リフ編みおざぶの会(3)
2017年10月13日 (金) | 編集 |
ツイッターを始めてから
みなさんが作られている作品を
見せてもらう機会が増えました。

中でも「段染め糸」の作品がすばらしくて、
自分でもいつか何か編みたいなぁと思いました。

あみぐるみでは
単色の糸を使うことがほとんどですが、
注意して見てみると、お店でも
段染め糸、けっこうあるんですね。

 lifu11.jpg

これはセリアさんにあった
「Mix Berry(ミックスベリー)」という糸です。
アクリル69%、毛31%。
やわらかくて手触りが良いです。
カラーは5種類ほどありました。

編んでみます。
どんな感じになるかな(^^)?

 lifu12.jpg

ふつうに こま編みしました。
色の出てくるピッチは短めかな?
これで2玉使い切り。

 lifu13.jpg

その後、増減なしで緑で4段ほど足しました。
ミックスベリーだけど、
スイカっぽくなりましたね。

 lifu14.jpg

あと、これも使います。
同じくセリアさんで買った、おざぶとん。
作った方に申しわけないのですが、
周りをほどいて中身を使います。

 lifu15.jpg

ウレタンマットですね。
デカいランチパックに見えました。

 lifu16.jpg

これをさっきの編み地と同じサイズに
丸くカットして、周囲をぬいつけて完成です。

 lifu17.jpg

キットで作ったリフ編みおざぶに
厚みをつけてあげたのでした。

リフ編みは 編み地自体がそのままで
ふっくらしてはいますが、
ぺらい感じは否めないので、
ウレタンを入れてみたわけです。

裏側は見えないので、どんな色でも構わないので
段染め糸のお試しにちょうど良かったです。

上も横も見えないので、前回の
キットの完成写真とほとんど変わらないですね。

 lifu18.jpg

側面はキットの緑色の糸で編んで、
ちょうど使い切りでした♪

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
リフ編みおざぶの会(2)
2017年10月12日 (木) | 編集 |
はじめてとった新しいキット
「トルコの糸でカラフルなお花を咲かす
リフ編みおざぶの会」を作っています。

間違えたところを戻って編み直し、
さらにもう少し前から間違えていたので
また戻って編み直し・・・、
などしながら進めました。

次第に目が慣れてきて、
リフ編みの編み目が分かるようになってきました。

だんだん直径が大きくなって
間違えたら戻るのが大変なので、
慎重に確認しながら進めましたよ。

 lifu08.jpg

少し編み地がうねっていて
編みづらかったので、
この辺りでアイロンをかけて落ち着かせました。

今は糸端が出ていますが、
編みくるんでいけます。
これは大半の糸端が編みくるめる
デザインだったので、その点ラクでした。

それにしても、普段編み物で
肩が凝ったりすることはないですが、
これを作っている間すごくくたびれました。顎も痛い。
多分、余計な力が入っちゃっているんですね。

レシピの中で

「大きく編むと、糸が足りなくなる場合が
あるのでご注意ください」
「目安の長さ(直径)より大きすぎると
糸が足りなくなるので、ご注意ください」

と何度か注意があったので
よほどギリギリの分量しか入っていないのかと
ハラハラしながら編みましたが、
これだけ残りました。

 lifu09.jpg

もう1枚余裕で編めそうなほどありますよ。
おどかさないでよ(笑)。

というわけで、リフ編みおざぶ
「(1)anemon(アネモネ)」完成です。

 lifu10.jpg

編み地のわずかなスキマで
花びら部分がわずかに分割して見えたり、
一般的なかぎ針編みの編み地とは
だいぶ違って、面白いですね。

レシピではできあがりサイズは
直径約31cmとなっています。
これは29cmほどだったので
少し手がきつめだったかもしれません。

クルマの助手席に置いてやろうかと
思って編んでいましたが、
できあがってみると ピアノの椅子にも
ちょうど良いかなと思いました。

リフ編み もう少し練習したいから
他のおざぶも挑戦してみたいけれど、
休み休み取ろうかな(^^;)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
リフ編みおざぶの会(1)
2017年10月11日 (水) | 編集 |
クチュリエ2017-'18 秋冬号で出た
新しいキットをたのみました。

