「乳酸菌の世界」
2017年04月16日 (日) | 編集 |
先日 新聞の解説記事で
「乳酸菌の世界」という特集がありました。

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ここに、思いがけずかわいいキャラクタがいました。

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じゃーん。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類。
かわいいです(*^ー^*)

とくに善玉ちゃんは、口がくにゅくにゅしていて
かわいいですね。

娘に見せたら案の定 かわいい~と食いついて、
悪玉菌までかわいいと言っていました。(えっ…)

新作あみぐるみができた時、娘に見せて
かわいいかどうか判断してもらうんですが、
娘の基準に頼っていいのか
自信がなくなってきますね(汗)。

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それはさておき、
善玉菌ちゃんはアレンジバージョンもあります。
ウシ柄の王冠がかわいい。

新聞はリサイクルに出してしまうので、
忘れてしまわぬよう
思い出に記事にしておきました。

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R. I. P. 善玉ちゃん・・・!

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  テーマ:医療・健康 ジャンル:ニュース
5年生おしまい
2017年03月30日 (木) | 編集 |
娘の5年生も、明日でおしまいのようです。
今年 娘の学年では不思議とインフルエンザも
はやらず、風邪すらひかず
元気に1年が過ごせてよかったです。

宿題やテスト勉強を見てやっていると、
だいぶ高度になってきたなと感じます。

「えっもうこの字習うんだ」と思うような漢字も
5年生の範囲になっていましたし、
算数だと「割合」の単元なんか
結構パッと教えるの難しかったりします。

「比例」や「方程式」を習っていたら
アッサリ解けるだろうと思う問題も
それらを使わずに解かないといけないので
かえって難しくなったりしますね。
あれを習っていればすぐ解けるのにーと
思うことが、小学校の算数では多いです。

 (1) もとにする量 × 割合 = くらべる量

 (2) くらべる量 ÷ もとにする量 = 割合

 (3) くらべる量 ÷ 割合 = もとにする量

「割合」では3つも公式を覚えないといけないので、大変ですよ。
(3)の「割合で割る」とか、ピンと来ませんよね。
ちょっと何言ってるか分かんないです。

等式の性質(左辺・右辺に同じものを足したり引いたり
かけたり割ったりしても等式が成り立つ)が分かっていれば、
覚える関係式は (1) だけですべての問題が解けます。
(1)が一番、イメージや理解がしやすい関係式ですよね。
そっちを先に教えればいいのにねぇ。

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今年印象に残ったのは「人文字」という単元です。

"線上に1mおきに人が並んで文字を作ります。
何人並びますか?"

という系統の問題です。

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たとえば10mの線上には11人並びますね。

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娘が言うにはどんな図形だろうが、
線の長さを合計して、

「端があるなら、ひとり足す」

「輪になってるなら、足さない」

「それだけ!って先生が言ってた」

とのこと。

・・・ん??

まてまて。いいのか?

UやFやOは、それでいいけどね?

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たとえばこういう「目」みたいな図形を
考えてみよう。
先生の解法に当てはめると

線の長さの合計は14m。
輪になってるから14人。

ということになりますが、
実際はそうならず、右の図のように
正解は12人ですよね。

先生の解法は、
「ある場合においては正しい」、
にすぎないです。

しかし「だから間違っている」と言い切れないのは、
おそらくその解法で解けない問題は
「先生は出さない」、ということです。
解けない問題は、5年生の学習範囲外
なのかもしれません。

だから先生の解法が間違っているとは言えないですが、
不十分である、ということは
分かっておいてほしいと思いました。

こういうことが人文字だけでなく
何回かありました。

それで気づいたのですが、
たぶん先生にとっては、目的が違うんですね。
「人文字」を完全に理解させることではなく、
より多くの児童に
テストで正解を出してもらって、
一発合格する、という達成感や自信をもたせようと
してくれているんだろうなと思います。

