ビーズモザイク・ガイ
2017年03月17日 (金) | 編集 |
ビーズで作るFFのキャラクター、
今日はFF2のガイです。

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最初からいっしょにいるのですが、
あまりしゃべることもなく、
人となりが全然分からない人です。

フリオニールやマリアといっしょに
逃げていたので、彼もまた
マリアの両親に育てられていたのかな。

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「ドワーフ族です」と言われても納得できそうな朴訥な人です。

自由なFF2ですから
魔法使いに育てたっていいのですが、
やっぱり彼には斧が似合う気がしますね。

この素朴な雰囲気を
小さなドットで表現するのは
難しいだろうと思いますが、
ビーズにするために細かいところを見ていたら
気がつきました。

ガイは、瞳が1ドットなんですね!
他のキャラクタは大抵
男性は2ドット、女性は3ドットで
瞳が描かれています。
目の小ささが表されていたんだなぁ。

   *

先日 "雪原の洞窟" というダンジョンに
挑んでいました。

その名のとおり雪深い山奥にある洞窟で、
しんしんと冷える地底に
水がたまっているところまであります。

よけて進むのかと思いきや
肩まで水につかって行軍する必要があって、
ええええ死ぬぞ、と思ったりしました。
「八甲田山死の彷徨」かよ。

そんな洞窟の最深部に近いフロアで
ある扉をくぐったら、
なんかいました。

 beadsFFRK351.jpg

えー何! ジャイアントビーバー?
知らない(笑)!

今だったらモーグリでも出しそうな
感じですけどね、
モーグリの登場はFF3からです。

"ガウー!ワウー!" しか言わないけど
かわいいのでテンションあがっていたら、

 beadsFFRK352.jpg

ええー!

なんでわかるのよ(笑)。
フリオニールたちもめちゃ驚いてましたよ。

でもガイのおかげで
大事なアイテムのありかを
ジャイアントビーバーから教わることが
できたのでした。

ガイはこの洞窟の出口でも

「おまえ おいて 行けない…!」

と思いやりを見せる場面があり、
少ない口数がかえって
心の優しさを伺わせる気がしました。

 beadsFFRK362.jpg

さぁこれで、FF2の初期パーティが揃いました。

たぶんガイは大柄なので
マリアと同じ大きさなのは若干違和感ありますが、
制約もあるだろうから仕方がないですね。

ここにこれから、さまざまな仲間たちが
加わっていくことになります。

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  テーマ:こんなの作りました♪ ジャンル:趣味・実用
クチュリエ 2017年 春夏号
2017年03月15日 (水) | 編集 |
フェリシモの荷物に、
クチュリエの新しいカタログが入っていました。

 couturier2017-01.jpg

今回の表紙は、刺しゅうですね。
刺しゅうのキット、いろいろ載っていました。

 couturier2017-02.jpg

"ビーズ刺しゅう" というジャンルもあるようです。
ビーズ系キットもいろいろ出ていて
いつもの「ビーズモザイクの会」の作例は
今回も素敵です。

 couturier2017-03.jpg

その隣ページのビーズ織りのキットは
やっぱり気になります。
ビーズ織り機、一度使ってみたい・・・

 couturier2017-04.jpg

作例に、丸いものがあるんですよね。
途中で幅を変えることができるんでしょうか。
気になるなぁ。

あとちょっと離れたページにも
別のビーズ系キットが載っていました。

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「ママと一緒に作ろう! ファンタジーな世界
が広がるシェイプドステッチチャームの会」。

これはちょっと違うビーズのつなぎ方ですね。
わたしがいつも(ファイナル)ファンタジーなキャラクタを
作っているのは、スクエアステッチという技法です。

 couturier2017-06.jpg

シェイプドステッチは、次の段のビーズが
前の段のビーズと半分ずれていくんですね。
斜めにつながる図案を表現するのに向いていそう。

 couturier2017-07.jpg

今年のハッピートイズは、ワンちゃんです。

ここ数年、毎年 春夏号のカタログを開いた時に
「去年のまだ作ってなかった!」
と思い出してる気がします。
今年も型紙がたまる予感・・・

あと、昨年2016年の春夏号で
「ちいさなてまりの会」が始まったんでした。

 couturier2017-08.jpg

今回追加されたデザインも素敵ですね~

そして驚いたことに、
「はじめてさんのきほんのき」シリーズに
手まりかがりのキットが出ていました!

 couturier2017-09.jpg

いつものキットには出てきていないデザインが
あったりして、こっちもかわいい図案がいっぱいです。
これも作ってみたいけれど、
手まりだらけになっちゃうかな?

「きほんのき」シリーズでは、
見たことない技法のキットもありました。

 couturier2017-10.jpg

「繊細に重なり合う意図が美しい
ヘアピンレースの会」。

ふわっとしたレースが編めるみたい。
知らない編み物がまだあったことに驚きました。

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  テーマ:ハンドメイド ジャンル:趣味・実用
ビーズの収納(2)
2017年03月13日 (月) | 編集 |
「繊細な光のリフレクション 1枚でもつながっても
きれいなビーズモザイクの会」が始まったのが
クチュリエ 2014年春夏号。

 couturier2014-13.jpg (再掲)

これをきっかけにビーズ細工を知って
毎週のように作るようになったわけですが、
もう丸3年になるんですね。

手持ちのビーズもだいぶ色数が増えました。
大きなモンスター作品なんかに挑戦すると
微妙な色違いが必要になるので、
そのたびにじわじわ増えていった感じです。

 beadsFFRK353.jpg

無印良品のアクリルケースを使っていましたが、
しばらく前から全部入りきらなくなって
不便に感じていました。

今日 同じケースを買ってきたので
整理しようと思います。

ところでこの3年の間に
ちょっとした変化がありました。

ビーズの筒のキャップの形状が変わったんです。

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手前の、くぼみのあるタイプが旧型。
向こう側の、くぼんでないのが新型です。

