ついでに枕カバー
2017年05月30日 (火) | 編集 |
先日、イベントで使う敷物を作りました。

1m買った布が少し余ったので、
ミシンを片付ける前に
これを使ってもうひとつ作ることにしました。

 crema2017-18.jpg

布は「旗竿地」みたいに残っていました。
ここのところも使っちゃいます。

 crema2017-19.jpg

同じ大きさにカットして、

 crema2017-20.jpg

家にあった布を合わせてつなぎました。

 crema2017-21.jpg

さらにツギハギして、
必要な大きさまで拡張。

 crema2017-22.jpg

抜きキャンバスも、片付ける前に使って
ちょっと刺しゅう。

 crema2017-23.jpg

全体を袋状にして、
まくらカバーのできあがりです~

わたしのまくらのカバーが
いい加減ボロくなってきていて、
買いに行かなくては…と思っていたのですが、
「作ればいいのか!」 と気づいたのでした。

残り布は少し大きさが足りなかったのですが、
手持ちの布でうまく調整できて良かったです。

 crema2017-24.jpg

後ろ側はこんな感じ。
気分でこっち側使ってもOK。

自分用なので、
ミシンの目がガタガタでも平気です(^^)

学校から帰ってきた娘がこれを見て、

「あ、まくらカバー?」
「残った布使ったんだ」
「大きさ足りなかったから他の布とつないで」
「デザインにもなってますよ、と」

等、すべての意図を正確に見抜いていたので
少々驚きました。
6年生、あなどれぬ。

なんにせよ、気になっていたことが片付いて
布もすっかり使い切れたし、気分いいです。

 crema2017-25.jpg

ワンポイントは、睡眠に無関係ですが
乳歯ちゃんでした(^^)

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  テーマ:ソーイング ジャンル:趣味・実用
敷物
2017年05月21日 (日) | 編集 |
今日は布を買ってきまして、
ひさしぶりにミシン作業をしようと思っています。

 crema2017-11.jpg

すごいヘタですが、とりあえず両サイドを始末。
この布の耳の部分は、味があるので
このままでいこうかな。

 crema2017-12.jpg

端を折ってアイロンで押さえた時、
周りのところもついでにサッとかけたら
布に書いたしるしが一瞬で消えたので
びっくりしてしまいました。

ボールペンでしるしをつけていたのですが、
よく見たらフリクションでした(汗)。
そりゃあ、消えるわ・・

しるしはもう一度つけ直しましたが、
逆に考えると、フリクションのペンは
"時間で消えるチャコペン" の
代わりにできるってことですね。

 crema2017-13.jpg

続いて同じ布でポケットをつけました。
ポケットの正しいつけ方が分からないので、
やり方が違うかもしれないですが
一応、ついたのでこれでいいか。

何を作っているの?
ランチョンマット?
エプロン?
と、見にくるたびに娘に聞かれたのですが、
ひとことでその品名が答えられなかったです。

なんと言ったら良いのか分かりませんが、
作っていたのは敷物でした。

クリエイターズマーケットで
会議テーブルをレンタルする予定で、
その上に敷くものがほしかったのです。

長机がないので以前作ったキッズデスクですが、
敷いてみるとこんな感じです。

 crema2017-14.jpg

ウォールポケットみたいに
ちょっとしたものが入れられる
機能がついていると便利だそうなので、
それらしいものを作ってみたのでした。

領収書やペンの他、
クリアファイルも入れられるサイズにしてあります。

ちなみに・・・
ポケットをつけたのは
ブースの内側の売り子さん側の方ですが、
逆の、お客さん側はこんな感じです。

 crema2017-15.jpg

ドットサボちゃんの図案を
クロスステッチで入れてみました。

 crema2017-16.jpg

ミシンよりさらに久しぶりに、
抜きキャンバスを使いましたよ。

 crema2017-17.jpg

抜くのが楽しそう、と娘が言うので
手伝ってもらいました。
娘が縦糸、わたしが横糸、と手分けして
どんどん抜いていって楽しかったですよ。

さてさて、作ってはみましたが
使い心地はどうでしょうね?
実際試してみるのが楽しみなような怖いような。

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  テーマ:ソーイング ジャンル:趣味・実用
はじめてのスウェーデン刺しゅう(2)
2017年04月04日 (火) | 編集 |
ポイント引き換えでもらった
「スウェーデン刺しゅうの
くるみボタンブローチキット」、
今日は完成まで作ろうと思います。