実際娘は担任の先生の教え方を
「すごく分かりやすい!!」
と言っていて、算数もキライになっていないので、
それでいいんでしょう。

わたしも、今年もすごくいい先生に
うけもってもらえたと思っています。

でもおかあさんは不正確な事柄が気になるので、
ひとこと言わせてもらっておきました。

あと、別の時ですが
宿題プリントで、こんなような問題がありました。

 あるバスターミナルで、
 A町行きのバスは5分おき、
 B町行きのバスは8分おきに出ます。

 A町行き・B町行きのバスが9時に同時に出た時、
 次に同時に発射するのは何時何分でしょう。

公倍数の問題ですよね。
娘は「9時40分」とかフツウに書いていましたが、
わたしは、

「発射しない」

が正解だと思いました。
ミサイルじゃないんだから。

そう娘に言ったら、
「そんなイジワルなこと言わなくても・・・」
と呆れ顔でした。

問題文は正確に書いてほしいと思うんですけどね、
でも小学生の心の広さを見習うべきかしらね。

   *

昨年のこの時期に書いた「4年生おしまい」の記事では、
たくみおねえさんの卒業についてふれていました。

今年はだいすけおにいさんが卒業されますね。
さびしくなります。
こどもたちだけでなく そのお母さんたちも
元気をもらっていた、特別の存在ですよね。

「かぞえてんぐ」さんも同時に卒業となる、と
扮したキャラクターのことまで
Yahoo!ニュースになったことが
9年間の活躍を象徴していると思います。

わたしはナーニくんのコーナーが
好きだったんですけれど、
つい最近もたまたまテレビをつけた時に
ナーニくんのコーナーが映って、
一瞬誰か分からないくらいのハジけた扮装を
してらっしゃって、笑ってしまいました。

あのコーナーは、こどもたちが
人生で初めてノリツッコミを知る、みたいな
コンテンツで、面白いですよね。

・・・だいすけおにいさんはきっと、
人文字の教え方にも
バスが発射する問題にも
ケチをつけたりしないでしょうね。
世の中にはほんと、素晴らしい人がいるわ。
心を新たに見習おうと思います、新学期始まるし。

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  テーマ:小学校 ジャンル:学校・教育
さらに逆転のつばさ文庫
2017年03月01日 (水) | 編集 |
「逆転裁判6」、クリアしました!

 gyakutenRensa09.jpg (再掲)

昨年11月、多肉植物の本が無事に出たので
買って しまってあったのを解禁しまして、
早く解くのが目的ではないので
のんびり遊んでいたのです。

逆裁6では、逆裁3以来
逆検1・2、逆裁4・5と、実に5作ぶりに
ヒロイン真宵ちゃんが登場する!
というのがウリでした。

久しぶりの真宵ちゃんは大人になったけれど
変わっていなくて、
なつかしいいつもの「真宵ちゃんのテーマ」が
流れてきた時には、泣けてきましたよ。

途中で御剣検事と街ブラ(?)した時なんかは
むやみにあちこち調べて
おしゃべりを楽しんだり。

最近はパッケージソフトにも追加配信シナリオが
あったりして、よぶんに楽しめるのが嬉しいですね。
それもやりましたが、
これまたひさしぶりの登場のヤッパリくんが
指をつきつけてきたりして面白かったです。

そして先日、この本買いました。

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逆転裁判のオリジナル小説版、第2弾!

去年の6月に「逆転アイドル」という本が、
娘 お気に入りのつばさ文庫から発行されました。

4月からアニメが始まっていたので
それに合わせた企画本かなと思っていました。
アニメは半年で終わってしまったので
2冊目が出たのは予想外で、嬉しかったです!

シリーズ化ばんざい(^^)
現代のこどもたちにも、どんどん
推理モノの楽しさがひろまってほしいです。

たのんでいない本を買ってこられたので、
娘はまた、
(ほしい本は別のやつなんですが・・・)
みたいな引き顔してました。

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アニメは逆裁1~2の範囲までで終わったので、
また逆裁3の内容を放送すればいいのになーと
願っております。

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  テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 ジャンル:ゲーム
星の玉子さま
2017年02月02日 (木) | 編集 |
売り場にチョコレートが並ぶ時期に
なりましたね。

わたしは中身よりパッケージに興味があって、
毎年 箱に注目して見ているのですが、
今年は素敵な箱のものがいろいろありました。

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まず今日撮ったこれは、
メリーチョコレートの商品。
「星の王子さま」をモチーフにした
シリーズがあって、目を引きました。

