枚つまんでみました。

 tumami-Ki04.jpg

・・・レシピに「こうなってはいけない」と
書かれている図と同じになっているような・・・
とりあえず、花台にくっつけます。

 tumami-Ki05.jpg

何枚かつまんでいくと、コツがわかってきました。
ダメなのとダメじゃないのの差も分かりました。

 tumami-Ki06.jpg

あぁ、これは楽しい~
ミニチュアクラフトで、お皿に盛りつけていく時に似た
楽しさがあります(^^)

フェリシモのキットのレシピは
「丁寧で分かりやすい」ことで評判で、
初心者向けの「きほんのき」シリーズは
ひときわそうである…と聞いておりましたが、
本当にそうだなと感じました。

自己流で作ってきたものより
ずっと綺麗に作れている気がします。
基本を押さえることの重要さを改めて感じますね・・・

ところで、布をカットした時 サイズの関係で
端に ちょこっと余りが出ました。

 tumami-Ki07.jpg

縦横の長さが半分くらいの四角ならとれそう。
せっかくのちりめん布がもったいないので、
この端切れからも お花を作ってみました。

というわけで、まずひとつめのお花
・・・と、オマケ、完成です。

 tumami-Ki08.jpg

仕上げにペップをつけたら いっぺんに華やかになって
かわいさが増したので、驚きでした。
(だからオマケの方にも手持ちのペップをつけました)

初めての剣つまみ、ちゃんとできあがって嬉しいです。
キットではもう2つ、お花が作れるようです。
引き続きそちらも作ろうと思いまーす(^^)

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  テーマ:和風、和物、日本の伝統 ジャンル:趣味・実用
ちりめん小物作り
2013年11月25日 (月) | 編集 |
ひさしぶりに、ちりめん布と格闘しています。

 tirimenChan08.jpg

木目込み手まりは、ほんと難しい・・・

スチロール玉にちりめんを刺していくのですが、
力の入れ加減が難しいんですよね。
四苦八苦して1パーツはめこむと、
さっきはめたパーツがとれてたり(汗)。

なんとか1周布をはめて
金糸でとめることができると、ホッとします。

 tirimenChan09.jpg

できあがって眺めると、
そんな苦労があったとは思えない
軽やかな可愛らしさなのですけどねぇ。
もたもたやっているから、これだけで1日がかりです。

そういえば先日手芸屋さんに行ったら、
メーター売りのちりめん布がありました。

ちりめんと言うと「小物作り」がまず思い浮かびます。
メーターで買ったちりめん布は、大物が作れそうですね。
何を作るのかなぁ。

 tirimenChan10.jpg

ちりめん布で、つまみ細工のお花も作りました。

これでやっと、あみぐるみ作りの準備ができました。
そう、あの子を作るんですよ~(^^)

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  テーマ:こんなの作りました♪ ジャンル:趣味・実用
つまみ細工のパッチンピン
2013年01月04日 (金) | 編集 |
ちりめんちゃんを作った時、
頭の飾りをつまみ細工で作ったんですけれど、
ついでに娘のぶんも作っちゃえ~ということで、
お花のパッチンピンを作ってみました。

 tsumamiPattin01.jpg

無地と柄のちりめんを組み合わせて使いました。
それぞれ濃淡の違うピンク色で合わせて、
中心にはビーズをつけてみました。

ごくごく普通の花びらしか作り方を知らないのですが、
たったひとつの技法を使うだけでも
それなりにかわいいのができて、嬉しいです。

 tsumamiPattin02.jpg

パッチンピンは、昔「何か作ろう」と思って
買った土台があったので、それを使いました。
(数年越しで活かせました!)

ちりめん細工のパッチンピンは、
うちは結構 和装にこだわらず、
学校に行く時とか、普段使いしちゃってます。
こぎん刺しのくるみボタンで作ったヘアゴムなんかも。
娘も結構、好きみたいです。

 tsumamiPattin03.jpg

つまみ細工は繊細に見えるけれど、
意外と丈夫なのですよね(^^)

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  テーマ:手づくりを楽しもう ジャンル:趣味・実用