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旧型は、キャップと筒の間にツメをひっかけて
開ける必要がありました。
これがひょっとしたら「改良の余地あり」と
されたのかなぁ。

新型は でっぱっているので
そこを持って引っ張れば開きます。
爪を入れる必要はありません。

ただ、これが劇的に開けやすいかというと
「そーでもない」
がわたしの感想です。

スッと取れるわけではなく
きこきこしながら引っ張る必要があるし、
わりと力が要ります。

開けやすすぎても、ちょっとしたことでポロッと開いて
ビーズがこぼれたら大変なので
開けにくさが残るのは仕方がないですね。

でも年取るに従って手の握力が
どんどん落ちているので、
ちょっとしんどく感じます。

 beadsFFRK356.jpg

しかもこれ、ケースの円筒より径が大きいので
微妙に場所を取るんです。

旧型なら20本入る場所に
新型は同じ本数入りません。

垂直に揃わずナナメになるのも
意外とイライラします。

ちなみに、現在 市場では
旧型と新型が混在して出回っています。

お店でも両方見かけますし、
ネットショップで買った時も
どちらも混ざって届きます。
在庫分は旧型のまま売られているんでしょうね。

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ビーズの筒の大きさは変わっていないので、
旧型の筒のビーズがなくなったら
新型とつけかえればいいことに気づきました。
地道に新型を減らしていこうと思います。

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さてケースが増えたので、全部収まりました。

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横に倒すと、ビーズの色が見やすいです。
ざっくり色別に分けられたし、満足です(^^)

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  テーマ:♪♪生活を楽しむ♪♪ ジャンル:趣味・実用
ビーズモザイク・マリア
2017年03月10日 (金) | 編集 |
PSP版のFF2、起動させた途端に
どえらい美しいムービーが流れて
びっくりしちゃいましたよ。
時代の移り変わりを痛感しますね・・・

「ゲームを始めた瞬間、
なすすべもなく全滅する」

というのが FF2の斬新さでしたが、
リメイク版でもそこは変わってなかったです。

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最初のムービーでフリオニールとともに
焼き払われた故郷を追われるのがマリアです。

ゲーム中であまり詳しい説明がないので
FC版を遊んでいた時には
関係性がハッキリとは分からなかったんですけれど、
親を失ったフリオニールを
マリアの両親が引き取って
自分の子どもたちとともに育てていたようです。

そのマリアの両親も帝国の襲撃時に命を落とし、
いっしょに逃げていた兄とも
はぐれてしまった…、という状況で、
マリアにとって反乱軍での活動は
行方不明の兄を探す旅でもあるわけですね。

ファイナルファンタジーはシリーズで共通して
回復魔法はケアルであったり、
ファイア・ブリザド・サンダーという
攻撃魔法があったりしますが、
むかしのFFは、今では絶滅した(?)魔法が
いろいろあって、逆におもしろいです。

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バリアとプロテスとウォールとシェルは
何が違うんでしょう。

サイレスは相手を「ちんもく」状態にする。
フォーグは相手を「わすれる」状態にする。
どう違うんだろ。

フィアーやアンチも、近作では
出てこない魔法ですねぇ。

魔法の効果もちょっと違うものがあって、
エスナをミスったり、
テレポを唱えてダンジョンから出たら
瀕死になっていたりして、
"常識" の違いに驚いています。

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FF2はキャラクタの育成に自由度が高いので、
マリアを白魔道士に育ててもいいし、
たくましい女戦士に育てるのも可能です。

わたしは今回は、マリアは黒魔道士タイプに
してみています。

トード(敵をカエルにする魔法)の本を
拾ったので育ててみたら、
大勢の敵も一掃できたりして
なかなか使い甲斐のある魔法でした。

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演出がエグくて、これまた驚き(笑)。

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  テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 ジャンル:ゲーム
ビーズモザイク・フリオニール
2017年03月05日 (日) | 編集 |
金曜日に載せるつもりだったビーズ作品の記事、
今日載せますね(^^)

たくさんのキャラクタをビーズ化してきた中、
FF9の主人公・ジタンを作っていないことは
年末の総括の時に触れてきました。

しかし主人公どころか、
実はひとりも作っていないシリーズがあります。

それが、FF2。

決してキライなわけでも、
プレイしたことがないわけでもないんです。
2・3回やってるはず。

でも、細かいところを忘れてしまいました。
ビーズシートは
そのキャラの活躍シーンを思い起こして
懐かしみながら作るのが楽しいので、
どうせならもう一度プレイしてから
作りたいなぁと思って、
FF2のキャラクタはとっておいたんです。

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逆転裁判が終わったので、FF2を買ってきました。

FC版は持っているけれど、もうすっかり
ゲームをテレビでする習慣がなくなっちゃいました。

DS版出てないみたいだったので、PSP版です。
(PSP久しぶりだけど、動くかな??)

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プレイを始める記念に、とりあえず
主人公・フリオニールを作ってみました。

 beadsFFRK345.jpg

FF2のパッケージイラストにいる
この青年です。

FFRKのドット絵はカラフルな衣装やバンダナが
よく表現されていて、
小さいながら、多くの色のビーズが要りましたよ。

目力抜群の美しい方ですから
一見 王子様のようですが、
ふつうの国民。

両親は既に亡く、帝国の攻撃で養父母も失い、
反乱軍に加わるしかないという
なかなかハードな運命の持ち主です。

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よし。フリオニール。
キミの冒険を始めようじゃないか。

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