やってみて分かったのですが、
スウェーデン刺しゅうには
他と大きく異なる特徴がありました。

途中で近くに来た娘に作業中の布を見せて
「この裏側はどうなっているでしょうか?」
とクイズを出したら、
「ぼさぼさ!」
と、食い気味に答えが返ってきました。

彼女はクロスステッチやニードルポイントをした布の
裏側の状態を知っていますからね。

しかしスウェーデン刺しゅうの裏側は、

 SwedenEmbroidery07.jpg

ぼさぼさではなーーい。

縦糸のみをすくって刺すので、
裏側へ糸が出ないんですね!

だから、裏布をつけなくても
袋やポーチなどの小物に仕立てることができる、
というのが大きな利点のようでした。

 SwedenEmbroidery08.jpg

さてこのキットは2つの模様が刺せるようになっていて、
もう一方の模様も刺しました。

こちらでは、一度刺したところに
もう一度糸を通す部分もありました。
それもアリなんですね。
こぎん刺しは、そういうことは
なかったような気がするな。

 SwedenEmbroidery09.jpg

ふたつの模様、両方とも刺しあがりました。

 SwedenEmbroidery10.jpg

くるみボタンの素材もセットされているので、
あとは普通に仕上げるだけでOKです。

 SwedenEmbroidery11.jpg

はじめてのスウェーデン刺しゅうボタン
完成です~

表面の糸だけすくって刺していくというのは
なかなか楽しい作業でした。

 SwedenEmbroidery12.jpg

もちろん、複数の段にわたる組み合わせで
模様を描き出していくのも面白いですが、
ただただまっすぐ、するする刺していくだけでも
なんだかかなりのストレス解消に
なる気がしました。
(わたしはもともと何のストレスもたまってないですが)

刺しゅう糸は色数が豊富ですから、
微妙なグラデーションもつけられますよね。
自由な配色でずーっと刺していったら
楽しいだろうなと思いました。

 SwedenEmbroidery13.jpg

それにしても、完成したら
「和洋の刺しゅう対決!」みたいな感じで
こぎん刺しくるみボタンといっしょに
撮影しようと思っていましたが、
どちらも日本のものだったとはねぇ。

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  テーマ:刺しゅう ジャンル:趣味・実用
はじめてのスウェーデン刺しゅう(1)
2017年04月03日 (月) | 編集 |
フェリシモにはお買い物などで貯まる
"メリー" というポイントがあります。

いろんなジャンルの商品と交換できて、
これまでもらった物には
こんなの(↓)もありました。

 bearsSchoolMemo03.jpg

(「くまのがっこうスクエアメモ」。
 これ、今でも重宝しています)

先日交換プレゼントの中に
新しく刺しゅうのキットが出たので
もらってみました。

 SwedenEmbroidery01.jpg

「ほんのりレトロな北欧模様
スウェーデン刺しゅうの
くるみボタンブローチキット」です。

(ちなみにポイント引き換えじゃなくて
フツウに買うこともできます)

"スウェーデン刺しゅう" はやったことが
なかったんですけれど、
先日届いた「クチュリエ2017年春夏号」では
「立体的な美しいパターンを楽しむ
スウェーデン刺しゅう小物の会」
というキットが始まっていました。

そのページになんと

「日本生まれのスウェーデン刺しゅう」

と書いてありました。
ええっ。

名付け親は刺しゅう作家の久家道子さんとのこと。
専用の生地から開発されたそうです。

スウェーデンの伝統工芸ではないのか!?

