ニードルポイントポーチの会(2)
2017年11月06日 (月) | 編集 |
あみぐるみコレクション2017、
第1期の東京会場 3日間終了しましたね。

スタッフのみなさん、お世話になりました。
会場であみぐるみを見てくれたりお買い上げくださったり
した方も、本当にありがとうございます(^^)

ツイッターを見ていて、遠くからも楽しい3日間でした。
第2期の京都会場が、はやくも楽しみです♪

   *

秋冬号の新キット・
「北欧の花と実を描く テキスタイルみたいな
ニードルポイントポーチの会」、
オマケ的なストラップ部分を先日作りました。

 kneedlePouch12.jpg (再掲)

その時はイベントの締切がせまっていたので
そこで一休みにしていましたが、
納品が終わったので
さっそく続きの本体を作り始めました。

 kneedlePouch13.jpg

ストラップと同じように刺しゅうネットを準備。

 kneedlePouch14.jpg

刺しゅうスタート!

 kneedlePouch15.jpg

紺色の部分は、レシピでは
お花の模様部分を全て刺した後に刺す、と
指示されていたのですが、
飽きそうだったので
お花1輪刺すごとに紺色の部分も
刺していきました。

ところで、ニードルポイントは
クロスステッチのように
一様に平面を埋めていく他、
複数のマス目を使って立体的に刺すこともあります。

 needlePointStool14.jpg (再掲)

たとえばこれとか、

 needlePoint2016-09.jpg (再掲)

これのように、少しふっくらした模様が
美しいです。

このポーチにも最後の辺りで
そういうステッチが出てきました。

 kneedlePouch16.jpg

アジのぜいごみたいで
包丁で きこきこしたくなりました。

 kneedlePouch17.jpg

よーし、刺しあがりましたー!
楽しかった(^^)!
思ったより時間かからなかった気がします。
そんなに大きくないからかな。

刺している間、ずっとアイロンをかけたいと
思いながら我慢していたので、
ぴしっとなったところを見られて嬉しいです。

(グリッド線をフリクションペンで描いたから、
途中ではアイロンかけられませんでした)

 kneedlePouch18.jpg

さあ、ここからは仕立て工程です。
がんばってやってみます。
材料は、ファスナーと、後ろ側の布と、内布です。

後ろ側用の布には接着芯を貼っているので
少し硬くて、
針を持つ指がちょっと痛かったです。
縫物は大変ですね。

 kneedlePouch19.jpg

レシピを良く見て、少しずつ進めました。
編み地で作る小銭入れ的なものだと
多少伸び縮みできるので融通が利きますが、
布はそうはいかないので正確さが求められますね。
直線縫いばかりだったので
なんとかなった感じです。

小さなものなのに、一日がかりでした。
でも、完成しました!

 kneedlePouch20.jpg

使えるものに仕上がると、嬉しいですね(^^)

DN2「バラ(ペンケース)」のデザインです。
かぎ針のような手芸道具を持ち歩くのにも使えそう。

 kneedlePouch21.jpg

開けるとこんな感じです。
ファスナーのつき具合は
あまり上出来ではないかもしれないけれど
ひとまずできているのでヨシとしましょう!

無事完成までたどりつけてよかったです。
ニードルポイントはやっぱり楽しい。

このキット、他のデザインも
どれもかわいいのでまたとりたいなぁ。
でも、仕立て工程が全然楽しくないから
どうしようかなーーーと迷うのでした。

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  テーマ:刺しゅう ジャンル:趣味・実用
ニードルポイントポーチの会(1)
2017年10月26日 (木) | 編集 |
クチュリエ2017-'18秋冬号の新キット
リフ編みに加えて もうひとつとりました。

 kneedlePouch01.jpg

「北欧の花と実を描く テキスタイルみたいな
ニードルポイントポーチの会」です。

レシピに「の会」が書かれていないですね。
わたし細かいので、ちょっと気になるな。

届いたのはDN2です。
新キットだけど1から来ない場合もあるんですね。

 kneedlePouch02.jpg

キットにはポーチに仕立てるための材料も
セットされています。
そう、仕立て工程あるんですよね。
前に(その種の別のキットで)挫折したことがあるので
完成させられるか自信ないのですが・・・、
ニードルポイントは楽しいので、とってしまいました。

 kneedlePouch03.jpg

ステッチするための糸は、
「お花モチーフの会」と同じと思われる毛糸です。
いい色ですね。
お花モチーフの会にも使ってほしいなぁ。

今回届いたデザインは、ポーチに
ちょっとしたオマケがついているんですよね。
手始めにそちらから作ろうと思います。

 kneedlePouch04.jpg

刺しゅう用のネットも、オマケ用の
小さなものがちゃんと別についています。

 kneedlePouch05.jpg

グリッドを描いたり周囲をテープで覆ったりして
下準備完了。

 kneedlePouch06.jpg

いざ、刺しゅうスタート!

