キューブビネット・伝説の剣
2024年05月16日 (木) | 編集 |
100円ショップに、こんなの売ってました。

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お弁当のピックです。

わたしのお弁当作りはもう終わってしまったけれど、
これが小さい子のお弁当のミートボールに刺さってたら、
テンション上がるだろうな~~と想像できますね。

じゃあ今日はこれを使って遊んじゃおう。

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剣のうちの1本を、
金銀のペイントマーカーで塗りました。
プラスチックでも簡単に塗装できるので、
これはほんと優れた塗料です。

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細い溝の部分はペンが入らず塗るのが難しいのですが、
なんとか塗りました。

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今回のフィールドは、砂地を用意。
ざっくり敷いた後、隙間ができないように
少しずつ丁寧に埋めていきました。

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岩や草を飾ってできあがり。
勇者のみが抜くことができるという伝説の剣が眠る地――
になりました。

トロもびっくりですね。

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  テーマ:模型・プラモデル ジャンル:趣味・実用
トロ誕2024
2024年05月06日 (月) | 編集 |
今日は、クッキー(粘土)を焼いています。

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軽く焼き色をつけるだけでも
一気にクッキー感が出るので楽しい。

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アイシングしていきます。

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これはイチゴ。
「イチゴシロップ」という塗料の出番!

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ケーキの土台。
普段使う分よりはるかにたくさんの粘土を
いっぺんに使うので、感覚が難しい。

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これ、イチゴを挟んだり焼き色をつけたりして
作業を進めていたのですが、
一晩寝て乾燥が進んだら、思ったより小さくなっちゃってました。

樹脂粘土が乾くと縮むのは、仕様です。
でも普段は、作るものがかなり小さいので
あまり意識していませんでした。

3mmで作ったものが2.7mmになってもあまり違って見えないけど、
3cmで作ったものが2.7cmになったら、差が分かります。
それが直径なら、面積、体積になればさらに違って見えます。

今回の場合は縮むと不都合だったので、
最初から作り直すことにしました。
粘土もったいなかったなというのもあるけれど、
実は珍しくタイムリミットのある制作をしているので、
間に合うか!?ということの方が心配です。

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ちょっと形にも納得がいってなかったので、
作り方を根本から変えて、中身はダンボールにして
外側を粘土でくるむことにしました。
これなら乾いてもサイズが変わることはないです。
表面は歯ブラシで叩いて焼き菓子の生地感を出しておきます。

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粘土に水を加えて練って、とろとろにしていきます。
これは以前キットで、ピザトーストのチーズを
表現するために教わった手法。

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ろうそくの溶けた蝋の部分でおためし。
(本体は つまようじです)
炎の部分には「オレンジシロップ」という塗料を
使っています。さっきのイチゴシロップと同じやつ。

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本番は、ケーキのクリームです。
ちょっと垂れた感じに見えるよう、載せていきます。
途中で乾いては困るので、時間制限がある作業で焦ります。

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これは、あらかじめ作っておいたフルーツ。
最初に作ったものがちょっと大きすぎて、
作り直したりしました。
全部、天つ空町の名産品ですね。

さっきのクリームが、とろとろすぎず乾きすぎず……な
タイミングで、トッピングしていきました。

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あと、飾り。
以前作ったフラッグガーランドを再利用。

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ひとまわり小さく作ったけれど、
もう少し小さく作れたかも。

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飾りのリボン。
ただの紙も、ちょっと折り目をつけたら
自立してくれて面白い。

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家庭用プリンタの限界に近いのでは……と思われる
フォントサイズ3ptの「主役」。

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まさかまさか、この小さなトロを
コスプレさせることになるとは思わなかった。

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さて完成です。
今日、5月6日はトロの誕生日です。
小さなキューブに飾れる誕生日ケーキを
作ってみました。
(キューブに合わせるために、サイズの設定が
シビアだったのでした)

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このケーキは、2021年の誕生日記念アクリルスタンドの
イラストを再現しています。
これを作ろうと思い立ったのがもう5月2日だったので、
スケジュールがタイトでした。
間に合って良かったです。
トロ、誕生日おめでとう!

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  テーマ:模型・プラモデル ジャンル:趣味・実用
キューブビネット・虹の玉
2024年05月01日 (水) | 編集 |
ラディッシュを作るのに新しい粘土を開けたので、
新鮮なうちに続けて何か作りたいです。

やっぱり作って楽しいのは、多肉植物かなぁ。

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基本の、ぷっくり丸い葉っぱのセダムを作りました。

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葉の先を赤くしてもかわいいですが、
今回は夏時期の虹の玉ということで、
緑系の色で彩色しました。

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それを植える鉢と、鉢を置く すのこ。
ごくごく簡単な工作ですが、
ワトコオイルのおかげで、それなりに見えていると
思います。塗料の力はすごい。

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今回もまた、地面にはレンガを敷いてみます。
クラフトボードは大きさを揃えてカットした後
角が尖りすぎているとレンガっぽくないので、
1枚1枚 角をヤスって丸めています。
紙なのにヤスリが効くクラフトボード、
すばらしい素材です。

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土の表現は、まだまだ試行錯誤中。
今回は、家に残っていた「木かるねんど」を
少し着色したりボソボソに細かくしたりして
使ってみました。