津軽地方の こぎん刺しを思い浮かべて、
"ははーん、どちらも肌寒い地方だしね!"
なんて思っていたのが恥ずかしい。

少し検索してみると、久家さんが
スウェーデン刺しゅうを発表したのは1956年とのこと。
はや60年前のことですね。

一応もともと東欧などでは古くから
布目をすくって刺す刺しゅうはあったようです。
久家さんはスウェーデンの方とゆかりがあって
いろいろ教わる機会があったようで、
このステッチに向く布を専用に開発して
名前をつけて発売したということなんですね。

家庭科の授業でやる学校もあるみたい。
娘の学校でも、何か刺しゅうやるのかな(^^)?

前置きが長くなりましたが、
キットをあけてみますね。

 SwedenEmbroidery02.jpg

これが専用布とスウェーデン刺しゅう針。

針はすくいやすいように
ちょっと先端がカーブしていますね。
まっすぐな針でもできそうですが、
これがあれば便利ですね。
こぎん刺しをする時にも使えそう。

 SwedenEmbroidery03.jpg

使う糸は、刺しゅう糸です。
それぞれ1色ずつ小分けされていました。
なんとていねいな・・・

 SwedenEmbroidery04.jpg

縦糸3本が1セットで、
これをすくって刺していくそうです。
なかなか気持ちのよい作業です。

 SwedenEmbroidery05.jpg

他の段へ寄り道する部分もあるみたい。

 SwedenEmbroidery06.jpg

1模様分刺せました。
あとはこの繰り返しです。

他の段へわたるところは
糸がちょっとボコっとなっちゃって
「あー( >o<)」という気がしていましたが、
どうもスウェーデン刺しゅうは
そうやって ところどころ立体的になるのが
味のようですね。これでいいのか。

明日はこの続きから最後まで
載せたいと思います。

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  テーマ:刺しゅう ジャンル:趣味・実用
ウールのぎっしりラグの会(2)
2017年01月25日 (水) | 編集 |
先日作った、福袋に入っていた
「あこがれの風合い ウールのぎっしりラグの会」。

 hukubukuro2016-18.jpg

もうひとつ別の柄のマットも作れて、
それはこんな感じのお花模様です。

これもかわいいのですが、
レシピに沿って刺せばできることは
前回分かったので、
ちょっとアレンジしてみたいと思います。

オリジナルで図案を考えて、
その柄を刺して見ます。
平面の絵柄と、ラグマットになった状態では
見え方が変わると思うので、
ヘンになっちゃうかもしれませんが、
思い切って挑戦です!

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"刺しゅう" って優雅なイメージがありますが、
これは ほどけてこないよう
一目一目強く引き締めながら刺していくので、
どちらかというと "畳職人" みたいな気分になります。

(そんなにギュウギュウしなくていいのかも
しれないですけど、心配なので)

 hukubukuro2016-20.jpg

もとのキットの3色に、少しだけ
手持ちのこげ茶色の糸を足して
刺しあがりました。

まだ、どんな模様を刺したか
はっきりとは分からないですね。
ループを切って、整えていきます。

 hukubukuro2016-21.jpg

どうでしょう!
意外とちゃんと絵柄が出たように思いますが(^^)

作ったのは、サボちゃんのラグマットでした。
キットの黄緑と辛子色の糸が、
サボちゃんにちょうどよかったです。

ひとつ工夫したのは、絵柄の向きです。

 hukubukuro2016-22.jpg

このラグで使われているステッチは、
裏から見ると分かりやすいと思いますが
2マス分で1目になるので、
"横長" なんですね。

サボちゃんの「目」に当たる部分が
横長だとおそらくヘンだろう。
どうしたら良いか・・・と考え、
サボちゃん自体を横向きに配置することを
思いつきました。
これがわりと成功したようですね。

 hukubukuro2016-23.jpg

サボちゃんの丸い感じも出たし、
案外、鉢のふちのところも
うまく見えていて、満足です。

 hukubukuro2016-08.jpg (再掲)

キットのこの材料は「メッシュシート」と
書かれていましたが、
これは手芸屋さんなんかでも買えるのかなぁ?

ふつうにメーター売りしてもらえるような
ものなら、いいですね。
また作りたくなった時に
いつでも好きな柄で作れます。

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