 kneedlePouch07.jpg

あ~ニードルポイント
やっぱり楽しいです!
これくらいだと布が小さくて持ちやすいし、
さくさく進みます。

 kneedlePouch08.jpg

お花部分を差し終わった後、
周囲を埋めていくのもまた楽しい。

 kneedlePouch09.jpg

ニードルポイントはクロスステッチよりも
時間がかかるイメージがありますが、
さすがにこのくらいのサイズの図案なら
そんなに大変ではありませんでした。

よし、調子いいので
この先の仕立て工程も
嫌がらずにやっちゃいましょう!

 kneedlePouch10.jpg

キットについていたのは
よくこんな同じ色の布あったなと思うような
紺色の布です。

これを合わせて縫うのですが、
「布と同系色の手縫い糸」は
自分で用意することになっているんですね。

 kneedlePouch11.jpg

なかなか無茶言うなぁと思いますが、
幸い 昔とった刺しゅうのキットの余り糸で
良さそうな色があったので
これを使うことにしました。

 kneedlePouch12.jpg

ハーイ!
オマケのストラップ部分完成です(^^)
(裏側が、さっきの紺色の布です)

キットでは ひもを縫いこむように
なっていたのですが、
手持ちのストラップがあるので
二重カンを使ってつけてみました。

丸く縫うだけなので、このくらいならば
わたしにもできましたね。

ひさしぶりのニードルポイント
本当に楽しかったです。

この勢いで、本体のポーチの方も
刺したいのですが・・・
あみコレ前なので、さすがにそういうわけに
いかないですね。
続きは納品を終えてからにしようと思います。
(まだ何も準備できてません!)

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  テーマ:クロスステッチ ジャンル:趣味・実用
ついでに枕カバー
2017年05月30日 (火) | 編集 |
先日、イベントで使う敷物を作りました。

1m買った布が少し余ったので、
ミシンを片付ける前に
これを使ってもうひとつ作ることにしました。

 crema2017-18.jpg

布は「旗竿地」みたいに残っていました。
ここのところも使っちゃいます。

 crema2017-19.jpg

同じ大きさにカットして、

 crema2017-20.jpg

家にあった布を合わせてつなぎました。

 crema2017-21.jpg

さらにツギハギして、
必要な大きさまで拡張。

 crema2017-22.jpg

抜きキャンバスも、片付ける前に使って
ちょっと刺しゅう。

 crema2017-23.jpg

全体を袋状にして、
まくらカバーのできあがりです~

わたしのまくらのカバーが
いい加減ボロくなってきていて、
買いに行かなくては…と思っていたのですが、
「作ればいいのか!」 と気づいたのでした。

残り布は少し大きさが足りなかったのですが、
手持ちの布でうまく調整できて良かったです。

 crema2017-24.jpg

後ろ側はこんな感じ。
気分でこっち側使ってもOK。

自分用なので、
ミシンの目がガタガタでも平気です(^^)

学校から帰ってきた娘がこれを見て、

「あ、まくらカバー?」
「残った布使ったんだ」
「大きさ足りなかったから他の布とつないで」
「デザインにもなってますよ、と」

等、すべての意図を正確に見抜いていたので
少々驚きました。
6年生、あなどれぬ。

なんにせよ、気になっていたことが片付いて
布もすっかり使い切れたし、気分いいです。

 crema2017-25.jpg

ワンポイントは、睡眠に無関係ですが
乳歯ちゃんでした(^^)