「トルコの糸でカラフルなお花を咲かす
リフ編みおざぶの会」。
これが来るので、今月は届くのが楽しみでした。

「(1)anemon(アネモネ)」のデザインです。

リフ編みとは何か・・・ということは
書かれていなかったですが、
トルコの伝統技法のようですね。

 lifu01.jpg

キットの糸も、トルコ製なんですって。
素材はアクリル100%。
やわらかくて手触りのよい風合いです。

 lifu02.jpg

これを2本どりにして編むようですよ。

カタログによるとキットの難易度めやすは
「葉っぱ2枚」なので
「ビギナー卒業コース」ではあるのですが、
使う道具は かぎ針です。

かぎ針はさすがに慣れているので
わたしにも編めるんじゃないか?と
思ったのですが、
いざ編んでみようとすると、
や、ややこしい!

編み方説明図と首っぴきで、
まず作り目を。

 lifu03.jpg

・・・あってる?

続いて、2目こまのリフ編みを。

 lifu04.jpg

・・・あってる??

手順の中に「針に糸をかける」が
めっちゃ出てきて、
「何回かけんねん」と思ってしまいました。

まぁでも、普段使う玉編みとか
パプコーン編みなんかも、
文章で説明しようと思ったら
「糸をかける」が何度も出てくるかもですね。

で、「2目こま」の「こま」って
何でしょうね?

かぎ針編みの「こま編み」っぽいところは
ないしなー?

もっと不思議なのは、このおざぶで使用する
編み方が4種類あるのですが、

「2目こまのリフ編み」
「3目こまのリフ玉編み」
「3目こまのリフ編み2目一度」

と来て最後が、

「3目リフ編み3目一度」。

こま どこいった?

これはこまじゃないの?
どう見ても、2つか3つかの差だけで
「3目こまのリフ編み2目一度」
と同じ要領に見えるんですが・・・
こまってなんなんだホント。

「3目こまのリフ玉編み」も、
ちょっと疑問ありますよ。
ここだけリフ「玉」編みです。
「3目こまのリフ編み」ではないのはなぜ?

 lifu19.jpg

編み目記号も不思議です。
ほんと独特だなぁ。

 lifu05.jpg

とりあえず編み始めの中心部分を編みました。
まん中がちょっとゆるんでしまっていますが、
後から縫いしぼれば良いみたい。

この段階だと、玉編みとかでも
同じようなものは編めそうで、
苦労してリフ編みする必要なさそうですね。

 lifu06.jpg

次の段も編んでみました。
3種類の編み方が使われています。
一周したけれど、
あってるかどうかよく分かりません。

見慣れたかぎ針編みだと、
目の形がパッと分かりますが、
まだよく見分けられないですね・・・

でも、糸がぎっしりつまって
リフ編みっぽさは出てきました。

「2目一度」も「3目一度」も、
針にとてもたくさん糸をかけて
一気に引き抜くので、途中で
かけたはずの糸が行方不明になることが よくあります。
もう一度最初の糸をかけるところからやり直し。
何度もやり直すので、進みが遅いですね。

 lifu07.jpg

色替えして、さらに2段ほど編みました。
が、ここまで来て分かりましたが、
前の段、ミスしたみたいです。
針を入れるところの数が足りません。
何度見返しても、足りない。

やっぱり間違えてたかー。
潔く、やり直します。
次回につづく!

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
かぎ針編みお花モチーフ・マルバルコウソウとワーフェデイル・スーパーブ
2017年10月02日 (月) | 編集 |
今日はモチーフ編みをしました。

フェリシモの「やわらかなぬくもりを
大きくつないで かぎ針編みお花モチーフ」の会
「(161)マルバルコウソウと
ワーフェデイル・スーパーブ」です。

 flowerMotif162-01.jpg

今回は8玉入り。

 flowerMotif162-02.jpg

まずこちらがマルバルコウソウのモチーフ。

ルコウソウは、育てたことがあるんです。
ブログを始めるずっと前ですが
写真が残っていたので、載せてみます。

 flowerMotif162-03.jpg
 (2007/6/21)