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ボンドの水分で溶けないかと心配したけれど、
意外と大丈夫だった…!
(これはこの後最終段階まで、ちびちび
砂を足して微調整しました)

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斜めに置くために、すのこの角を調整。
(はみ出るとキューブが閉められないから)

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鉢にセダムを植えます。
今回も植え付け作業は急いでやりました。

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部屋をごそごししていたら、こねこトロの
マスコットが出てきました。
金具がついているし、自然にこすれた感じが
してるから、ストラップか根付けだったのかなぁ。

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今回のジオラマのおともは この子にします。
金具は抜いて、穴は粘土で埋めて、
まゆげの薄れたところや足の擦り傷とか、
直せそうなところは軽く補修しておきました。

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配置してできあがり。

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お庭に置いた虹の玉の鉢。
その足元には、ぽろっと取れた葉っぱから
育ったと思われる、こどもの虹の玉。
それを見つけたこねこトロ・・・というシチュエイションの、
こトロと こ多肉のビネットになりました。

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このキューブ、手ごろなサイズでとてもいいです。
ホコリの心配なく無造作に置いておけるし!
もっと増やしていきたくなります。

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  テーマ:こんなの作りました♪ ジャンル:趣味・実用
キューブビネット・ラディッシュ
2024年04月29日 (月) | 編集 |
今日は久しぶりに粘土を使って
葉っぱを作っています。

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2タイプの葉っぱと茎的なところを作って、
数枚ずつ組み合わせます。

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塗装も追加。

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本体も作ります。
今回は、ラディッシュを作ろうと思っております。
粘土細工では通常、できあがりの色を練り込んで
形作るのですが、無着色で丸めてます。
ラディッシュは内側は白いので、
この方が正しいような気がして。

乾いたあとから、赤色を塗りました。
ラディッシュは改めて画像を見ると
グラデーションが一切ないので
工夫するポイントがなかったですw

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葉っぱとくっつけてラディッシュになりました。
ニス塗った後だと接着剤が効きにくくて
苦心しました。
葉っぱの裏側は薄めの色にしています。

ラディッシュはやっぱり形がかわいいねぇ!
あんまり、活かせるメニューを知らないから
育てたり買ったりする機会が少ないんだけど、
意外と炒め物とかもいけたりするんだろうか??

ではその他の工作を少し。

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クラフトボードを使って、レンガを敷いてみました。
(レンガも、土台も、両方クラフトボードです)
思ったよりそれらしくなって嬉しい。

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土を敷いて、ちょこっと草も生やしました。
目地の部分を埋めると、"レンガ敷き感" がアップしたのが
おもしろい発見でした。

じゃあ、ラディッシュ植えていきます。
しっぽがあるのとないのと2種類作ってましたが、
ない方は、土に植えちゃうからです。

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中に入れた粘土と土のボンドが乾かないうちに、
急いで植え付け作業をします。

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トロを飾ってできあがり~

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バケツとキューブは、どちらもSeriaさんの商品です。

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バケツは少し前に買っていて、
先日キューブを見つけて、この中に何か
小さなジオラマみたいなの作りたいなって思ったんです。
Seriaさんは本当、創作意欲をそそってくる。

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  テーマ:模型・プラモデル ジャンル:趣味・実用
ミニチュア革装本
2024年04月26日 (金) | 編集 |
トランクのキットで使った革の端切れが少し残りました。

ちょっと思いついたのですが、これで
革表紙の本が作れないでしょうか?

これまでに作った本は、表紙も紙で作ってました。

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漫画の単行本なんかは、それでいいと思います。
(よつばと!のコミックは、帯もつけててお気に入り)

今回はそうではないハードカバー本?を
試作してみようと思います。

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まず、中身は今までと同じように紙で作ります。
背に丸みが出るように固めてみました。
(これは固まった後からも、多少調整できました)

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本体のページより一回り大きくクラフトボードを切って、
革に貼りました。

端を包むように貼りたいのですが、
うまくいくか分かりませんでした。
実物大ならいいけれどミニチュアなので、
革の厚みがゴテゴテしちゃうかな?と思って。

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でも、折り込んで貼ってみたら、
厚みが気になりませんでした!
よかった(^^)

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中央に本体を入れて、一番外側のページを
表紙に貼りつけます。
背表紙の幅がどれくらいが良いか、カンでやったけど
ぴったりでうまくいって助かりました。

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細く切った革を背表紙に貼って飾りにします。
これも違和感出るかと心配したけれど、
案外アリですね。

この革は "合成皮革" となっていますが、
薄手の仕上げなんでしょうね。
使いやすい厚みだと思いました。

試作が思った以上にうまくできたので、
もうひとつ作ろうかな。

今度は中の紙にも気をつかって、
真っ白じゃないものを使おうと思いました。

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リサイクルに出そうと思っていた
去年娘が受けた模試の問題用紙が良さそう。
適度に黄ばんでいて、ペラいんです。

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背の丸みがもっとよく出るように、
本を厚くしてみました。
そして最初と最後に遊び紙を入れてみたので、
より本格的になりました。

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予想以上に、いい感じにできました。
(楽しすぎて さらにもう1冊作った)
この革 最高だなぁ。

勢いで、端材でブックスタンドも作っちゃいましたからね、
ほんとに楽しかった・・・!

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