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  テーマ:ソーイング ジャンル:趣味・実用
敷物
2017年05月21日 (日) | 編集 |
今日は布を買ってきまして、
ひさしぶりにミシン作業をしようと思っています。

 crema2017-11.jpg

すごいヘタですが、とりあえず両サイドを始末。
この布の耳の部分は、味があるので
このままでいこうかな。

 crema2017-12.jpg

端を折ってアイロンで押さえた時、
周りのところもついでにサッとかけたら
布に書いたしるしが一瞬で消えたので
びっくりしてしまいました。

ボールペンでしるしをつけていたのですが、
よく見たらフリクションでした(汗)。
そりゃあ、消えるわ・・

しるしはもう一度つけ直しましたが、
逆に考えると、フリクションのペンは
"時間で消えるチャコペン" の
代わりにできるってことですね。

 crema2017-13.jpg

続いて同じ布でポケットをつけました。
ポケットの正しいつけ方が分からないので、
やり方が違うかもしれないですが
一応、ついたのでこれでいいか。

何を作っているの?
ランチョンマット?
エプロン?
と、見にくるたびに娘に聞かれたのですが、
ひとことでその品名が答えられなかったです。

なんと言ったら良いのか分かりませんが、
作っていたのは敷物でした。

クリエイターズマーケットで
会議テーブルをレンタルする予定で、
その上に敷くものがほしかったのです。

長机がないので以前作ったキッズデスクですが、
敷いてみるとこんな感じです。

 crema2017-14.jpg

ウォールポケットみたいに
ちょっとしたものが入れられる
機能がついていると便利だそうなので、
それらしいものを作ってみたのでした。

領収書やペンの他、
クリアファイルも入れられるサイズにしてあります。

ちなみに・・・
ポケットをつけたのは
ブースの内側の売り子さん側の方ですが、
逆の、お客さん側はこんな感じです。

 crema2017-15.jpg

ドットサボちゃんの図案を
クロスステッチで入れてみました。

 crema2017-16.jpg

ミシンよりさらに久しぶりに、
抜きキャンバスを使いましたよ。

 crema2017-17.jpg

抜くのが楽しそう、と娘が言うので
手伝ってもらいました。
娘が縦糸、わたしが横糸、と手分けして
どんどん抜いていって楽しかったですよ。

さてさて、作ってはみましたが
使い心地はどうでしょうね?
実際試してみるのが楽しみなような怖いような。

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  テーマ:ソーイング ジャンル:趣味・実用
はじめてのスウェーデン刺しゅう(2)
2017年04月04日 (火) | 編集 |
ポイント引き換えでもらった
「スウェーデン刺しゅうの
くるみボタンブローチキット」、
今日は完成まで作ろうと思います。

やってみて分かったのですが、
スウェーデン刺しゅうには
他と大きく異なる特徴がありました。

途中で近くに来た娘に作業中の布を見せて
「この裏側はどうなっているでしょうか?」
とクイズを出したら、
「ぼさぼさ!」
と、食い気味に答えが返ってきました。

彼女はクロスステッチやニードルポイントをした布の
裏側の状態を知っていますからね。

しかしスウェーデン刺しゅうの裏側は、

 SwedenEmbroidery07.jpg

ぼさぼさではなーーい。

縦糸のみをすくって刺すので、
裏側へ糸が出ないんですね!

だから、裏布をつけなくても
袋やポーチなどの小物に仕立てることができる、
というのが大きな利点のようでした。

 SwedenEmbroidery08.jpg

さてこのキットは2つの模様が刺せるようになっていて、
もう一方の模様も刺しました。

こちらでは、一度刺したところに
もう一度糸を通す部分もありました。
それもアリなんですね。
こぎん刺しは、そういうことは
なかったような気がするな。

 SwedenEmbroidery09.jpg

ふたつの模様、両方とも刺しあがりました。

 SwedenEmbroidery10.jpg

くるみボタンの素材もセットされているので、
あとは普通に仕上げるだけでOKです。

 SwedenEmbroidery11.jpg

はじめてのスウェーデン刺しゅうボタン
完成です~

表面の糸だけすくって刺していくというのは
なかなか楽しい作業でした。

 SwedenEmbroidery12.jpg

もちろん、複数の段にわたる組み合わせで
模様を描き出していくのも面白いですが、
ただただまっすぐ、するする刺していくだけでも
なんだかかなりのストレス解消に
なる気がしました。
(わたしはもともと何のストレスもたまってないですが)

刺しゅう糸は色数が豊富ですから、
微妙なグラデーションもつけられますよね。
自由な配色でずーっと刺していったら
楽しいだろうなと思いました。

 SwedenEmbroidery13.jpg

それにしても、完成したら
「和洋の刺しゅう対決!」みたいな感じで
こぎん刺しくるみボタンといっしょに
撮影しようと思っていましたが、
どちらも日本のものだったとはねぇ。

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  テーマ:刺しゅう ジャンル:趣味・実用