10年前ですね。母が種をくれたので、
鉢にまいてみたら簡単に芽が出ました。
変わった形の双葉と本葉です。

 flowerMotif162-04.jpg
 (2007/7/31)

1ヶ月くらいするとつぼみができて、
それもまた変わった形。

 flowerMotif162-05.jpg
 (2007/8/31)

咲いたお花は見事な お星さま型でした。

今回のモチーフは「マルバルコウソウ」
ということなので、
葉っぱが丸いタイプのルコウソウかな?
と思ってしまいますが、
レシピに書かれた解説文によると

「ルコウソウに花が似ていて葉が丸い
ことから名づけられた」とのこと。

ルコウソウとは別のお花なんですね。
たしかに、同じ植物でそんなに葉が
異なることはありえなさそうです。

 flowerMotif162-06.jpg

ルコウソウの観察メモに10年前のわたしは、

「簡単に育つし花の形は面白いし
これで葉がもう少しかわいらしい形なら
言うことないのに」

と書いていました。
マルバルコウソウは、その時イメージした
理想像に近いのかもしれませんね。

 flowerMotif162-07.jpg

一方こちらは
ワーフェデイル・スーパーブのモチーフ。

検索したらスピーカーばかりヒットして
たじろぎましたが、
Wharfedale という老舗メーカさんが
あるみたいですね・・・

その中にほんのいくつかお花の画像がありました。
「プリムラ・アリオニーと
プリムラ・プベスケンスとの交配品種です」
とのことで、前回(DN161)もプリムラの一品種だったな
と思い出しました。

 flowerMotif162-08.jpg

ふちが薄紫色の花びらで、
モチーフはよく特徴が出てるなーと思いましたよ。

 flowerMotif162-09.jpg

今回はどちらも難しいところはなかったです。
さっきルコウソウの写真を探していた時、
いっしょに娘の写真もフォルダに入っていて、
2007年だと1歳なんですけれど、
ちびっちゃくてかわいかったです。

ろくにまだ喋れなかったと思いますけれど、
咲いたルコウソウに水やりながら
「おほしさま型だねー」
とか言って、見てたりしたんだろうなと
懐かしく思いましたよ。

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
ブルーレースフラワーのモチーフマット
2017年09月27日 (水) | 編集 |
最近「お花モチーフの会」の
「モチーフマット化」というアレンジを
楽しんでいます。

"モチーフつなぎタイプ" のデザインを
少し大きなサイズに編み変えるのですが、
こんなデザインのモチーフもありました。

 flowerMotif139-06.jpg

(139)ブルーレースフラワー。

最近のデザインなので、これを編んだ時に
(モチーフマット化できるかな?)
ということを少し考えたと思うのですが、
そうしなかったのは、
これが難しいモチーフだったからです。

編むのが難しいのではなく、
整えるのが難しかったです。
花びらが収まらない所があったりして、
画像で見ても、だいぶ無理やり
アイロンがけでなんとかしています。

でもせっかくのモチーフつなぎデザインなので、
今回、何とかこれもアレンジしてみたいです。

同じように編んだらまた収まらなくなりそうなので、
初めから、きゅうくつになる部分は
花びらを短めに編む、という調整をしてみました。

 flowerMotif160-16.jpg

つねに、8枚の花弁のうちどこを編んでいるかを
意識してつないでいくのは気をつかいました。

モチーフとモチーフをつなぐ
紫色のモチーフは、一回り小さく編んだら
つなぎやすかったです。

ふち編みも、無理のない位置で
モチーフとつなぐように調整して
こんな感じになりました。

 flowerMotif160-17.jpg

細かいところを「くさり1目」くらいずつ調整しましたが、
結構、スムーズに収まったと思います。

おかげで、元デザインだとかなり困った
四隅の部分など、らくに収まりました。

 flowerMotif160-18.jpg

せっかくなので、青や紫を全部同じ色ではなく、
2色ずつ使ってちりばめてあります。

キットで編んだ経験が活かせて、
今回はかなり満足でした(^^)

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