いろいろあった中で これは缶入りのタイプで、
「ペンケース」とされています。
わたしは、かぎ針がちょうど入りそうだと思いました。

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(自分用に買ったから、もう開けちゃってます)

「たいせつなものは、目に見えないんだ」

というセリフで有名な
サン=テグジュペリの「星の王子さま」は
昔読んだことがあるのですが、
なんだかよく分からなくて
咀嚼できずに終わってしまいました。

少し前に「しくじり先生」で星の王子さまを
とりあげていて、オリエンタルラジオの
中田先生の授業を聞いたら、
そういうことだったの!? と思うことが多くて、
ぜひもう一度読もうと思いました。

でも放送の影響か、地元の図書館で
ありえない数の予約人数になっていて、
未だ読み返せていないのでした。

ということで今日は、
別の本をご紹介しようと思います。

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「STAR EGG 星の玉子さま」という絵本です。

王子さまでなくて、"たまこさま" です。
作者は「すべてがFになる」のシリーズで有名な
森博嗣さん。

文章のみならず、「星の王子さま」がそうであるように
絵も、森先生が描かれています。
森先生はたまに、変わった本 出されますよね。

中身は、「星の王子さま」のように
たまこさまが宇宙のいろんな星を
めぐっていくお話です。

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絵が素敵で、いろんな星の絵を見るだけでも
まず面白い。

でも、文章をよくよく考えると、
え?どういうこと? と引っかかったり、
こうなるのかな? と考えさせられたり、
頭の中が動かされる物語でもあります。

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たとえばこの「毎日ビリヤードをしている
おじさん」のいる星。

「玉を棒で突いて、テーブルの端にある
穴の中へ落とすゲームです。
 でも、玉はいつもテーブルの中央に
戻ってきてしまいます。」

さらっとこれだけ書いてあります。
なぜなのかは、書かれていません。

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「縄跳びが大好きな少年」がいる星。

「縄がもう少しだけ長ければ、
縄は星の下をぐるりと回るから、
ジャンプをしなくても良いかもしれません」

とあります。
想像するとすごい不思議。

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「子供たちがもっといたら、
その縄をみんなで跳べるでしょうか。
 回す人も縄をくぐっているのに、
どうして一人だけ跳ばなくても良いのでしょうか。」

どうしてだろう。
答えられません。

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これは、行く末がすごく気になる星。
「一人の建築家」がいる星で、
自分が設計した家を どんどん増築しています。

「いつか、外側の方が内側よりも狭くなるでしょう。
それでも、そちらが外側でしょうか。」

星が全部家の中になったらどうなるか、
ということも問われています。

12年くらい前に買ったのですが、
たまに見返すたびに
気になる星が変わっているのも面白いです。
今回はこの建築家の星が、
ハラハラする感じで気になりましたね。

チョコレートをきっかけに
ひさしぶりに読み返して、
また楽しかったのでした。

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  テーマ:絵本 ジャンル:本・雑誌
Love 約分
2016年11月22日 (火) | 編集 |
この2学期、娘が最小公倍数・最大公約数を
習っていました。

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ということは「そろそろ来るか!?」と
思っていたのですが・・・
案の定来ました、

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約分!

わたしは小学校の算数の単元の中で
約分が一番楽しいと思います。

バサバサっと数字を斬り捨てて
さっぱりさせていくの、キモチいいです。
今でいう "断捨離" みたいなもの?

1ページまるまる約分なんて、夢のようです。

中でも11とか13とか、おおきめの数字で割れると
なおのこと爽快感ありますね。

約分をするためには 公約数の概念が必要で、
公約数を理解するためには
九九のスキルが必要なはずです。
やはり算数は、積み重ねの学問ですね。

何年もかけて積み重ねたからこそ
約分が楽しめるわけで、
「よくぞここまでたどりついた!」
と讃えたくなります。

一方、中学の数学で一番楽しいのは
因数分解だと思います。

そこまでたどり着くには
文字式の概念を獲得しないといけないので
まだまだ積み重ねが必要です。

でも因数分解ができると、
"因数ごとまるまる約分!"
というさらなる爽快感が待っているので
楽しんでくれたら嬉しいですね。

今日 11/22 は「いい夫婦の日」と言われますが、
わたしにとっては
「約分の日」
でもいいと思うのでした。


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